go2 AK9
 
 さ 

ザ☆オリジナル (ざ・おりじなる)

 近藤修司のオリジナル技。ロープへ振った相手をショルダースルーの要領で真上へと放り投げ、180°ターンして、うつ伏せで落ちてくる相手を肩に担ぐようにキャッチ。そのままの勢いでオクラホマ・スタンピードで背中から叩きつける。

オクラホマ・スタンピード

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サードロープ (さーどろーぷ)

 リングに3本あるロープのうち、最下段のロープのこと。

ロープ

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サーフィン・クラッチ (さーふぃん・くらっち)

 谷嵜なおき(DG)のオリジナル技。うつぶせの相手の足を交差して、片足を掛けつつステップオーバーして相手を仰向けにひっくり返してそのままエビに固めてフォールする。

エビ固め

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サーフボード・ストレッチ (さーふぼーど・すとれっち)

 背後から相手の両手首を取り、片足(あるいは両足、膝)を相手の背中に乗せて両腕を引っ張ることでダメージを与える拷問技。相手の背中に足をかけた姿がサーフボードに乗っているように見えることからこの名が付いた。

アンプリティアーCOOL SHOCKスパイダーロック

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サイキック (さいきっく)

 相手の太股(thigh)の裏に蹴りを入れる技の総称。立ち状態のローキック、仰向けの相手の片足を持って足の裏で蹴るものなどがある。別に超能力ではない。

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最強逆十字 (さいきょう・ぎゃくじゅうじ)

 望月成晃(DG)のオリジナル技。腰投げ(or背負い投げ)からの腕十字固めなのだが、武藤敬司を破ってIWGPを奪取した高田延彦の腕十字をイメージしてこんな技名となった。

腕十字固め

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最強ハイキック (さいきょうはいきっく)

 望月成晃(DG)の必殺技。渾身の力を込めた左脚での空手式上段回し蹴りのこと。望月はこの蹴りで数々のピンチを切り抜けてきた。望月の武輝道場時代の師匠である北尾光司を秒殺した高田延彦のハイキックをイメージしての命名らしい。ちなみに右のハイキックは「真・最強ハイキック」の名が付いている。

ハイキック真・最強ハイキックイリュージョン

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サイクリングヤッホー (さいくりんぐやっほー)

 闘龍門の元マウンテンバイカーこと斎藤了(DG)のオリジナル技。うつぶせにダウンした相手の片腕を、自分の片足で羽根折り状にロックし、真上を指差して「サイクリングヤッホー!!」と叫んでから反対側の腕と片足を、自分の両腕で捻りあげるように決めて完成(稀にマヒストラルの体勢から入る場合もアリ)。このときクロスされた斉藤の腕がマウンテンバイクのフレームのように見える。 現在はダンシングヤッホーに改名。自転車にも乗ってない。

ダンシング・ヤッホー

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サイクロン・ホイップ (さいくろん・ほいっぷ)

 相手の脇に、腕を差し込み、自分が後ろに倒れ込む勢いで相手を放り投げる変型のアームホイップ。ロープに振った相手に決めることも多い。ルチャの選手が使う基本技である。別名「巻き投げ」「アームドラッグ」。

アームドラッグ

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サイダル・スペシャル (さいだるすぺしゃる)

 マット・サイダルのオリジナル技。両者がコーナートップに立ち上がった状態からオーバーヘッド式のフロントスープレックスで相手を投げつつ、そのまま相手の上に落ちる。変形の不知火改。

フロント・スープレックス不知火・改

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サイド・エフェクト (さいど・えふぇくと)

 マット・ハーディ(WWE)の必殺技。正面からロックボトムのように相手を持ち上げて、スクラップバスターのようにサイドに落とす。 (くまさん殿多謝)

ロック・ボトムスクラップ・バスター

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サイド・スープレックス (さいど・すーぷれっくす)

1.正面から組み、相手の頭越しに背中側から腰を抱えて、捻りながら真後ろに放り投げるスープレックス。海外ではガットレンチ・スープレックスと呼ばれる。ジャンボ鶴田(故人)の得意技だった。
 捻らずにそのまま真下に落とすと「サイドバスター」。垂直に落とせば「エメラルドフロウジョン」になる。

2.バックドロップの別名称。相手の横から抱え上げるところからスティーブ・ウィリアムスはこう呼んでいた。

ガットレンチ・スープレックスドクター・ボム

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サイド・バスター (さいど・ばすたー)

 正面から相手の頭が下向きになるように胴を抱えて、自分の真横(サイド)に背中から落とす技。ワイルド・ペガサス(クリス・ベノワ)などが得意としていた。技の命名は新日本プロレス・リングアナウンサーの田中秀和氏だとか…(未確認)。米国では「サイドウォーク・スラム」と呼ばれる。

エメラルド・フロウジョンサイドウォーク・スラムダイヤモンド・ヘッドペンデュラム・バックブリーカームーブメント・ドロップ、 ペニスカッター、 ペニス・カッター

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サイド・ポジション (さいど・ぽじしょん)

 グラウンドで相手の真横のポジションをとった状態のこと。柔道で言う横四方固め。マウントほど絶対的優位ではないが、腕関節、首関節をとるのに有利なポジションである。近年ではこの体勢から相手の脇腹にエルボーや膝蹴りを叩き込む攻撃も一般的になりつつある。

側転パスガードニー・イン・ザ・ベリー

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サイドウォーク・スラム (さいどうぉーくすらむ)

サイド・バスター

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サイドキック (さいどきっく)

 トラースキックの別名。またはサイドジャンプ式のニールキック、ゼロ戦キックなどもこう呼ばれる場合がある。

トラース・キック

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サイドロックボム (さいどろっくぼむ)

 ムシキング・テリー(ノア)のオリジナル技。エメフロ風に上半身を傾けて落とす変形のデスバレーボム。技名はゲーム「甲虫王者ムシキング」に登場するカードの名前から。

デスバレーボム

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サイバーカッター (さいばーかったー)

 サイバー・コング(DG)の得意技。リフトアップから決めるダイヤモンドカッター。

リフトアップスラムダイヤモンド・カッター

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サイバーボム (さいばーぼむ)

 サイバー・コング(DG)の必殺技。パワーボムの体勢で相手が垂直にまで持ち上がったところで、相手の両手首をそれぞれ掴んで、前方へと数歩走って開脚ジャンプで叩きつける変形のジャンピングボム。掴んだ両手首はフォール時も離さない。

ジャンピング・ボム

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サイモナイザー (さいもないざー)

 サイモン・ディーン(WWE)の必殺技。サイドから相手の片腕、片足を取り(アルゼンチンの持ち上げる前の体勢)、そのまま相手の背中側に体を捻って、ネックブリーカーのように背中から相手をマットに叩きつける。変形のコークスクリューネックブリーカー。低空オリンピックスラム。

コークスクリュー・ネックブリーカーオリンピックスラムライトニング・スパイラル

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サイレント・デス (さいれんと・です)

 トム・ハワード(ZERO-ONE U$A/UPW)のオリジナル技でフロントネックロックから相手の首を素早く捻って失神させる。まさに必殺技。 (msg殿多謝)

フロント・ネックロック

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逆打ち (さかうち)

 野橋真実(闘龍門X・みちのく)の必殺技。腕を捻ってから自分の足に固定し、さらに相手の後ろから飛びつき反対側の腕を固め、マットに倒れこむ勢いを利用して叩きつける。いわば両者が宙に浮く高速の十字架固め(回転十字固め)。名前の由来は八十八箇所巡りを逆に回る四国遍路の特殊な儀式。正廻りで張られた結界は黄泉の扉を封じたもので、逆に廻ることで死者を甦らせると言われる。詳しくは映画・小説の「死国」参照。(ハラキリ殿多謝)

回転十字固めヨシタニックストライク・バックドラッグスター

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逆落とし (さかおとし)

 鈴木みのる(パンクラス)のオリジナル技。立っている相手の背後からスリーパーホールドを極めた状態でそのまま体を捻って相手を投げ、顔面からマットに叩き付ける非情な技。さらにバックマウントで絞め続けてギブアップを奪う。

スリーパー・ホールドヤマタノオロチ

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逆さ押さえ込み (さかさおさえこみ)

 英名「バック・スライド」。相手と背中合わせになるように立ち、相手の両腕を固めて、そのまま土下座するように膝をついて、相手の体を自分の背に乗せてフォールする技。リバースフルネルソンの状態から両腕を取り、相手と共に横回転して決めるパターンもある。藤波辰巳、西村修などのテクニシャン系レスラーが得意とする。

チョコ・コロネラ・エスパルダモダンタイムス北東逆さ押さえ込みバックスライド神の宿る逆さ押さえ込み悪魔の宿る逆さ押さえ込みバックスライド・フロム・ヘルカミカゼ・ダマシイ

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坂本竜馬チョップ (さかもとりょうまちょっぷ)

 小橋建太(ノア)の2008ガンからの復帰記念ご当地オリジナル技シリーズ高知編。ブレーンバスターで持ち上げた相手をサイドに落としつつ首筋にチョップを喰らわせる。

チョップブレーン・バスター

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早紀花マル (さきはなまる)

 前村早紀の必殺技。人工衛星ヘッドシザースの要領で飛びつき、そのまま高角度前方回転エビ固め。(ハラキリ殿多謝)

人工衛星ヘッドシザース・ホイップ高角度前方回転エビ固め

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サクラドロップ (さくらどろっぷ)

 桜花由美(JD)の必殺技。ライオンサルト風にセカンドロープに飛び乗って放つ背面エルボードロップ。04年からはコーナーへ駆け上がってのさくらドロップも使用している。技名は宇多田ヒカルの曲名から。

ダイビング背面エルボードロップサクラドロップ☆スーパー

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サクラドロップ☆スーパー (さくらどろっぷすーぱー)

 桜花由美(JD)の必殺技。コーナートップへと駆け上がって決めるサクラドロップ(ダイビング背面エルボードロップ)

サクラドロップ

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サクラドロップ☆レインボー (さくらどろっぷれいんぼー)

 桜花由美(JD)のオリジナル技。スリングショット・エルボードロップ

スリングショット・エルボードロップ

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サクラバードキック (さくらばーどきっく)

フットスタンプ

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サコダクラッチ (さこだくらっち)

 ライアン・サコダ(=ケイジ・サコダ)の必殺技。グラウンドで上半身にコブラツイストをしかけ、両足で相手の反対側の腕をロックし、そのまま倒れて締め上げる。(ハラキリ殿多謝)

グラウンド・コブラツイスト

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サザンクロス・スプラッシュ (さざんくろす・すぷらっしゅ)

 金丸義信(ノア)のオリジナル技。コーナートップに立ち、空中で側転しつつムーンサルトの形で落ちる変形のダイビングボディプレス。(msgさん多謝)

ダイビング・ボディプレス

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サジタリアス (さじたりあす)

 フィリップ・J・福政(闘龍門/引退)の必殺技。相手の両腕をクロスした状態で投げ、うつぶせの相手の首に相手の腕を巻き付けて固定。もう片方の手で相手の両足を折りたたんで持ち、相手の背中に頭を付けて前方へとブリッジする変型の弓矢固め。技名は「射手」の意。トム・ハワードの37はこれと同型。

弓矢固め

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サスケ式サンダーファイヤーパワーボム (さすけしきさんだーふぁいやーぱわーぼむ)

 ザ・グレート・サスケ(みちのく)の必殺技。アウトサイダーズ・エッジ、高野落としなどとほぼ同型だが、投げっ放さずにそのままエビ固めにホールドする。

アウトサイダーズ・エッジサンダーファイヤーパワーボム

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サスケ・スペシャル1号 (さすけすぺしゃる・いちごう)

 ザ・グレート・サスケ(みちのく)のオリジナル場外ダイブ技。場外にいる相手に向かって、リング内から助走を付けて側転からトップロープを跳び越えるムーンサルトアタックで相手にぶつかっていく。

ムーンサルトアタック

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サスケスペシャルX (さすけすぺしゃる・てん)

 ザ・グレート・サスケ(みちのく)の必殺技。雪崩式DDT。サスケスペシャルは8までは飛び技で9からはフィニッシュになるダメージ重視の大技らしい。

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サスケスペシャルX Ver.10.2セグウェイ(ものまね禁止) (さすけすぺしゃる・てん・ばーじょんじゅってんに・せぐうぇい・ものまねきんし)

 ザ・グレート・サスケ(みちのく)のオリジナル技。仰向けにダウンした相手の顔面を狙って決める低空ミサイルキック。開発中だった「ジンジャー」(低空ミサイルキック)の完成版であることから「セグウェイ」の名が付いたと思われ。そのジンジャーが他のレスラーにも使われ始めたのでこちらは「ものまね禁止」となった。

ミサイルキックセグウェイジンジャー

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サスケ・スペシャルVer.2.5 (さすけすぺしゃる・にぃてんご)

 ザ・グレート・サスケ(みちのく)のオリジナル技。エプロンに仰向けに倒れている相手にトップロープからダイブして、トペ・アトミコを見舞う。別名「ジンジャーパブリックβ版」(意味不明)。

エプロントペ・アトミコ

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サスケ・スペシャル2号 (さすけすぺしゃる・にごう)

 ザ・グレート・サスケ(みちのく)のオリジナル場外ダイブ技。サスケスペシャル1号のムーンサルトの部分が、バック宙から体を捻ってのトペ・コンヒーロ(ローリングセントーンに近い)になっている。

トペ・コン・ヒーロ

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サスケスペシャルVer.2.7.5 (さすけすぺしゃるにぃてんななてんご)

 ザ・グレート・サスケ(みちのく)のオリジナル技。場外に机を設置し、その机とエプロンにラダー(脚立)で橋を架けて、ラダーの上に相手を寝かせて、そこへトップロープ越しのトペ・アトミコを見舞う。

トペ・アトミコ

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サスケ・スペシャルVer2.5.5 (さすけすぺしゃるばーじょんにぃてんごーごー)

 ザ・グレート・サスケ(みちのく)のオリジナル技。2.5の変形で、場外に置いたパイプ椅子とエプロンにラダーで橋を架けて、その上に相手を仰向けに乗せて、リング内を走ってトップロープ越えのトペアトミコを落とす。

トペ・アトミコ

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サスケ・スペシャルVer2.7 (さすけすぺしゃるばーじょんにぃてんなな)

 ザ・グレート・サスケ(みちのく)のオリジナル技。場外に机を設置して相手を寝かせて、リング内を走ってトペアトミコを落とす

トペ・アトミコ

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サスケ・スペシャルVer2.8 (さすけすぺしゃるばーじょんにぃてんはち)

 ザ・グレート・サスケ(みちのく)のオリジナル技。トペ・スイシーダの要領でトップロープとセカンドロープの間をすり抜けて放つ場外へのドロップキック。ここからトップロープ越えセントーンアトミコに繋ぐと「ピースな愛のバイブス」となる。

ピースな愛のバイブスドロップキック

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サスケだまし (さすけだまし)

 藤田ミノルの必殺技。相手の首を抱えた手で、相手の逆側の手首をクラッチした状態で持ち上げる変形のサドン・インパクト。海外修行後の2004年に一度辞めたみちのくプロレスに参戦していた頃、サスケに対して「グレート・サスケさん!出てきて下さい!(中略)すいませんでした(辞めたことについての謝罪)」と握手の手を差し伸べて、サスケがその手を握ろうとしたトコロをキックからこの技を決めてKOしていた(何度も引っかかるピュアなサスケワロス)ところからこの技名が付けられた。

サドン・インパクト

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サスケだましセグウェイ (さすけだましせぐうぇい)

 藤田ミノルの必殺技。相手の首を抱えた手で、相手の逆側の手首をクラッチした状態で持ち上げる変形のノーザンライトボム。「セグウェイ」とはサスケのオリジナル技「サスケスペシャルX Ver.10.2セグウェイ(ものまね禁止)」からパクった名前。とことんまでサスケをおちょくった技名である。

ノーザンライトボム

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サソリ固め (さそりがため)

 長州力(WJ)の必殺技。仰向けにダウンした相手の両足をクロスして固めつつ、自分の片足をその間に差し入れる。クロスした足を脇に固定して、相手を跨ぐようにして体を反転、うつぶせにさせ馬乗りになる。すると相手の両足、腰の関節、が極まる。掛けられた相手の格好がサソリのように見えることからこの名が付いた。英名は「スコーピオン・デスロック」。

サソリ座固めシャープ・シュータースコーピオン・デスロック腕サソリ固めクランチループトライアングル・スコーピオンブルズ・アンヘリート裏サソリ固めエッジュケイター

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サソリ座固め (さそりざがため)

 CIMA(闘龍門)のオリジナル技。仰向けの相手の足をクロスして、下になった足を自分の腿で固定した状態(エルヌド風?)から、ステップオーバーする変形のサソリ固め。技名はCIMAがさそり座であることに由来。

エル・ヌドサソリ固めアレハンドロックIII

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サタデー・ジャンピン・ディスコ (さたでーじゃんぴんでぃすこ)

 726(なつる/DDT)の必殺技。トップロープからのダイビング飛びつきXファクター。技名は歌舞伎町のクラブのイベントから。(ハラキリ殿多謝)

Xファクター

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サッカーブーメラン (さっかーぶーめらん)

 ミカチュウ(MIKAMI&スーパー宇宙パワー)のオリジナル連携。 MIKAMIの「180°ブーメラン」を決める瞬間に、宇宙パワーが相手の背中へサッカーボールキックを喰らわせるという合体技。

180°ブーメランサッカーボールキック

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サッカーボールキック (さっかーぼーるきっく)

 ダウンした相手をサッカーボールに見立てて思い切り蹴るシンプルな技。背中を蹴るのがセオリーだが、高山善廣(ノア)、望月成晃(DG)、柴田勝頼(新日本)などは相手の正面から蹴るサッカーボールキックも使用する。

サッカーブーメランフライング・メイヤーペナルティ・キックフリーキックFKGKPK

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ザッツ・インクレディブル (ざっつ・いんくれでぃぶる)

 ジャスティン・クレディブルの必殺技。団体を渡り歩くごとにその形を変えるちと厄介な技。ECWではツームストーンドライバーでWWEではDDTだった。 (msg殿多謝)

ツームストン・パイルドライバーDDT

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殺人医師 (さつじんいし)

 スティーブ・ウイリアムスのニックネーム(Dr.DEATHの和訳)。単なるキャッチコピーであり、実際に人を殺してるわけではなく、医師でもないw

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殺人バックドロップ (さつじんばっくどろっぷ)

 脳天から落とすデンジャラス・バックドロップ。殺人医師(Dr.DEATH)の異名をとるスティーブ・ウイリアムスが使用する場合はこう呼ばれる。テリー・ゴディとのタッグを解消した頃(丁度オクラホマスタンピートの使いすぎで腰を痛めた頃)から使い始めた。現在ではドクターボムと並ぶ彼の必殺技である。

バックドロップデンジャラス・バックドロップ

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ザトペックホールド (ざとぺっくほーるど)

 タイガースマスク(大阪)のオリジナル技。相手の片腕をハンマーロックに決めた状態での胴絞めフロントネックロック。技名は故・村山実投手(阪神タイガース)の得意としたザトペック投法から。

フロント・ネックロック

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サドン・インパクト (さどん・いんぱくと)

1.フロントネックロックの体勢で相手の体が水平になるまで持ち上げて、そのままDDTのようにサイドに落とす変型のフェイスバスター。黒田哲広(WEW)、葛西純(フリー)、永田裕志(新日本)、などが得意とする。

2.ディーロウ・ブラウンの必殺技。正面で相手を十字に抱えた体勢(ブロックバスター風)から、上半身を抱えた腕はそのまま固定した状態で、相手の下半身を振り子のように半回転させてから、スクラップバスターのようにおとす技。 (くまさん殿多謝)

フロント・ネックロックDDTブロック・バスタースクラップ・バスター三四郎スタナー哲ちゃんバスターアトランタドライバーBULLET RIDE『アニキ』ドライバースナイパーFTサスケだまし

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佐野厄除ダスト (さのやくよけだすと)

 『神風』(フリー)のオリジナル技。フルネルソンの体勢から決める変形のダイヤモンドダスト。最終形はアンプリティアーに近い。技名は千葉の佐野厄除大師から。

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サノ☆ラッカ(パクリ) (さのらっかぱくり)

 佐野直の必殺技。オリンピックスラムを切り返してのローリングクラッチホールドからパワーボム式のエビに固める。(ハラキリ殿多謝)

エビ固め

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鯖折り (さばおり)

 日本の国技相撲の技で、プロレスで言うベアハッグの体勢から体重をかけて相手を押し倒す。つーかなんで鯖?

ベアハッグ

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サブマリナースープレックス (さぶまりなーすーぷれっくす)

 府川唯未(引退)のオリジナル技。通常は足に回す手を、相手の股間を通して、対角線側の手首を固めてそのまま持ち上げるリストクラッチ式のフィッシャーマンズ・スープレックス。ちなみに府川の夫である田中稔(=ヒート/新日本)はこれの垂直落下版を必殺技として使用している。

フィッシャーマンズ・スープレックス

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サブミッション (さぶみっしょん)

 プロレス・格闘技用語で関節技のこと。ルチャ・リブレ(メキシカンプロレス)の複雑な関節技は「ジャベ」と呼ばれる。

ジャベ

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サブミッション・マッチ (さぶみっしょんまっち)

 ギブアップのみによる決着=3カウントフォールによる勝利は認められない特殊ルール。グラウンドテクニック(レスリング+関節技の技術)を競うための試合形式。別名オンリーギブアップマッチ。

オンリーギブアップマッチ

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サマーソルト・キック (さまーそると・きっく)

 初代タイガーマスク(引退)の象徴的オリジナルムーヴ。コーナーにもたれている相手に向かって走り、ロープと相手の体を踏み台にしてバック宙する。別名「サルト・モルタル」。現在は四代目タイガーマスクが同じ技を初代そっくりのムーヴでコピーしている。

サルト・モルタルマウス

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サマーソルト・ドロップ (さまーそると・どろっぷ)

 その場飛び前方宙返り式のセントーン。別名「サンセット・フリップ」。RVD(WWE)、マイティ井上(引退)などが得意とする。
 「ローリング・セントーン」は名前から同じものを連想してしまうが全くの別技なので注意(あちらは振り向き式スワントーンボム)。

セントーンローリング・サンダーサンセットフリップスチームローラーLEO-NAストーン飛鬼邪行

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サミング (さみんぐ)

 人差し指と中指を立てて(チョキの形)、相手の両目に突き刺す反則技。いわゆる目潰し。その昔は「このまま親指をッ こいつの眼に差し込んでッ」という技だったのでサム(親指)から名を取って、サミングと呼ばれるようになったという…(民明書房刊「ジョジョの奇妙な冒険1巻」より) ……実際は背後から相手の目に親指をグリグリ押しつける技だったとか…詳細不明。
 指をチョキにしてのサミングは、小川良成(ノア)の代名詞的な技。ここからチンクラッシャー→4の字ジャックナイフと繋ぐのが得意とするコンビネーション。

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サムソン・クラッチ (さむそん・くらっち)

 サムソン冬木こと、冬木弘道(故人)のオリジナル技。相手にバックをとられた状態から相手のクラッチを解き、後ろに倒れ込みながら相手の両足を掴み、自分の両足で相手の両腕を引っかけて前方回転してエビ固めに丸め込む。ノアの前座で百田光雄や菊地毅がフィニッシュに多用している。

エビ固め

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サムソン・ストライカー (さむそん・すとらいかー)

 サムソン冬木こと、冬木弘道(故人)がメキシコ修行で身につけてきた必殺技…だったが1度の公開で封印されてしまった幻の技。その後、FMWでのvsハヤブサ戦などで解禁した。技の形は現在で言う「キン肉バスター」と全くの同型。日本での元祖は冬木と言って良いだろう(もちろんキン肉マンよりも先だし)。

キン肉バスター

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侍ドライバー'84 (さむらいどらいばー・はちじゅうよん)

 越中詩郎(フリー)のオリジナル技。フィッシャーマンの形で持ち上げて、頂点で首のロックを外して両腿を外側から抱えるような形に持ち直して開脚ジャンプ。相手を脳天から真っ逆さまに落とす。変形のパイルドライバーか。
 と思ったら実際に試合で使われたのはパーフェクトドライバーで持ち上げてのリバースパイルドライバーでしたとさ。 ┐(´∀`)┌ヤレヤレダゼ
84年とは越中と三沢光晴(当時全日本)がメキシコで別れ、再戦を誓った「約束の年」らしい。

フィッシャーマンズ・スープレックスパーフェクト・ドライバーリバース・パイルドライバー

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サムライボム (さむらいぼむ)

 エル・サムライ(新日本)の必殺技。いわゆるサンダーファイヤーパワーボムだが、叩き付ける瞬間に膝をつくようにジャンプし落差を加えているのが特徴。また、持ち上げてから落とすまでの一連の動作も非常に速い。

サンダーファイヤーパワーボム

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サムライロック (さむらいろっく)

 JUN(=小川内潤/闘龍門)の必殺技。自分の両足を使って、うつぶせの相手の両腕をフルネルソンに極めて、さらに逆片エビ固めのように相手の片足を持って完成。首、肩、足、腰などが同時に極まる。

逆片エビ固め

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サモアン・スープレックス (さもあん・すーぷれっくす)

サモアン・ドロップ

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サモアン・ドライバー (さもあん・どらいばー)

 ジャマール(全日本)の必殺技。リキシドライバーと同型。

リキシドライバー

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サモアン・ドロップ (さもあん・どろっぷ)

 サモア出身レスラーの使用するバックフリップのこと。古くはサモアンズ、グレート・コキーナ(=ヨコズナ/故人)、現在ではリキシ(WWE)、ザ・ロック(WWE)、キング・ジョー&アダモ(ZERO-ONE)などが使用。 (SUCKA!?殿多謝)

サモアン・スープレックスバックフリップサモアン・ファイブ・アウトS5O

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サモアン・ファイブ・アウト (さもあん・ふぁいぶ・あうと)

 ジャマールの必殺技。正面から走ってくる相手をショルダースルー風に跳ね上げて、90°ターン。落ちてくる相手を両肩でキャッチしてサモアンドロップ(バックフリップ)でマットに叩き付ける。略称は「S5O」。

ショルダースルーサモアン・ドロップS5O

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サラウンド・フォース (さらうんど・ふぉーす)

 KAIENTAI-DOJOで行われる変則4コーナーマッチ。試合に参加するのは8名だが、リング内で戦うのは2名のみ。他の6名は4つのコーナーでタッグマッチと同様に待機し、タッチされた場合のみリング内に入ることができる。要するにタッグマッチの要領で行う、バトルロイヤル。バトルロイヤルと違うのは最初に一人が負けた時点で試合が終わるところ。そのためバトルロイヤルとは違ってカットプレイが頻繁に入る。
「自分以外の選手は全て敵であり味方でもある」とは名言だなこれは。

4コーナーマッチ

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サルサルサ (さるさるさ)

 パイナップル華井(闘龍門X)のオリジナル技。正面から相手の右手を右手で、相手の左手を左手でクラッチし交差させ、足を相手のひざ裏に引っ掛け前転して丸め込む。クロスアーム式雁之助クラッチ。(ハラキリ殿多謝)

雁之助クラッチサルサルサ2

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サルサルサ2 (さるさるさつー)

 パイナップル華井(闘龍門X)のオリジナル技。正面から相手の右手を右手で、相手の左手を左手で交差させずにクラッチ。掴んだ腕をマヒストラル風に跨いで回転し、相手の左腕が左膝裏に来た所で前転して丸める。(ハラキリ殿多謝)

サルサルサ

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サルディーナクラッチ (さるでぃーなくらっち)

デルフィン・クラッチ

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サルト (さると)

 閂(かんぬき)スープレックスのこと。前田日明(引退)が輸入してきた当時はこう呼ばれていた。

閂スープレックス

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サルト・モルタル (さると・もるたる)

 いわゆるプロレス的サマーソルトキックのこと(コーナーを蹴ってのバック宙)。サルトは「回転(?)」、モルタルは英語のmortal、つまり「死」の意味。

サマーソルト・キックエル・ニーニョ

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サルモネラ (さるもねら)

 CIMA(DG)の必殺技。相手へ走り込んでカウンターの相手の片腕を潜りつつ絡め取って相手の背中を飛び越えてながらかぶって相手を持ち上げるジャンピング・パイルドライバー。CIMAはその昔、サルモネラ菌に侵され、入院した経験を持つ。

ジャンピング・パイルドライバークラミジア

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三角蹴り (さんかくげり)

 望月成晃(DG)の必殺技。コーナーを駆け上がって振り向きざまにジャンプし、体を捻りながら回転しつつ相手の後頭部(延髄)に蹴りを喰らわす。蹴りの後は前方回転して受け身。一連の華麗な動きには要注目。空中殺法の中では高難度の部類に入る。

三角跳び延髄斬り延髄斬り二角蹴り一角蹴り

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三角絞め (さんかくじめ)

 相手の腕を巻き込むようにして、両足で首を絞めつつ、巻き込んだ腕を伸ばして腕ひしぎに極める技。通常の腕十字のような形と、自分がガードポジション状態のときに下から極める形の2通りがある。プロレスでは橋本真也、ケンドー・カシン、PRIDEではアントニオ・ノゲイラなど柔術系の選手が得意としている。
 絞めに重点を置いたタイプを「トライアングル・スリーパー」、腕十字に重点を置いたものを「トライアングル・アームバー」と呼ぶこともある。

スリーパー・ホールド腕十字固めスウェーニョトライアングル・アームバートライアングル・スリーパー六角絞め柴田クラッチHG三角絞めシュラスココブラクラッチ式三角絞め

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三角跳びアラビアン・プレス (さんかくとび・あらびあんぷれす)

 コーナー付近のエプロンからスワンダイブ式にトップロープに飛び乗って、コーナーを挟んで逆側のトップロープへと飛び移ってからアラビアンプレスを決める技。本家のサブゥーの他、ドラゴン・キッド(DG)などが得意としている。

アラビアン・プレスジーザス

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三角跳びフランケンシュタイナー (さんかくとび・ふらんけんしゅたいなー)

 トップロープに相手を座らせて、自分はすぐ横のトップロープに飛び乗ってから再度ジャンプして飛びついて雪崩式フランケンシュタイナーを決める技。元祖はサブゥー。日本人ではマグナムTOKYOが得意としている。

雪崩式フランケンシュタイナー

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三角跳び延髄斬り (さんかくとびえんずいぎり)

延髄斬り三角蹴り

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三角跳びムーンサルト (さんかくとびむーんさると)

 エプロンからスワンダイブのようにトップロープに飛び乗り、コーナーを挟んだ向かい側のトップロープに飛び移る。相手に背を向けた状態になったところでムーンサルトプレス(orアタック)という技。丸藤正道(ノア)、堀口元気(DG)などが使用。

ムーンサルトプレスローラーコースターツーステップ・ムーンサルト

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三冠パワーボム (さんかんぱわーぼむ)

垂直落下式パワーボム

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サンシローズライン (さんしろーずらいん)

 高木三四郎(DDT)の必殺技。相手をロープへ振って(あるいはロープへ走った相手を)追いかけて、相手がロープを背にした状態で決めるラリアット(クローズライン)

ラリアット

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三四郎スタナー (さんしろう・すたなー)

 高木三四郎(DDT)の必殺技。ハーフハッチ状に固めて、サドンインパクトのように落とす。

ハーフハッチサドン・インパクト

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三四郎スタナー2000 (さんしろう・すたなーにせん)

 高木三四郎(DDT)の必殺技。ダブルアーム式のフェイスバスター(サドンインパクト)。

ダブルアームフェイスバスタースティーヴィーT

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三四郎ダスト (さんしろう・だすと)

 高木三四郎(DDT)の必殺技。ダイヤモンドダストから、ダイヤモンドカッターの形で相手を顔面からマットに叩き付ける。

ダイヤモンド・ダストダイヤモンド・カッター

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三四郎ボトム (さんしろう・ぼとむ)

 高木三四郎(DDT)の必殺技。Hエッジと同型。

Hエッジ

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サンセット (さんせっと)

回転エビ固め

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サンセットフリップ (さんせっとふりっぷ)

1.その場飛び前方宙返り式のセントーン。別名「サマーソルト・ドロップ」。ロブ・ヴァン・ダム(WWE)、マイティ井上(引退)などが得意とする。

2.前屈みになった相手の頭を飛び越しつつ、腰を掴んでそのまま前方回転してエビ固めに持っていく技。ショルダースルーの返し技として頻繁に使われる。「ローリング・クラッチ・ホールド」とも言う。

サマーソルト・ドロップ回転エビ固めファンタスティック・フリップ

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サンダー・ライガーボム (さんだー・らいがーぼむ)

 ライガーボムの変型。相手をボムに抱え上げた状態で、リングの対角線を走り、勢いを付けてライガーボムを敢行する。単にランニング・ライガーボム、高角度ライガーボムと言う場合も。

ライガーボム

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サンダーストーム (さんだーすとーむ)

1.天龍源一郎(全日本)の入場テーマ曲名。冒頭の稲妻の効果音が印象的。

2.北尾光司(引退)のオリジナル技。相手の足をテキサスクローバー状に極めてのジャイアントスイング。結局実戦では一度も成功しないまま引退してしまった。その後、井上京子(フリー)、橋本友彦(DDT)などが使用。

テキサス・クローバー・ホールド

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サンダーデスドライバー (さんだーですどらいばー)

 永田裕志(新日本)の必殺技。微妙に旋回する垂直落下式ブレーンバスター。技名は漫画「リッキ−台風」に登場する技の名前からパクったもの。略称はTDD。

TDD旋回式垂直落下ブレーンバスタースペシャルサンダーローリングドライバー

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サンダーファイヤー (さんだーふぁいやー)

 全日本プロレス時代に使っていた大仁田厚のオリジナル技。カナディアンバックブリーカーの体勢からそのまま真後ろに背中から落とす。サンダーファイヤーパワーボムの登場以降、死技となってしまった。

カナディアン・バックブリーカー

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サンダーファイヤーパワーボム (さんだーふぁいやーぱわーぼむ)

 大仁田厚の必殺技。相手をカナディアンバックブリーカーのように肩に担ぎあげて、そのまま片膝をついてパワーボムの要領で落とす。略称はTFPB。

パワーボムTFPBコンバット・バスーカサスケ式サンダーファイヤーパワーボムサムライボムデンジャーボムナイアガラ・ドライバーピラミッドドライバーEXファイアーサンダーランニング・スリーソルティ・ドッグ

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サンダーブレイク (さんだーぶれいく)

 諏訪間幸平&本間朋晃(全日本)の合体技。諏訪間がパワーボムで相手を抱え上げたところに、本間がシャリマティー(ダイビング・ローリング・ネックブリーカー)を決める。

パワーボムシャリマティー

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サンタマリア (さんたまりあ)

1.リッキー・マルビンの必殺技。ストーム・クレイドル・ドライバーと同型。鈴木鼓太郎とのコンビで使用する両足をそれぞれ抱えて持ち上げる合体サンタマリアもバリエーションのひとつ。

2."brother"YASSHIのオリジナル技。両手でそれぞれ一人ずつの股間を鷲掴みにし、もう一人の股間にかみつく。技名は「3玉」の意。

ストーム・クレイドル・ドライバー急所攻撃

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サンドイッチ・ラリアット (さんどいっち・らりあっと)

 タッグチームが正面と背後から同時にラリアットを仕掛けて相手を挟み撃ちにする合体攻撃。天龍&原の龍原砲、高山&大森のノーフィアー、小島&中西などの歴代タッグチャンピオンチームが使用している。

ラリアット

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サンドイッチ爆弾 (さんどいっちばくだん)

 2人の選手が相手1人に対して前後から同時に相手の頭を挟むようにラリアットを見舞う技。威力は高いが自爆率も高い。代表的な使い手はクラッシュギャルズ(長与千種&ライオネス飛鳥)、天龍源一郎&阿修羅原など。 (SUCKA!?殿多謝)

ラリアットクロスボンバー

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シーサークラッチ (しーさーくらっち)

 スペル・シーサー(DG)の必殺技。ヨーロピアン・クラッチと同型。

ヨーロピアン・クラッチ

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ジーザス (じーざす)

 ドラゴン・キッドのオリジナル技。スワンダイブから斜め前方サイドのコーナーに向かって尻餅をついて決める三角飛び式アラビアンプレス。

三角跳びアラビアン・プレス

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十三不塔 (しーさんぷーたー)

 菅原拓也の必殺技。回転十字固めのように相手の腕に飛びついて、相手の片腕を足で挟んだまま着地。そこから相手の首と足をそれぞれ持って背中に相手を持ち上げて変型のバックブリーカーの形にしてぐるぐるとその場で回転。一旦停止し、その体勢からロックしている相手の片腕を外して開脚ジャンプ。相手を逆さ吊りの状態で後頭部からマットへと落とす。
 旧名バッキンガムドロップ。ロイヤルブラザーズ脱退&悪冠一色入りを機に改名。技名は麻雀の役のひとつ。悪冠一色(あーがんいーそー)と同じく中国語で、菅原のテーマ曲「死亡の塔」とかかってるかと思われ。

バッキンガム・ドロップ

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シーソーホイップ (しーそーほいっぷ)

 ダウンした相手の両足を掴んで、そのまま自分が倒れることによって相手を投げる技。使用例としてはコーナーに背を向けて、相手をターンバックルにぶつけたり、ロープに向かって相手の喉をスタンガンのようにぶつける(orロープの下からエプロンに頭を出している相手に見舞う)などのパターンがある。受け手の技量が問われるアメプロの定番ムーヴ。 (msg殿多謝)

スタンガンミート・カーテンスリングショットカタパルト・ホイップ

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幸せチョップ (しあわせ・ちょっぷ)

 桜庭和志(高田道場)のオリジナル技。モンゴリアンチョップにいくと見せかけておいて、両手を某仏壇会社のCMのごとく「お手々とお手々のしわを合わせて〜」な具合にして脳天にチョップを見舞う技。相手はモンゴリアンがくると思ってサイドをガードするので、もろに面食らってしまう。VTのマットでこんな技を使えるのは桜庭しかいないだろう。 (SUCKA!?殿多謝)

モンゴリアン・チョップ

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ジェイ・ドライバー (じぇい・どらいばー)

 ジェイ・ブリスコのオリジナル技。マルティネーテ・エスペシャル(ダブルアーム式のジャンピング・パイルドライバー)と同型。

ダブルアームジャンピング・パイルドライバーマルティネーテ・エスペシャル

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ジェイルロック (じぇいるろっく)

 猪熊裕介(フリー)の得意技。監獄固めのこと。

監獄固めトゥー・マッチ・ペイン

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ジェットスキー式エビ固め (じぇっとすきーしき・えびがため)

 闘龍門の「TARUvsストーカー市川」でのフィニッシュホールドのひとつ。仰向けに倒れている市川の頭の側から両足をジェットスキーのハンドルのように持って、ジェットスキーごっこをしつつエビ固めに固める。

田植え機式エビ固め

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ジェットパンチ (じぇっとぱんち)

 ジェットこと高木省吾のオリジナル技。観客のジェッ!ジェッ!ウ〜〜ジェッ!の掛け声に合わせて放つジャブの連打→右フックのコンビネーション。

ジャブフック

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ジェットプール (じぇっとぷーる)

 SUWAのオリジナル技。背後から相手を肩車で持ち上げて、ジャンピングボムのように開脚して前方へフェイスバスターの形で叩き付ける。高角度のリバースフェイスバスター。略称は「JP」。

リバース・フェイスバスターフェイスバスターJP落城顔面スタンプ

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ジェニュイン・ラナ (じぇにゅいん・らな)

 MIKAMI(DDT)の得意技。倒立式フランケンシュタイナー。

倒立式フランケンシュタイナー

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ジェネシス (じぇねしす)

 ムシキング・テリー(ノア)のオリジナル技。旧名テリードライバー。閂のように外側(背中側)から腕を巻き込む変形羽根折りの形から、タイガードライバー風に持ち上げて落とす。技名は「新しい世代を生み出す起源」といった意味合い。SEGAのゲーム機メガドライブの米国での名称がジェネシスだったが、ネブ博士の中の人がSEGA社員であることと何か関係があるのだろうか。

タイガードライバーテリードライバー

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ジェノサイド (じぇのさいど)

 MIYAWAKI(K−DOJO)の必殺技。パーフェクトドライバー風に脚をクロスして持ち上げる変形ノーザンライトボム。

ノーザンライトボムパーフェクト・ドライバー

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シェルショック (しぇるしょっく)

 アレックス・シェリー(TNA)の必殺技正面から裏投げのように上半身を抱えつつ両膝を折って腰を沈ませバックブリーカー風に相手の体を反らせる。一旦停止したのちに後方へと体を反らせつつ相手を放り投げて、顔面からマットに叩き付ける。変形フェイスバスター。カウンターや相手へ走り込んで決めることもあり。技名は「戦争神経症」のこと。

フェイスバスター

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ジェロドライバー (じぇろどらいばー)

 守部宣孝(FEC)の必殺技。SDAと同型。

SDA

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志賀絞め (しがじめ)

 志賀賢太郎(ノア)のオリジナル技。STFのように相手の片足を自分の両足で挟んで固定し、相手の上半身に片羽絞めを極めた状態で、横に回転し裏返って(自分が下になって)絞めあげる。技名は小橋建太の命名。センス・ゼロである。

STF片羽絞めワイキキビーチ

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時間差バトルロイヤル (じかんさばとるろいやる)

 1対1のシングルマッチがスタートし、2分(このタイムは団体による)ごとに新たな選手がひとりずつ(あるいは二人)入場してくる特殊なバトルロイヤル。うまく帳尻を合わせれば50人以上の選手が参加可能。覆面をかぶって別人のふりをして複数回参加することもできるw
 選手の入場テーマ曲がかかるまで次に誰が入ってくるのかわからないという客の期待を煽る絶妙な演出もポイント高し。
 今では日本でも複数の団体が行うようになったが、世界初はWWF(現WWE)。WWFにならってロイヤルランブルと呼ぶこともある。

バトルロイヤルドラゴン・スクランブルロイヤル・ランブルイリミネーション・チェンバー

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シクロン・ラナ (しくろんらな)

 ウラカン・ラナの元祖として有名なウラカン・ラミレスの息子、シクロン・ラミレスが開発したオリジナル技。ショルダースルーで相手に真上に飛ばされた瞬間に飛びついて決めるウラカン・ラナ。滞空式ラナとも呼ばれる。「シクロン」とは英語で言う「サイクロン」の意(ちなみにウラカンは「ハリケーン」)。

ウラカン・ラナショルダースルー超滞空高角度後方回転エビ固め横須賀ライナー

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地獄落とし (じごくおとし)

 えべっさん(大阪)の必殺技。アングルスラム(オリンピックスラム)と同型。 (msgさん多謝)

オリンピックスラム

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地獄車 (じごくぐるま)

 後藤洋央紀(新日本)のオリジナル技。相手の股間を通した手で、相手の片手をクラッチして持ち上げる変形オリンピック予選スラム(ラストファルコニー風)。他のリストクラッチ技とは違って、持ち上げたときに下になる腕(自分の首にかかる方の腕)をクラッチしているのが特徴的である。旧名「ゴートゥーヘブン」。技名はドラマ「柔道一直線」に登場した相手とともに地面を回転する変形の巴投げのこと。

オリンピック予選スラムゴートゥーヘブン

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地獄絞め (じごくじめ)

 高阪剛のオリジナル技。STF式に相手の片足を極めつつ、上半身を片羽絞めに捕らえて、相手を仰向けにひっくり返す。変形の裏STF。

裏STF

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地獄突き (じごくづき)

 手の平を上に向けて手刀を作り、シュッ!という掛け声(?)とともに相手の喉元に突き刺す技。古くからの使い手としてはアブドーラ・ザ・ブッチャー、キラー・トーアカマタなどが有名。現在は天山広吉(新日本)の専売特許である。

天山チョップ

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地獄のカルマ落とし (じごくのかるまおとし)

 佐藤秀(みちのく)のオリジナル技。アンプリティアーと同型。 (ハラキリ殿多謝)

アンプリティアー

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シザース・キック (しざーす・きっく)

ブッカーT(WWE)の必殺技。トーキック等で相手を前のめりの体勢にした後、数歩下がって高々とジャンプしてカカト落としのように相手の後頭部に足を振り下ろす。旧名「アックスキック」。

アックス・キック

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シザース・キック (しざーす・きっく)

 ブッカーT(WWE)の必殺技。トーキック等で相手を前のめりの体勢にした後、数歩下がって高々とジャンプしてカカト落としのように相手の後頭部に足を振り下ろす。旧名「アックスキック」。

アックス・キックレシーボ

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地団駄ラリアット (じだんだらりあっと)

 冬木弘道(故人)のオリジナル技。コーナーで「アー!アー!アー!」と一頻り叫んだ後、その場で地団駄を踏んでからダッシュしてラリアットを喰らわす。この地団駄は足が遅いことを隠すためだったらしい。

ラリアット

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七福神固め (しちふくじんがため)

 えべっさん(大阪)の得意技。ニエブリーナと同型。

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シックスメン・タッグマッチ (しっくすめん・たっぐまっち)

6人タッグマッチ

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知ってるつもり!? (しってるつもり)

 ザ・グレート・サスケ(みちのく)のオリジナル技。屈身式回転の不知火(=ミスティフリップ)。技名は90年代の人気TV番組。司会は関口宏。「しらぬい」→「しらない」→「しってるつもり」な駄洒落ではあるまいな。

ミスティ・フリップ不知火

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シットダウン・パワーボム (しっとだうんぱわーぼむ)

 海外でのジャンピングボムの名称。

ジャンピング・ボム

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シットダウンひまわりボム (しっとだうんひまわりぼむ)

 高木三四郎(DDT)のオリジナル技。背後から相手を肩車で持ち上げてつつ前方へと向き直らせて(ミステリオ・ラナの手順)、ジャンピングボムで叩きつける。

HIMAWARI-BOMBジャンピング・ボム

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シドマス (しどます)

 崔領二(ZERO-ONE)の必殺技。逆側の足を抱えながら対角線側の相手の手首をクラッチして持ち上げる変形抱え式バックドロップ。初公開時は「ストーンヘンジ」と命名されたが、その名前がヤングMAXの軍団名となったため、崔の英国留学時に訪れた断崖絶壁で有名な地の名「シドマス」に改名。ブルーサンダー風に前方に落とすバージョンもあり。こちらも同様にシドマスと呼ばれる。

抱え式バックドロップ

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柴田クラッチ (しばたくらっち)

 柴田勝頼のオリジナル技。裏十字固めの形で、自分の両足を相手の首に絡ませて三角絞めのように極める。技名は魔界倶楽部星野総裁命名。

裏十字固め三角絞め

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絞め技 (しめわざ)

 相手の頸動脈を絞めることで意識を失わせる技、または相手の喉(気道)を潰して呼吸困難に陥れる技のこと。スリーパー、チョーク、三角絞め、肩固めなどが代表格。

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シャープ・シューター (しゃーぷ・しゅーたー)

 ”ヒットマン”ブレット・ハート(引退)の必殺技。サソリ固めと同型(ロックなどが使う足のクロスが上下逆になった変型のサソリ固めを指す場合もある)。この技と因縁の深いショーン・マイケルズ(WWE)も必殺技として使用していたことがある。

サソリ固め

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ジャーマン・スープエイプス・ホールド (じゃーまん・すーぷえいぷすほーるど)

 葛西純の必殺技。ウキキッと猿のように(猿だが)飛び跳ねて、両手で照準を定めるポーズから決めるジャーマンスープレックス。技名にApe(=類人猿)が入っている。

ジャーマン・スープレックスカッサーイ・スープエイプス・ホールド

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ジャーマン・スープレックス (じゃーまん・すーぷれっくす)

 和名は原爆固め。相手の背後から胴に両手をまわしてクラッチし、後方へと投げるスープレックス(アマレスで言うベリー・トゥ・バック)。元祖は神様ことカール・ゴッチ(ドイツ人)。現在ではプロレスの基本技としてのイメージが強いが、同時に必殺技としての価値も失っていない。

オレごと刈れスパイダー・ジャーマンドラゴン・スープレックスだるま式ジャーマン・スープレックスデッド・エンドローリング・ジャーマン・スープレックスマヤ式スープレックスデルフィン・スペシャル2号デルフィン・スペシャル3号ナイス・ジャーマン投げっぱなしジャーマン・スープレックス眉山ベリー・トゥ・バックリバース・パワーボムロコモーション・ジャーマン・スープレックスロールスルー・ジャーマンスープレックスホールドぶっこ抜きジャーマン原爆固めジャーマン・スープエイプス・ホールドカッサーイ・スープエイプス・ホールドナイス・ジャマイカ連続ジャーマン・スープレックストリプル・ジャーマン・スープレックスダブリュー二段階式ジャーマン家長殺しマナバウアーカオスセオリー・スープレックス飛打キャッチ0トルネード・ジャーマン大☆中西ジャーマン

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ジャイアント・スイング (じゃいあんと・すいんぐ)

仰向けにダウンした相手の両足を両脇に抱えて、下半身を持ち上げて自分が旋回することで遠心力で相手を振り回して相手(と自分w)の三半規管にダメージを与える大技。馳浩(全日本)が得意とする。

竜巻旋風足首固めブン回しゴリラクラッチ

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ジャイアント・チョークスラム (じゃいあんと・ちょーくすらむ)

 ケイン(WWE)、ビックショーなど身長の高い巨人系の選手が得意とする相手を持ち上げて十分にためを作ってから落とすチョークスラムのこと。ビッグショーのそれは「ショー・ストッパー」と呼ばれる。
→チョーク・スラム

チョークスラムショー・ストッパー

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ジャイアント・バックブリーカー (じゃいあんと・ばっくぶりーかー)

 ジャイアント馬場(故人)のオリジナル技。コブラクラッチのように相手の首を固めつつ、相手の背を、立てた自分の膝に降ろしてバックブリーカーを極める。ギブアップを奪うことはあまりないが、地味にキツイ技である。

コブラクラッチ

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ジャイアントプレス (じゃいあんと・ぷれす)

 コーナー際で仰向けダウンしている相手に対し、コーナーセカンドロープからそのまま倒れこむ技。元祖はアンドレ・ザ・ジャイアント(故人)で、その後ジャイアント・シルバ(新日本)など大巨人の必殺技として受け継がれてきている。 (SUCKA!?殿多謝)

ボディプレス

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シャイニング・アス (しゃいにんぐ・あす:Shining Ass)

 グレン”Q”スペクターの得意技。シャイニング・ウィザード式に片膝をついた相手の腿に飛び乗って決めるヒップアタック。

シャイニング・ウィザードヒップ・アタック

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シャイニング・あてがい (しゃいにんぐ・あてがい)

 男色ディーノ(DDT)のオリジナル技。片膝をついてる相手のその膝を踏み台にしてジャンプし、正面から相手の顔面へ自らの股間のものをあてがう技。閃光式股間アタック。

あてがいシャイニング・ウィザードシャイニング・ヨシヒコ

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シャイニング・インパクト (しゃいにんぐ・いんぱくと)

 武藤敬司&嵐(全日本)の合体技。嵐が肩車した相手に武藤がトップロープからシャイニングウィザード(というかヒザ蹴り)を喰らわせる。 

ダブル・インパクトシャイニング・ウィザードダブルインパクト式シャイニング・ウィザード

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シャイニング・ウィザード (しゃいにんぐ・うぃざーど:Shinning Wizard)

 武藤敬司(全日本)が2001年から使い始めた新必殺技。片膝をついている相手の、その立てた膝に飛び乗り、顔面(or側頭部、後頭部)に膝蹴りを喰らわす。技名は一般公募で決まったもので「輝く魔術(師)」の意。武藤の禿頭を表しているとか(笑)。 01年後期は相手の膝の代わりにレフェリーやタッグパートナーを踏み台にするタイプ、コーナーでの串刺し式、対エプロン式、ダブルインパクト式など、様々なバリエーションを披露している。

スコーピオ・ライジングシャイニング・ヤクザシャイニング延髄斬りダブルインパクト式シャイニング・ウィザードドラゴンキッカー銀鱗シャイニング・えべザードシャイニング・インパクト武藤敬司シャイニング・アスFHシャイニング・あてがいリワインド・ウィザード

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シャイニング・えべザード (しゃいにんぐ・えべざーど)

 えべっさん(大阪)の必殺技。技後のLOVEポージングまで含めて全て武藤敬司のシャイニング・ウィザードと同型。

シャイニング・ウィザード

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シャイニング延髄斬り (しゃいにんぐ・えんずいぎり)

 片膝をついた状態の相手の腿に飛び乗って延髄斬りを決める技。K-ness.(DG)、ミラノ・コレクション・A.T.(DG)、ザ・グレート・タケル(IWA)などルチャ系レスラーが得意としている。

シャイニング・ウィザード延髄斬りエムボマ

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シャイニング・カカト落とし (しゃいにんぐ・かかとおとし)

スコーピオ・ライジング

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シャイニング・トライアングル (しゃいにんぐ・とらいあんぐる)

 中邑真輔(新日本)のオリジナル技。シャイニング・ウィザード風に片膝をついた相手の腿に飛び乗って、旋回しつつ飛びつき三角絞めを決める。

飛びつき三角絞め

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シャイニング・ヤクザ (しゃいにんぐ・やくざ)

 蝶野正洋(新日本)のオリジナル技。シャイニング・ウィザード風に片膝をついた相手の腿に飛び乗ってヤクザキックを決める。尾崎魔弓(OZ)はフィニッシュ技として使用している。

シャイニング・ウィザードヤクザキックオザキック

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シャイニング・ヨシヒコ (しゃいにんぐ・よしひこ)

 男色ディーノ(DDT)のオリジナル技。亡骸と化したヨシヒコをタイツの中に入れてのシャイニングあてがい。(ハラキリ殿多謝)

シャイニング・あてがい

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ジャガラギ (じゃがらぎ)

 ラッセ(みちのく)の必殺技。ファイヤーバードスプラッシュと同型。技名は青森のねぶた祭で使う手振鉦(てぶりがね)のこと。

ファイヤーバード・スプラッシュジャガラギ捻り

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ジャガラギ捻り (じゃがらぎひねり)

 ラッセ(みちのく)のオリジナル技。フェニックス・スプラッシュと同型。(ハラキリ殿多謝)

ジャガラギフェニックス・スプラッシュ

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ジャスト・フェイスロック (じゃすと・ふぇいすろっく)

 TAKAみちのく(K−DOJO)が「みちのくドライバー2」を封印して、新たに開発した必殺技。通常のサイド・ヘッドロックの体勢から、そのまま腰を落としてグラウンドでのフェイスロックに移行。さらに首をテコにして頭部を後方へと反らせて極める。技名は「ただの(普通の)顔面絞め」の意。

フェイスロックヘッドロックコブラクラッチ・クロスフェイスディック・キラーポキジャストフェイスロック2006

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ジャストフェイスロック2006 (じゃすとふぇいすろっく・にせんろく)

 TAKAみちのく(K-DOJO)のオリジナル技。ジャストフェイスロックから逃れようと相手がロープ際まで這っていったところをグリップの位置を手首に変えてから、リング中央へ向かって相手もろとも横転。さらに中腰の姿勢で、自らも後ろに反り返って締め続ける。

ジャスト・フェイスロック

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蛇櫓 (じゃそう)

 政宗(大阪)のオリジナル技。リバース・バイパーホールドと同型。

リバース・バイパーホールド

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シャチホコ固め (しゃちほこがため)

 相手の体がくの字になるまで反らす拷問逆片エビ固めの別名。Uインターの中野龍雄が使い始めた頃からこう呼ばれるようになった。

逆片エビ固め

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しゃちほこクラッチ (しゃちほこくらっち)

 しゃちほこマシーンズ(T2P)の使う「外道クラッチ」と「ジャックナイフ固め」の合体技。シャチホコ固めとは全く関係無い。

外道クラッチジャックナイフ固め

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ジャックナイフ (じゃっくないふ)

 ディーゼル(=ケビン・ナッシュ)の使う高角度投げ捨てパワーボム。一時はあまりの危険度に禁止技にもなったいわくつきの必殺技である。本名のケビン・ナッシュとしてWCWに移籍後は「ジャックナイフ・パワーボム」と呼ばれるようになった。

パワーボムジャックナイフ・パワーボム

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ジャックナイフ・パワーボム (じゃっくないふ・ぱわーぼむ)

1.ケビン・ナッシュの使うジャックナイフの別名。

2.小橋建太(ノア)の使うパワージャックの別名。

ジャックナイフパワージャック

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ジャックナイフ固め (じゃっくないふがため)

 仰向けにダウンした相手の両足を持ち、相手の頭方向に回転しつつブリッジしてフォールする固め技。相手は体をくの字に折り曲げられ、さらに腹部から頭部にかけて相手の体重がかかるため呼吸が困難になる。地味なわりに効く技である。 呼称は「ジャックナイフ・ホールド」「ジャックナイフ式エビ固め」とも。

パワージャックしゃちほこクラッチ4の字ジャックナイフ固めハーフ・ジャックナイフフォールディング・プレスキッチン・ディスポーザレインボーブリッジカミカゼ・ダマシイHIMAWARI-BOMB

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ジャックハマー (じゃっくはまー)

 ゴールドバーグ(WWE)のオリジナル技。ブレーンバスターの形で相手を持ち上げ、そこから払い腰のような形で体を浴びせてマットに叩き付ける。 Gammaの使うガンマスラッシュはこれの高速バージョン。通常版はスコット・ノートン、藤田和之(猪木軍)、近藤修司などが使用している。技名は「削岩機」の意。

ブレーン・バスターガンマ・スラッシュチャタヌガ・チュチュモンゴルハマーK7-308雪崩式ジャックハマーメキスウィープ

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シャッタード・ドリーム (しゃったーど・どりーむ)

 ゴールダスト(WWE)のオリジナル技。コーナーのセカンドロープに両足を絡ませて磔状態にした相手の無防備な股間に、助走付きの急所蹴りを喰らわせる技。技名は「シャタードドリームス」というバンドから。日本ではケンドー・カシン(全日本)、田中稔(新日本)などが同じ技を使用している。 (くまさん殿多謝)

急所蹴り

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シャツハ (しゃつは)

 モンゴル相撲の名門ドルゴルスレン家に伝わる必殺技のひとつ。相手のサイドから片手を股間に通し、もう片方の手は相手の脇から通しつつ逆サイドの二の腕を掴む。こうして相手の自由を奪った状態で持ち上げて前方へ垂直に落とす。エクスプロイダーとボルケーノイラプションを足して2で割ったような技である。

モンゴル相撲

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シャドウ・クラッシャー (しゃどうくらっしゃー)

 シャドウWX(大日本)の必殺技。ブレーンバスターに抱え上げてスタナーの形で落とす。田中将斗や小橋建太も同型の技を使用している。

ブレーン・バスターショットガンXYZストーンコールド・スタナーループ・オブ・パイン

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邪道式顔面絞め (じゃどうしきがんめんじめ)

クロスフェイス・オブ・JADO

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シャドウズ・オーバー・ヘル (しゃどうずおーばーへる)

 デリリアスのオリジナル技。スタンディングで前のめり状態の相手の背中へのダイビングボディプレス。

ダイビング・ボディプレス

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シャトルループ・バスター (しゃとるるーぷ・ばすたー)

 ジャガー横田(引退)の必殺技。相手がうつぶせに落ちるように投げる変形の雪崩式バックドロップ。シャトルループとは某遊園地の宙返り式ジェットコースターの名前。

雪崩式バックドロップ

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ジャパニーズ・オーシャン・クインビーボム (じゃぱにーず・おーしゃん・くいんびーぼむ)

 豊田真奈美のオリジナル技。相手の頭を抱えた腕で対角線側の相手の手首を相手の首に巻き付けるようにクラッチして、逆サイドの脚を抱えて決める変形のフィッシャーマンバスター。

フィッシャーマン・バスター

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ジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックス (じゃぱにーず・おーしゃん・さいくろん・すーぷれっくす)

 豊田真奈美(フリー)のオリジナル技。クロスアームスープレックスの状態から、相手を肩車して、そのままバックドロップのように後方へブリッジし、フォールする。

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ジャパニーズ・オーシャン・スープレックス (じゃぱにーず・おーしゃん・すーぷれっくす)

 豊田真奈美(フリー)のオリジナル・スープレックス。相手の両腕を背中側でクロスするように固めて、さらにその隙間に自分の肘をねじ込み(腕組みの形)、完全に固定した状態で後方へと投げてフォールする。

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ジャパニーズ・オーシャン・ドロップ・ホールド (じゃぱにーず・おーしゃん・どろっぷ・ほーるど)

 豊田真奈美のオリジナル技。相手の背後から両腕を交差させて、片手首は相手の胴を抱えた手でクラッチ。もう片方の手首は相手の股間を通した手で掴んだ状態で後方へとブリッジし、フォールする。クロスアーム式の変形獣神原爆固め。

獣神原爆固め

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ジャパニーズ・レッグロール・クラッチ (じゃぱにーず・れっぐろーる・くらっち)

 うつぶせの相手の両脇に自分の両足を差し込んで、横方向に回転して相手を仰向けにしてそのままブリッジでエビ固めに丸め込む技。藤波辰巳(新日本)、西村修(新日本)など技巧派レスラーが得意とする。和名は「日本式回転足折り固め」。ところでなぜ「ジャパニーズ」なのだろう?(不明)

エビ固め

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ジャブ (じゃぶ)

 構えをとったときに前にある腕で、肘を曲げ伸ばしする要領で打つ細かいパンチのこと。間合いの調節、牽制などに使うほか、連打で相手の動きを封じることもできる。

ジェットパンチ

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ジャベ (じゃべ(じゃぁべ))

 スペイン語で「鍵」のこと。ルチャ・リブレにおける関節技の総称。ルチャには一度に数箇所を極める複合関節技が多く、一見するとどこが極まっているのかわからないほど複雑なものもある。この難解なジャベも空中殺法と並ぶルチャの魅力のひとつである。

サブミッションメキシカン・ストレッチ

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シャリマティー (しゃりまてぃー)

 本間朋晃(全日本)の必殺技。トップロープからのダイビング式飛びつきローリング・ネックブリーカー。ちなみに技名はオレンジのスライスの入った紅茶のこと。

ローリング・ネックブリーカーサンダーブレイク

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ジャンク・クラッシュ (じゃんくくらっしゅ)

 日高郁人&藤田ミノルの「48の合体殺人ワザ」のひとつ。ダブルの低空ドロップキックから、うつぶせ半ダウンの相手の顔面へ両サイドから同時に低空ドロップキックを決める。技名は日高の「飛んで打って書くブログ」にて公募。漫画「キン肉マン」に登場するジャンクマンの必殺技からとったもの。

低空ドロップキック

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ジャンピング・アームブリーカー (じゃんぴんぐ・あーむぶりーかー)

1.ショルダー・アームブリーカーの体勢からジャンプしてスタナーのようにして相手の腕を折る技。橋本真也(故人)が稀に使用していた。

2.双方とも立ったままでの「立ち脇固め」の体勢から、2,3歩走ってジャンプ、全体重をかけて相手の体をうつぶせにマットに叩き付け、極めた腕にダメージを与える。越中詩郎、ミスター雁之助(WMF)などが使用している。 これの応用技にトルベジーノ、アリーベデルチなどがある。

アームブリーカートルベジーノアリーベデルチ

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ジャンピング・エルボー (じゃんぴんぐ・えるぼー)

 相手をロープへ振り、自分も背後のロープへと走ってすれ違いざまにジャンプして相手の頭部にエルボーをたたき込む技。別名「フライング・フォアアームズ」(飛び前腕打)。

エルボーフライング・フォアアームズ

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ジャンピング・エルボードロップ (じゃんぴんぐ・えるぼーどろっぷ)

 その場でジャンプしてきめるエルボードロップ。ノーフィアーの使うクロス式ダブルエルボードロップ(ノーフィアードロップ)などが有名。

エルボードロップノーフィアードロップ

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ジャンピング・ダブルニー・アタック (じゃんぴんぐ・だぶるにーあたっく)

 CIMA(DG)の得意技。コーナーへホイップした相手に向かって、ジャンプして両膝を突き刺すようにぶつかっていく。HERO!(DDT)、KUDO(DDT)なども使用。

スーパーHERO!キック厳鬼

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ジャンピングDDT (じゃんぴんぐ・でぃーでぃーてぃー)

 橋本真也(故人)の必殺技。フロントネックの状態から、ジャンプして全体重をかけてDDTを決める。

DDT44GUST

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ジャンピング・ニー (じゃんぴんぐ・にー)

 ジャンピング・ニーバット、ジャンピングニーアタックとも。我がHPではジャンピングニーで統一します。
ジャンボ鶴田(故人)の得意技。ロープへ振った相手に向かって、ジャンプして片膝を肩や顔面に突き刺すようにぶつける。現在では秋山準(ノア)、鈴木健想(WJ)が名手。とくに秋山は鶴田直伝である。

ダイビング・ニーアタック葉隠れDH

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ジャンピング・ネックブリーカー・ドロップ (じゃんぴんぐ・ねっくぶりーかー・どろっぷ)

 相手に向かって走り、相手の首に片腕を巻き付けながらジャンプして引き倒し、相手の後頭部をマットに叩き付ける技。保永昇男(引退)、ケンドー・カシンなどの得意技。

フライング・ネックブリーカードロップ旋回式ネックブリーカードロップスリング・ブレイド

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ジャンピング・ハイキック (じゃんぴんぐ・はいきっく)

 川田利明の必殺技。ジャンプして相手の顔面(or側頭部)に蹴りを入れる強烈な蹴り技。クリーンヒットすれば相手は脳震盪を起こして昏倒してしまう。この技でスティーブ・ウイリアムス、スタン・ハンセンなど数々の強豪を撃破してきた。

スーパーK昇龍脚マトリックスタイダル・ウェイブ

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ジャンピング・パイルドライバー (じゃんぴんぐ・ぱいるどらいばー)

 自らジャンプして落差を大きくしたパイルドライバー。相手の首に全体重を乗せて脳天をマットに叩き付ける。 CIMA(DG)は「サルモネラ」の名前で使用している。

パイルドライバーサルモネラパッケージ・パイルドライバージェイ・ドライバーマルティネーテ・エスペシャルエルモシージョ

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ジャンピング・バックエルボー (じゃんぴんぐ・ばっくえるぼー)

 K-ness.(DG)の得意技。コーナーを背にもたれた相手に対し、リングの対角線を走り、正面を向いてジャンプし、空中で手足を振り、その勢いで一瞬にして180度ターンして相手に背を向けてエルボーを決める。流れが非常に美しいワザ。個人的に管理人が大好きな技のひとつだったりする。

バックエルボー

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ジャンピング・バックドロップ (じゃんぴんぐ・ばっくどろっぷ)

 背後から相手を持ち上げて、自らジャンプして落とす変形のバックドロップ。ジャンプすることでブリッジ時の腰への負担を軽減しているという説もあるが、フェイントやオリジナリティとしての意味合いの方が強いと思われる。主な使い手は武藤敬司(全日本)、小川良成(ノア)など。

バックドロップテラマエ485

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ジャンピング・バックハンドエルボー (じゃんぴんぐ・ばっくはんどえるぼー)

 丸藤正道(ノア)の得意技。コーナーを背にもたれた相手に対し、リングの対角線を走り、斜め方向を向きながらの高いジャンプからバックハンドエルボー(相手に背を向けての肘打ち)を決める。空中での無重力のように滞空する浮遊感がたまらない技である。

バックハンド・エルボー

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ジャンピング・ボム (じゃんぴんぐ・ぼむ)

 パワーボムのバリエーション。ジャンプして、尻餅をつくように開脚し、前方に落とす。足の長さの分だけ落差が大きくなるため威力も増し、見た目も華やかになる。この形のボムは女子プロレスのデビル雅美が元祖と言われる。

アッサムボムピラミッドドライバーオレンジ・クラッシュグランドキャニオンストレッチ・ボムブルーサンダーパワーボムタイガードライバーライガーボムドクター・ボムスーパーボムスイーターボムスパイン・ボムスプラッシュ・マウンテンダイナミックボムタワーハッカー・ボムネックハンギング・ボムデンジャラスクイーン・ボムナイアガラ・ドライバーネッシーパワープレート火の玉ボムヘル・スマッシャーMalwシットダウン・パワーボムデーモンボムビルディングボムスースーボムセルフサービスボムバティスタ・ボムクロスフャイヤーサイバーボムバーナードボムシットダウンひまわりボム

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ジャンピング・リバース・パイルドライバー (じゃんぴんぐ・りばーす・ぱいるどらいばー)

 ツームストンの形に抱え上げて、ジャンプしつつドリルアホールの形で落とす技。首を両足で挟むことはしないため(落とし方はみちドラ2に近い)通常のリバースパイルに比べると安全度は多少高め。北尾の「北尾ドリラー」、その弟子であるTARU(闘龍門)の「TARUドリラー」などがこの系統に含まれる。

北尾ドリラーファイアーサンダースーパー・ドライブ・アサコファイアーバレーバーナードライバーギャラリア

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ジャンボスープレックス (じゃんぼ・すーぷれっくす)

 ジャンボ堀(引退)のオリジナル技。パワーボムの形で相手を垂直にまで持ち上げて、そのまま自ら後方へと倒れ込むことで、相手を顔面からマットへと叩き付ける変形のフェイスバスター。デビル雅美(フリー)、シャーク土屋(フリー)なども使用。

パワーボムフェイスバスターガロンスロー

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ジャンボ・ジェット (じゃんぼじぇっと)

 高木ジェット省吾の必殺技。フルネルソンバスターと同型。(ヤン殿多謝)

フルネルソン・バスター

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ジャンボの脚 (じゃんぼのあし)

 横須賀享&K-ness.(クネスカ/DG)のオリジナル合体技。相手へ正面から並んで走り込み、K-ness.の昇龍脚と、享のジャンボの勝ち!を同時に炸裂させる。両方とも正面から放つため、サンドイッチ攻撃よりも正確にピタリと呼吸を合わせる必要があるが、そこをドンピシャのタイミングで決めてみせるあたり流石クネスカである。

昇龍脚ジャンボの勝ち!

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ジャンボの勝ち! (じゃんぼのかち)

 横須賀享(DG)のの必殺技。腰を落とした姿勢から放つラリアット。相手を一回転させることもある。技名は全日本プロレス中継での若林アナウンサーの実況。ジャンボ鶴田が三沢光晴のエルボーにカウンターでラリアットを喰らわした際の発言がそのまま技名となった。ちなみに享がカウンターで相手のラリアットを喰らってしまった場合は「三沢の勝ち」となる(w

ラリアットジャンボの勝ち!固めジャンボの脚

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ジャンボの勝ち!固め (じゃんぼのかちがため)

 横須賀享(DG)がジャンボの勝ち!(ラリアット)からそのまま押さえ込む、あるいは腕を乗せたまま片エビ固めに持っていった場合、決まり手は「ジャンボの勝ち!固め」となる。

ジャンボの勝ち!片エビ固め

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シュークリーム (しゅーくりーむ)

 さくらえみ(我闘姑娘)のオリジナル技。相手の両腕を両脇に抱え込んで、完全に円形(横から見て)にしてしまう変形ゴリースペシャル。初公開時の対戦相手が渋谷シュウだったのでこの名前がついたとか。

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シューティング・サイダル・プレス (しゅーてぃんぐ・さいだる・ぷれす)

 マット・サイダルの必殺技。美しいフォームのシューティングスタープレス。

シューティングスタープレス

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シューティング・マーク・プレス (しゅーてぃんぐ・まーく・ぷれす)

マーク・ブリスコの使用するシューティングスタープレス。

シューティングスタープレス

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シューティングスタープレス (しゅーてぃんぐすたーぷれす)

 獣神サンダーライガー(新日本)が素顔時代に考案した変型のダイビングボディプレス。普通にリング内を向いてコーナーに立ち、バック宙しつつ前方へと飛び、プレスする。現在ではマット・サイダル、マーク・ブリスコなどが使用。

エクスタシープレスAVスタープレス鞍馬八流S.E.X.B×Bスタープレスハートアタックハートアタック2.0トリプル・バイパスレッド・スタープレスシューティング・サイダル・プレス、 シュ^ティング・マークプレス、 シューティング・マークプレス、 シューティング・マーク・プレス

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十字架固め (じゅうじかがため)

回転十字固めクルス・フィックス

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十字固め (じゅうじがため)

回転十字固め腕十字固め裏十字固めクルス・フィックス

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獣神鬼殺し (じゅうしんおにごろし)

 獣神ライガー(現:獣神サンダーライガー)のオリジナル技。羽根折り脇固めと同型。グラウンドでの羽根折りはライガーが元祖かも。

羽根折り脇固め鬼殺し

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獣神原爆固め (じゅうしんげんばくがため)

 獣神ライガー(新日本)のオリジナル技。相手の胴を抱えた手でクラッチ相手の片手首をクラッチする変形抱え式バックドロップホールド。サンダーライガーに変身以降は全く使われていない。別名「獣神原爆固め」。

ライガー・スープレックスジャパニーズ・オーシャン・ドロップ・ホールドバックドロップ・ホールドヤブヘビ固め

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ジュゲム (じゅげむ)

 ドラゴン・キッド(DG)のオリジナル技。相手にお姫様抱っこのように抱えられた体勢から、旋回してデジャヴへともっていく。

デジャヴ

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十執念記念怨霊クラッチ (じゅっしゅうねんきねんおんりょうくらっち)

 怨霊(666)のオリジナル技でデビュー十執念記念興行メイン・対MIKAMI戦でのフィニッシュ。怨霊クラッチに入る前の片腕を足で固めた状態から腕を振り上げ、怨念で相手の体が引っ張られた所を上からつぶすように丸め込む。(ハラキリ殿多謝)

エビ固め怨霊クラッチ

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シュバイン (しゅばいん:schwein)

 CIMA(DG)の必殺技。膝の負傷にのため「マッド・スプラッシュ」に変わる新たな必殺技として開発した。両足タックルから相手を背中に持ち上げて、両手でそれぞれ首と足を抱えて後頭部から垂直に落とす。形は「リアリティ・チェック」と似ているが、相手の体が自分のサイドに寄る(エクスプロイダ風)のが特徴。技名はバンド「schwein」から(独語でブタの意)。

シュバイン固めGドライバー(裏)リアリティ・チェックシュバイン・レッドラインエゴイスト・シュバイナーGammaスペシャル

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シュバイン・レッドライン (しゅばいん・れっどらいん)

 CIMA(DG)のオリジナル技。シュバインから一旦シュバイン固めへ移行。相手の片手首を相手の股下を通した手でクラッチし直して再び持ち上げて落とすリストクラッチ式のシュバイン。初公開は2004年9.17代々木第2でのODG選手権、初代王者CIMAはこの技で横須賀享からベルト防衛を果たした。

シュバインシュバイン固め

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シュバイン固め (しゅばいんがため)

 CIMA(DG)のオリジナル技。シュバインの形で持ち上げて、マットには落とさずに相手の両足をクロスして「こうもり吊り」へ移行する。

シュバインこうもり吊りシュバイン・レッドライン

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呪縛 (じゅばく)

 アイガー(LLPW)の必殺技。腕サソリ固めと同型。技名はアイガーの幽霊のようなギミックから。普段はのったりした動きだが、この技に入るときだけは綺麗。流石ベテラン。

腕サソリ固め

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シュミット式バックブリーカー (しゅみっとしきばっくぶりーかー)

 世界3大バックブリーカーのひとつ。ボディスラム式に抱え上げて、膝を立てたその上に相手の背中を叩き付ける変型のバックブリーカー。武藤敬司がムーンサルト前に必ず使う技として有名。元祖はハンス・シュミット。

ボディスラムケブラドーラ・コン・ヒーロバックブリーカーワンハンド・バックブリーカー

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呪文 (じゅもん)

 ポイズン澤田JULIE、蛇影(DDT)ら蛇界軍が使用する呪文によって相手の体から自由を奪ってしまうというプロレスもへったくれもない技。(※ファンタジーなのです) (SUCKA!?殿多謝)

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シュラスコ (しゅらすこ)

ブラック・バファロー(大阪)のオリジナル技。三角絞め。技名はブラジル風バーベキューのこと。

三角絞め

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シュリケン (しゅりけん)

 日高郁人(ZERO-ONE)のオリジナル技。コーナーにもたれた相手に対しての側転からのゼロ戦キック。

ゼロ戦キック

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シュリンプ (しゅりんぷ:Shrimp)

 斎藤了(DG)のオリジナル技。フィッシャーマンの形で相手を持ち上げて、頂点で頭を抱えた腕を外し、両手で相手の片脚を抱えつつ開脚ジャンプで前方に落とす。変形のスパインボム。フィッシャーマン・エクスプレスや、フィッシャーマンバスターからクラッチを放さずこの技に繋ぐこともある。技名は英語でエビの意。俗語で「ちび」の意味もある。

フィッシャーマンズ・スープレックススパイン・ボム

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ジョー・ブリーカー (じょー・ぶりーかー)

チン・クラッシャー

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ショー・ストッパー (しょーすとっぱー)

 ビックショー(WWE)の必殺技。ジャイアント・チョークスラム。

ジャイアント・チョークスラム

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ショーン・キャプチャー (しょーん・きゃぷちゃー)

 ショー船木こと、船木勝一の必殺技。飛びつき前方回転エビ固めの体勢から、裏膝十字固めに移行する。日高郁人も必殺技として使用している。ショーンとは船木のバトラーツ時代のニックネーム。+捕獲者のミックス。

裏膝十字固めBONEキャプチャー飛びつき前方回転エビ固めショーン・キャプチャーへのプレリュード飛打キャッチ0

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ショーン・キャプチャーへのプレリュード (しょーん・きゃぷちゃーへのぷれりゅーど)

 日高郁人のオリジナル技。相手の膝を狙う低空ミサイルキック。技名が示すとおりショーンキャプチャー(前転裏膝十字固め)への布石である。

ショーン・キャプチャーミサイルキック

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ショーントン・ボム (しょーんとんぼむ)

 ショーン・オヘアーの必殺技。セントーン・アトミコ(スワントンボム)と同型。旧名セントーンボム。

セントーン・ボムセントーン・アトミコ

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場外ノック・アウト (じょうがいのっくあうと)

 一部の団体にある特殊なルール。場外でのダウンはリングアウトと同様に20カウント以内に立ち上がりリング内に戻れない場合は場外ノックアウト(or場外リングアウト)となる。
 しかしエプロンで相手がダウンした場合はKOと同じく10カウントで場外ノックアウト負けとなる。

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場外へのカーフ・ブランディング (じょうがいへのかーふ・ぶらんでぃんぐ)

 秋山準(ノア)のオリジナル技。エプロンから場外にいる相手を捕獲し、場外マットまたは場外鉄柵に向かってカーフ・ブランディングを放つ。冷酷非情秋山準ならではの残虐技である。

カーフ・ブランディング

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「正直、すまんかった」 (しょうじき、すまんかった)

 佐々木健介(WJ)の迷言。新日本在籍時代、藤田和之とタイトルマッチを行う約束をしつつも直前のスコット・ノートン戦で敗北しベルトを奪われてしまった彼が、藤田に対して言った詫びの言葉である。
 真っ直ぐな彼の性格がよく現れた台詞だが、「敵に謝るとは何事だ!」とファンから非難されることとなってしまった。その後、佐々木は約半年間欠場し、バーリトゥードの修行を積んで復活した。

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掌打 (しょうだ)

 掌(手の平)で相手を殴る骨法の打撃技。ストレート、フック、アッパーとボクシング同様に様々なバリエーションがあり、獣神サンダーライガーはこれらをコンビネーションで使うことも。とくに左手でのランニング掌打は一撃で相手をKOするほどの威力をもつ。ライガーの他には船木誠勝(引退)が掌打の使い手として有名である。
 UWF系のルールでは素手でのパンチ攻撃は禁止されているため、手の平で殴る掌打の技術が発達した。現在はオープンフィンガーグローブでのルールが主流のため、掌打の撃ち合いがあまり見られなくなったのが非常に残念である。

ランニング掌打

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正田落とし (しょうだおとし)

 MAZADA(東京愚連隊)の必殺技。LSDIII(キークラッシャー)と同型。

LSD III

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正田固め (しょうだがため?)

 MAZADA(東京愚連隊)のオリジナル技。DDTからそのまま絞め続けるフロントネックロック。

DDTフロント・ネックロック

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掌底 (しょうてい)

 掌(手の平)で相手を殴る空手の打撃技。

ローリング掌底

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昇天 (しょうてん)

 後藤洋央紀(新日本)の必殺技。マウントモーガンドロップと同型。ビッグマッチではエルボードロップ風に落とす昇天改も使用。

マウントモーガンドロップ

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正面飛びドロップキック (しょうめんとびどろっぷきっく)

 仰向けの体勢で飛び、相手を蹴ったあとは背中で受け身を取る変形のドロップキック。

ドロップキック

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昇龍脚 (しょうりゅうきゃく)

 K-ness.(DG)の必殺技。カウンターのジャンピングハイキック。

ジャンピング・ハイキックジャンボの脚

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ショック・トリートメント (しょっくとりーとめんと:Shock Treatment)

 アビスのオリジナル技。アルゼンチンバックリーカーに相手を持ち上げて、尻餅をつくようにジャンプし、相手の背中に衝撃を伝える変形バックブリーカー。

アルゼンチンバックブリーカーバックブリーカー

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ショットガン (しょっとがん)

 田中将斗(ZERO-ONE)のオリジナル技。シャドウWXのシャドウクラッシャーと同型。

シャドウ・クラッシャー

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しょっぱい (しょっぱい)

 客が盛り上がらない、プロらしくない、つまらない試合のことを業界用語で「しょっぱい試合」という。語源は不明だが、相撲に関連があるのではないかと思われる。2ch用語では省略され「塩」となる。

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ジョニー・スパイク (じょにー・すぱいく)

 ジョニー・エース(引退)の必殺技。DDTの体勢から、相手を斜めになるまで持ち上げ、脳天から落とす。高角度のDDT。アメリカでは多数のレスラーが名前を変えて必殺技として使っている。

エッジキューションDDTインプラントDDTデルフィン・スタナー高角度DDTバートン・スパイク

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ジョニー・マジック (じょにー・まじっく)

 ジョニー・スミス(全日本)の得意技。手首を捻っての投げで相手をダウンさせた後、手首を持ったまま回転することでドラゴンスクリューのような形で相手の肘関節にダメージを与える。この一連の腕殺しコンビネーションのこと、あるいは最後の腕殺しの部分をジョニー・マジックと呼ぶ。

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ショルダー・アームブリーカー (しょるだー・あーむぶりーかー)

 相手の手首を持ち、肘を逆関節に反らせながら自分の肩の上まで持ち上げて、力任せに自分の肩に叩き付ける技。いわゆる「腕折り」。ケンドー・カシン、田中稔など腕十字をフィニッシュに使う選手が多用する腕殺し技である。

アームブリーカー

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ショルダー・クロー (しょるだー・くろー)

 背後から相手の肩を両手で掴む技。ヒール系レスラーの序盤の痛め技。

クロー

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ショルダースルー (しょるだー・するー)

 相手をロープに振り、返ってきたところを前屈みになって相手の懐に頭部を入れて、自分の上半身を起こす動作で相手を後方に放り投げる技。あまりに隙の大きい技のため、前屈みになったところをかわされたり、キックで迎撃されたりもする。まぁ魅せ技なので仕方ないのだが(笑)。この技のポイントは喰らう側の受け身。ショルダースルーの受け身が巧く取れるかどうかでレスラーの技量がわかる。

リバース・スープレックスバック・ボディ・ドロップメキシカン・エースクラッシャーシクロン・ラナサモアン・ファイブ・アウト

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ショルダー・タックル (しょるだー・たっくる)

 突進して相手の肩に自分の肩をぶちかまし相手をダウンさせるプロレスの基本技。この技の打ち合いは試合序盤の魅せ場のひとつである。

フライング・ショルダーアタック相撲タックルダイビング・ショルダーアタック

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ショルダー・ネックブリーカー (しょるだー・ねっくぶりーかー)

 マットではなく自分の肩に相手の後頭部を叩き付ける変型のネックブリーカードロップ。

ネックブリーカードロップチョコ・コロネ

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ショルダーバスター (しょるだー・ばすたー)

 ボディスラム風に相手を逆さに持ち上げて、片膝をついてそこへ相手の肩をぶつけるように落とす技。スタン・ハンセン(引退)、スコット・ノートン(新日本)などの得意技。

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ジョン・ウー (じょん・うー)

 SUWA(引退)のオリジナル技。腹部への正面飛びドロップキックなのだが、喰らった相手は映画のワイヤーアクションのように豪快にリング中央から端まで吹っ飛ばされる。見ていて非常に爽快な技である。技名のジョン・ウーとは「M:I−2」「フェイス/オフ」「男たちの挽歌」などで有名な映画監督。ワイヤーアクションを絡めたカンフー映画風味の独特なガンアクションを得意とする。

ドロップキック

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不知火 (しらぬい)

 丸藤正道(ノア)の必殺技。スタナーのように相手のクビを自分の肩に乗せた状態からコーナーを蹴ってバック宙し、相手の後頭部をリバースDDTの形で叩き付ける。回転時の姿勢の美しさはさすが天才丸藤。初公開はグレート・サスケとのタイトルマッチだった。

ストーンコールド・スタナー雲竜リバースDDT裏不知火不知火・改スーパー不知火ミスティ・フリップ丸藤正道知ってるつもり!?リバース雲竜ドルフィン・マジックスライス・ブレッド・No.2

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不知火・改 (しらぬいかい)

 丸藤正道(ノア)のオリジナル技。旧名「雪崩式裏不知火」。トップロープに立った相手に対して、正面から肩固めのように首をロックして後方へとバック宙。相手もろとも1回転してロックボトムのような体勢で相手の後頭部をマットに叩き付ける。丸藤だけでなく受け手の技量も問われる難度Eの美技である。

不知火丸藤正道C4サイダル・スペシャル

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獅龍原爆固め (しりゅう・げんばくがため)

 獅龍(フリー)の使う飛龍原爆固め=ドラゴン・スープレックスのこと。

ドラゴン・スープレックス

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シルバーブレット (しるばーぶれっと:silver bullet)

 ディック東郷のオリジナル技。エプロンからトップロープ上で一瞬逆立ちして落下するダイナミックなトペ・アトミコ。技名は人狼(狼男)を倒せる唯一の手段「銀の弾丸」から。 (みなみ殿多謝)

トペ・アトミコ

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真・最強ハイキック (しん・さいきょうはいきっく)

 望月成晃(DG)の必殺技。右脚での空手式上段回し蹴りのこと(最強ハイキックは左脚)。レスラーとして初勝利を飾った試合でのフィニッシュであり、2004年、CIMAとのODG選手権で勝利するまで温存していたということで「真」の名が付いた。

最強ハイキックイリュージョン

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新・河童巻き (しんかっぱまき)

 河童小僧(IWA)のオリジナル技。対角線の片腕片脚を抱え込み、自らは片膝をついて決める変形のゴリースペシャル。

河童巻きゴリースペシャル

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蜃気楼 (しんきろう)

 中嶋勝彦のオリジナル技。佐々木健介とのグァム合宿にて開発。左ハイキックをフェイントにしての右ハイキック。

ハイキック

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シングルマッチ (しんぐるまっち)

 プロレスの基本となる1対1の試合形式。2対2の試合はタッグマッチ、3対3は6人タッグと呼ばれる。選手間の実力差がハッキリと見えるため、団体内での格が上がるにつれてビックマッチ以外ではシングルが組まれなくなっていく。

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人工衛星背骨折り (じんこうえいせい・せぼねおり)

レイネーラ

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人工衛星ヘッドシザース・ホイップ (じんこうえいせいへっどしざーすほいっぷ)

 走って、相手に飛びついてきめるヘッドシザース・ホイップ。相手の周りを1周するさまから人工衛星の名が付いた。

ヘッドシザース・ホイップ早紀花マルチン工衛星ヘッドシザース

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人工呼吸式体固め (じんこうこきゅうしき・たいがため)

心臓マッサージ式体固め

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真実一路 (しんじついちろ)

 野橋真実(闘龍門X・みちのく)の必殺技。相手のサイドから、うつぶせに転がすように押し、自らは勢いを利用して回転しながら相手の腕を抱えて相手をひっくり返しつつ反対側の腕をかも掴んで丸め、最終的に片足を空いている腕で掴んで固定してフォールする。腕を取るまではクロスフェイスのような動き。技名は「ただひたすらに真実を求めて生きていくこと」。リングネームとかけてあることは言わずもがな。(ハラキリ殿多謝)

ホルヘ・クラッチ

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ジンジャー (じんじゃー)

 ザ・グレート・サスケ(みちのく)の必殺技。ダウンしている(うつぶせor4点ポジション)相手の顔面を狙う低空ミサイルキック。ジンジャーパブリックβ版(サスケスペシャル2.5)の正式版だろうか。仰向けにダウンした相手に決めるミサイルキックはセグウェイの名が付いている(正式名称はサスケスペシャルXヴァージョン10.2セグウェイ(ものまね禁止))。
 ちなみにジンジャーとは立ち乗りスクータ「セグウェイ」の初期の名称である。

ミサイルキックセグウェイサスケスペシャルX Ver.10.2セグウェイ(ものまね禁止)

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ジンジャーパブリックβ版 (じんじゃーぱぶりっくべーたばん)

→サスケ・スペシャル2.5

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新宿アッパー (しんじゅくあっぱー)

 新宿鮫のオリジナル技。相手をロープへ振って決めるカウンターのアッパーカット。

アッパー

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新宿二丁目クラッチ (しんじゅくにちょうめくらっち)

 おまわりさん(IWA)の必殺技。バックから相手の肩に飛び乗り、相手の背中を転がり落ちるようにしてローリングクラッチホールド。(ハラキリ殿多謝)

回転エビ固め

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新宿二丁目交番式DDT (しんじゅくにちょうめこうばんしき・でぃーでぃーてぃー)

 おまわりさん(IWA)のオリジナル技。肩車状態で敬礼をいれてのナイアガラDDT。技名の新宿二丁目はIWAと非常に縁の深い場所。

ナイアガラDDT

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心臓マッサージ式体固め (しんぞうまっさーじしき・たいがため)

 闘龍門の「TARUvsストーカー市川」でのフィニッシュホールドのひとつ。市川の口に水を含ませて、TARUさんが市川に心臓マッサージ。すると市川は口からピューと水を吹き出し、救出成功!となる。旧名「人工呼吸式体固め」。

人工呼吸式体固めウォシュレット式エビ固め

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スーサイドボム (すーさいどぼむ)

 MIKAMI(DDT)のオリジナル技。セントーン・レベルサ(後方1回転のダイビング・セントーン)と同型。 MIKAMIはさらに半回転多い1回転半ムーンサルト「S.O.S」も使う。…が現在は未公開。

セントーン・レベルサ

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スースーボム (すーすーぼむ)

 初期DoFIXER(堀口横須賀クネス斉了)のオリジナル合体技。スーパーパワーボム風に4人がかりで行うランニング式ジャンピングボム。四(スー:中国語)+スー(パーパワー)ボムの意味だろうか…(かなり違うっぽい)。

スーパー・パワーボムジャンピング・ボム

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スーパー・デッドエンド (すーぱー・でっどえんど)

 本田多聞(ノア)のオリジナル技。雪崩式のデッドエンド(ぶっこ抜きジャーマン)。タイトルマッチなど大一番でしか使用しない秘技中の秘技である。

デッド・エンド

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スーパーアッサムボム (すーぱーあっさむぼむ)

 ザ・グラジエーター(全日本)の必殺技。相手をカナディアンバックブリーカーに抱え上げたままリングの対角線を走って決めるアッサムボム(ジャンピングボム)。

アッサムボム

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スーパー・ウラカン・ラナ (すーぱーうらかん・らな)

 トップロープからダイブして相手に飛びついて決めるウラカン・ラナ。ちなみにスワンダイブで飛びついて決める技はウルトラ・ウラカン・ラナと呼ばれる。

ウラカン・ラナウルトラ・ウラカン・ラナゼロ・システム・ラナ

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スーパーお船DEピョン (すーぱーおふねでぴょん)

 お船(K−DOJO)ちゃんの必殺技。コーナートップからのダイビング延髄ニー(通常のお船DEピョンはセカンドロープから)。

お船DEピョン

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スーパーキークラッシャー (すーぱーきーくらっしゃー)

 ロウ・キー(=Lowki/UPW NWA)の必殺技。雪崩式フィッシャーマンバスターの体勢から、90度旋回して決める雪崩式のキークラッシャー'99。

キー・クラッシャー'99雪崩式

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スーパーキック (すーぱーきっく)

 アメリカンプロレスなどでフィニッシュに使われるステップインから相手の顎に向かって脚を斜めに伸ばして突き出すように横蹴りを喰らわす技。チャック・パルンボ(WWE)、丸藤正道(ノア)などが得意とする。

トラース・キックスティーブン・キックスイート・チン・ミュージックヒロキック

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スーパーK (すーぱーけい)

 TAKAみちのく(K−DOJO)が「みちのくドライバーII」を封印して、新たに開発した必殺技。I〜IV+スペシャルがあり、Iは正面からの顔面跳び蹴り。IIは後頭部への振り下ろしトラースキック。IIIはコーナーにいる相手へセカンドロープを踏み台にしてのジャンピング・ハイキック。IVはうつぶせの相手の顔面へ低空ドロップキック、スペシャルがバズソーキック。

トラース・キックジャンピング・ハイキック低空ドロップキックバズソーキック

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スーパーケンカキック (すーぱーけんかきっく)

 望月成晃(DG)のオリジナル技。ジャンピング・ヤクザキック。相手は後方に半回転しながら吹っ飛ばされる。某マッチョ記者の命名だろうか? 闘龍門にしてはひどくフツーなネーミングである。

ヤクザキック

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スーパー不知火 (すーぱーしらぬい)

 リング外を向いてコーナー二段目にあがった相手に決める雪崩式の不知火。主に雪崩式バックドロップなどの技を狙う相手に対する返し技として使用する。

不知火

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スーパー・スコーピオ・スプラッシュ (すーぱーすこーぴおすぷらっしゅ)

450°スプラッシュ

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スーパースター・エルボー (すーぱーすたーえるぼー)

 石森太二(闘龍門X)の必殺技。ハンドスプリングエルボーの体勢(ロープ直前で逆立ち、反動をつけて後方へ回転)から屈伸式のバック宙(後方450°回転)して決めるエルボードロップ。難度E。リング中央に入ったスプリングの反動を利用することで450°回転を可能にしているとか。

エルボードロップゴージャススターエルボー

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スーパースター・ケブラーダ (すーぱーすたーけぶらーだ)

 石森太二(闘龍門X)の必殺技。リング内でバック転したあと、さらにバック宙してトップロープを飛び越えて場外の相手にケブラーダの形でぶつかっていく。

ラ・ケブラーダ

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スーパーダイブ (すーぱーだいぶ)

 スーパー・ドルフィン(大阪)の必殺技。フロッグスプラッシュと同型。

フロッグ・スプラッシュ世界一のスプラッシュ

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スーパーダンス (すーぱーだんす)

 Hi69(ヒロキ/K−DOJO)の必殺技。エプロンからジャンプして、反転しつつトップロープに飛び乗り、リング内の相手にムーンサルトプレスを決める技。師匠であるTAKAみちのくの「宇宙人ケブラーダ」のアレンジ技。

宇宙人ケブラーダムーンサルトプレス

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スーパーダンスver.2 (すーぱーだんす・ばーじょんつー)

 Hi69(K−DOJO)の必殺技。スカイツイスタープレスと同型。

スカイツイスタープレス

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スーパー・ドライブ・アサコ (すーぱーどらいぶあさこ)

 ノーフィアーのリーダーこと、浅子覚(引退)の必殺技。ボディスラムからツームストン風に持ちかえてジャンピングリバースパイルドライバーの体勢で落とす。略称は「SDA」。

ジャンピング・リバース・パイルドライバーSDA

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スーパードロル (すーぱーどろる)

 超肉体派ヒールユニット・ブラッド・ジェネレーション(DG)のオリジナル合体技。岸和田or鷹木が、相手をリバースパワーボムの体勢で空中で固定状態(orフジイさんのパワーボム逆さ吊り)にして、そこへCIMAor吉野がデュランダル(両膝での顎砕き)。さらに2人がロープへ走りサンドイッチ式顔面ドロップキック(一人の場合は正面から顔面ドロップキック)を決める。最後は相手を逆さ吊り状態からさらに持ち上げてリバースフェイスバスター(orパワーボム)を決めてフィニッシュ。あるいは軽量3人による連続セントーンでシメ。技名はCIMAがアメリカ遠征時に見つけてきたサプリメント(プロテイン?)の商品名から。

デュランダルリバース・フェイスバスタードロップキック

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スーパー・パワーボム (すーぱーぱわーぼむ)

 スリープラトン、またはツープラトンで決める雪崩式のパワーボム。まず一人がトップロープに座り、パートナーが相手をコーナーいる仲間に向かってブレーンバスターで持ち上げて、上(トップロープ側)でパワーボムの形になるようにキャッチ。そこから下のパートナーが相手の頭部を上方に跳ね上げて、いきおいをつけてトップロープからジャンプ。パワーボムで叩き付ける。この技の名手はやはり元祖の邪道・外道。冬木軍時代はこれに冬木弘道を加えてスリープラトンのスーパー・パワーボムを使い連戦連勝していた。

パワーボムスースーボムセルフサービスボム

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スーパーHERO!キック (すーぱーひーろーきっく)

  HERO!(DDT)の必殺技。尻餅をついて座っている相手へ、ダッシュして両膝で飛び膝蹴り(ジャンピングダブルニーアタック)を決める。ダークサイドHERO!に変身後は「蒼魔刀」に改名。(ハラキリ殿多謝)

ジャンピング・ダブルニー・アタック蒼魔刀

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スーパーフィッシャーマンバスター (すーぱーふぃっしゃーまんばすたー)

 土方隆司(歳三/全日本)の必殺技。LSDと同型。

LSD

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スーパーフライ (すーぱーふらい)

 ジミー・スヌーカ(引退)、そしてジミー・スヌーカJr.の使用する美しいフォームのダイビングボディプレス。転じて、彼のニックネーム。現在のこの名称での使い手は外道(外道の場合はフロッグスプラッシュ気味か?)。 (SUCKA!?殿多謝)

ダイビング・ボディプレス

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スーパーフリーク (すーぱーふりーく)

 長与千種(ガイア)の必殺技。正面から相手をサイドスープレックスのように抱え上げて、両膝をつくようにジャンプして前方に叩き付ける変型のドクターボム。技名は競走馬「スーパー・クリーク」をもじったもの。

ドクター・ボム

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スーパープレックス (すーぱーぷれっくす)

 雪崩式の投げ技の海外での名称。スーパー・スープレックス。

雪崩式

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スーパーボム (すーぱーぼむ)

 カニのマスクが特徴的な愚乱・浪花(フリー)の必殺技。ノド輪落としのように相手を持ち上げて、空中で持ち替えてジャンピングボムの形で落とす。

ノド輪落としジャンピング・ボムアンダー・ザ・マウンテン

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スーパー・ラナ (すーぱーらな)

スペル・ラナ

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スーパーランチャー (すーぱーらんちゃー)

 ザ・グラジエーター(全日本)の必殺技。トップロープ越えのトペ・スイシーダ。

トペ・スイシーダ

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スープレックス (すーぷれっくす)

 投げ技全般のこと。とくに日本ではブリッジをきかせるレスリング系の投げ技を差す場合が多い。ブリッジするタイプのスープレックスは、そのままクラッチを放さずに固めてフォールすることが可能である。その際、フィニッシュは「○○スープレックス・ホールド」(SHと略す)と記録される。

投げ技

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スイーターボム (すいーたーぼむ)

 SUWAが使う驚異の必殺技。相手がウラカン・ラナに来たところを、その勢いを利用して自ら前方回転し、ジャンピングボムの形で叩き付ける。その回転スピードは目視不可能なほど。世界でこれができるのはSUWA一人しかいないだろう… (つーか相手もドラゴンキッド限定かも…)。 と思ってたら、横須賀享にパクられました!(><)

ウラカン・ラナジャンピング・ボムワールドライナー

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スイート・チン・ミュージック (すいーと・ちん・みゅーじっく)

 ショーン・マイケルズの使うスーパーキック(トラースキック)。技名は直訳すると「甘いおしゃべり」。チン(chin)は顎の意。日本でもGENTARO(フリー)がこの名前で必殺技として使用している。

→スーパー・キック、 スーパーキック

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スイープ (すいーぷ)

 ガードポジションから、上になった相手を横や後方にひっくり返して、逆に自分が上位のポジションをとるテクニック。柔術系の選手同士の対戦ではこれを巡る攻防に注目して欲しい。

ガード・ポジションTKシザース

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スイクルデス (すいくるです)

 斉藤彰俊(フリー)の必殺技。名称は「死神の鎌」の意味。その名の通り、相手の首を刈る超高速の延髄斬りである。

延髄斬り

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水車落とし (すいしゃおとし)

 正面から相手の懐に入り込み、両足を掴んで相手を背中に乗せるように持ち上げて、ジャンプして後方に倒れ込むことで相手を背中からマットに叩き付ける豪快な投げ技。アマレス出身の選手が得意としており、技の形には相手の上にのっかるように押しつぶすものと、自分のサイドに叩き付けるものと2タイプあるようである。アジャ・コング(フリー)の使う雪崩式水車落とし(のっかるタイプ)は圧巻。

マウンテン・ボムダックアンダースープレックス鬼殺し

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彗星キック (すいせいきっく)

 星川尚弘(ZERO-ONE)の必殺技。流星キックのアレンジ技。ムーンサルトのように相手に背を向けてコーナーに立ち、振り向きつつダイブして相手に延髄斬りを喰らわす。

延髄斬り流星キック

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垂直落下式水車落とし (すいちょくらっかしき・すいしゃおとし)

ブルズ・ポセイドンリアリティ・チェック

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垂直落下式タイガードライバー (すいちょくらっかしき・たいがーどらいばー)

タイガードライバー'91

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垂直落下式DDT (すいちょくらっかしき・でぃーでぃーてぃー)

 橋本真也(ZERO-ONE)の必殺技。足のステップがDDTと同じなだけで垂直落下式ブレーンバスターとほぼ同型。この技で橋本はIWGPの連続防衛記録を作った。

DDT垂直落下式ブレーンバスターデンジャラスDDTFUJIYAMA

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垂直落下式バックフリップ (すいちょくらっかしき・ばっくふりっぷ)

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垂直落下式パワーボム (すいちょくらっかしき・ぱわーぼむ)

 パワーボムを相手がウラカンラナで返そうとした瞬間、踏ん張ってこらえて、そのまま膝をつく形でジャンプし、垂直に落とすという返し技の返し技(難解)。川田利明が三沢光晴との三冠戦で初公開、勝利の決め手となった。別名「三冠パワーボム」。

パワーボムウラカン・ラナ三冠パワーボム二段式ウラカン・ラナ

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垂直落下式ファルコンアロー (すいちょくらっかしき・ふぁるこんあろー)

 ハヤブサ(FMW)の必殺技。ブレーンバスターに抱え上げて、旋回しつつ、尻餅をつくようにジャンプし、相手を頭部から垂直に落とす。SSDとほぼ同型なのだが、みちのくドライバーIIのように相手の首に手を回した状態で落とすため、受け身の角度が調節できることが最大の利点である(つまり安全)。

ファルコンアローみちのくドライバーIIツイスターII

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垂直落下式ブレーンバスター (すいちょくらっかしき・ぶれーんばすたー)

 90年代から使われ始めた変型のブレーンバスター。抱え上げた状態から、マットに頭部を突き刺すように垂直に落とすのが特徴。当然受け身は取れない。この技の開発により、ブレーンバスターは必殺技としての地位を取り戻したと言えよう。獣神サンダーライガー、川田利明など使い手は多数。パワーボムと並ぶ90年代の流行技である。
 ちなみに米国では、この垂直式をフツーに「ブレーンバスター」と呼び、後方に背中から落とすタイプを「バーティカル・スープレックス」と呼ぶ。

ブレーン・バスターキン肉バスターゴーストバスター53歳垂直落下式DDTダークネス・バスター直下式ブレーンバスターツイスターD-ガイスト29歳リアル・ブレーンバスター旋回式垂直落下ブレーンバスタークォーラル・ドライバーデッドレベル愛の垂直落下

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垂直落下式魔神風車 (すいちょくらっかしき・ましんふうしゃ)

 丸藤正道(ノア)のオリジナル技。魔神風車固めのようにフロントネックロック+相手の片腕をハンマーロックに決めて上方へ持ち上げて、脳天から垂直に落とす。2006.1.22武道館でのKENTAとのGHCジュニア選手権で初公開。

魔神風車固め

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垂直落下式リバースDDT (すいちょくらっかしき・りばーす・でぃーでぃーてぃー)

 エル・サムライ(新日本)の必殺技。リバースDDTの体勢から、タイツを持って相手を斜め45°ぐらいまで抱え上げ(垂直ってほどでもなかったり…)後頭部から落とす。ゴールダスト(WWE)の使う「カーテンコール」(旧型)はこれと同型。

リバースDDTセービング・グレイス

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スイちん (すいちん)

 男色ディーノ(DDT)のオリジナル技。相手の股間を狙ったスイート・チン・ミュージック(トラースキック)

トラース・キック

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水面蹴り (すいめんげり)

 橋本真也(ZERO-ONE)の得意技。異種格闘義戦連敗後、長期欠場し修行重ねて身につけた自分の体を完全に沈めた低い姿勢で回転しての下段足払い。回転速度が速く、非常に避けにくい。橋本のこの技が出ると反撃開始の合図である。

刈龍怒トータル・イリミネーション京都議定書

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スイング・コブラクラッチ (すいんぐ・こぶらくらっち)

 スイング・スリーパーと同様にコブラクラッチの体勢で、相手を持ち上げて相手を振り回すように回転する技。若手時代の中西学(新日本)、宮本和志(全日本)などが使用。

コブラクラッチスイング・スリーパー

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スイング・スリーパー (すいんぐ・すりーぱー)

 スリーパー・ホールドの体勢から、相手を持ち上げてぐるぐるとその場で相手を振り回すように回転することで遠心力でさらに腕を首に食い込ませると共に、三半規管にダメージを与える。星川尚弘(ZERO-ONE)、神取忍(LLPW)などが使用。

スリーパー・ホールドスイング・コブラクラッチ

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スイングDDT (すいんぐ・でぃーでぃーてぃー)

 自分がコーナーに座った状態で、相手の首を抱えて、コーナーを蹴り、その勢いで旋回しながらDDTで落とす。スペル・デルフィン(大阪)はこの技からデルフィンクラッチに繋ぐのが必勝パターンだった。

DDTクロスアーム・スイングDDTスイング・リバースDDT飛びつきスイングDDTナイアガラDDTアリーベデルチ合体ロボDDTライジングサントルネードDDTステップDDT

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スイング・ネックブリーカードロップ (すいんぐ・ねっくぶりーかーどろっぷ)

ネックブリーカードロップルード・アウェイクニング

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スイング・フランケンシュタイナー (すいんぐ・ふらんけんしゅたいなー)

 トップロープからダイブし、相手の肩にまたがるように飛び乗って旋回しつつ、フランケンシュタイナーの形で丸め込み、フォールを奪う技。元祖は獣神サンダーライガー(新日本)。その後グレート・ムタ(WCW)も使用した。アメリカでは「ハリケーン・ラナ」と呼ばれる。

フランケンシュタイナー

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スイング・リバースDDT (すいんぐ・りばーす・でぃーでぃーてぃー)

 エル・サムライ(新日本)の必殺技。相手の首を抱える際に、前後逆、リバースDDTの形で抱えて旋回して落とす。同様にリバースDDTを必殺技とするスティングも真似て使っていた。

リバースDDTスイングDDT

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スウェーニョ (すうぇーにょ)

 PSYCHO(K−DOJO)の必殺技。尻餅をついた相手の両腕を下からの三角絞めの形でダブルアームバーに捉える。技名はスペイン語で「夢」の意。

三角絞めダブルアームバー

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スカイ・ハイ (すかい・はい)

 ディーロウ・ブラウンの必殺技。正面から相手の両脇を下から支えるように持ち上げて、スパインボムの形で落とす。高角度スパインボム。 (くまさん殿多謝)

スパイン・ボムBKボム

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スカイハイ・チョークスラム (すかい・はい・ちょーくすらむ)

 ベイダー(ノア)のオリジナル技。コーナートップに相手を座らせ、喉元を掴んで持ち上げ、リング中央まで移動してから落とすチョークスラム。 (SUCKA!?殿多謝)

チョークスラム

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スカイカナールホールド (すかいかなーるほーるど)

 元JDのCoogaの必殺技(アジアン・クーガーも得意技として使用)。相手の股下から反対側の腕をクラッチしてバックドロップホールド。腕をクラッチする部分が相手の腿にあたるため抱え式の形になる名前は空にある運河=空河の意味で、Coogaと掛けられている。(ハラキリ殿多謝)

バックドロップ・ホールドクーガースープレックスホールド

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スカイキック (すかいきっく)

 崔領二(ZERO-ONE)の使用するデンジャラスキック。技名はイギリス・スコットランドのスカイ島から。

デンジャラス・キック

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スカイダイブ・インパクト (すかいだいぶ・いんぱくと)

 鈴木鼓太郎(ノア)の必殺技。アストロシザースの体勢からそのまま自分もろとも前方に倒れ込むことで相手の顔面をマットに叩き付ける、フェイスバスターの一種。技名は漫画「キャプテン翼」の大空翼が使う必殺シュート「スカイダイブシュート」のイメージから。

アストロ・シザース

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スカイツイスタープレス (すかいついすたーぷれす)

 一回転の捻りを加えながら飛ぶムーンサルトプレス。チャパリータASARI(引退)が考案。その後、男子では『神風』が「カミカゼトルネード」の名で、くいしんぼう仮面が「関空トルネード」の名で使用。

開運トルネード関空トルネードテング・トルネード『神風』トルネードスーパーダンスver.2インフラ・レッドオープン・ハート・サージャリー

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スカイハイ (すかいはい)

 崔領二(ZERO-ONE)の必殺技。デンジャラスキックと同型。

デンジャラス・キック

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スカジャン・コントラ・スカジャン (すかじゃん・こんとら・すかじゃん)

 闘龍門ジャパンにて03年3月に行われた新M2K vs DoFIXERによる両チームに共通の衣装であるスカジャンを賭けたイリミネーションマッチ。負けチームはDoFIXERでスカジャンを脱ぎ観客にプレゼントする羽目になった(もちろんその後もスカジャンを着ることはできない…筈だったがその後2度ほど復活した)。

マスカラ・コントラ・マスカラ○○コントラ○○

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スカッドミサイル (すかっどみさいる)

 森嶋猛(ノア)の使用する正面飛び式(背中受け身)のミサイルキックのこと。この技を喰らった丸藤正道がジョン・ウーのように相手を反対側のコーナーまで吹っ飛ばすその威力について「なんだありゃ、スカッドミサイルか」とのたまったことから名付けられた。

ミサイルキック

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須賀ドラ・ニー (すかどらにー)

 横須賀享(闘龍門)の横須賀ドライバーと、K-ness.(闘龍門)のダイビングニードロップの合体技。

横須賀ドライバーダイビング・ニードロップ

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スキージャンプ式エビ固め (すきーじゃんぷしき・えびがため)

 闘龍門の「TARUvsストーカー市川」でのフィニッシュホールドのひとつ。仰向けに倒れている市川をエビ固めに畳んで、その両足の裏にTARUさんが胸をつけて、スキージャンプのように体を前方へ傾けて静止。フォールする。TARUさんがちゃんとスキーゴーグルをかけて、自分のタイツを持ち、風を受けているようにピラピラと細かく動かしている点が非常に芸術性が高い。

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好きですサッポロ (すきですさっぽろ)

 葛西純(ZERO-ONE)の札幌限定必殺技。パールハーバー・スプラッシュの「シェー!」の部分が「好きです札幌!」になっている。

パールハーバー・スプラッシュ

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スクールボーイ (すくーるぼーい)

 和名「横入り式エビ固め」。相手の背後から、股の間に手を入れて相手を後ろに倒し、そのままエビに固めフォールする。学生でも簡単に出来る技ということでこの名が付いたらしい。

エビ固めスク〜ルボ〜イチョコ・コロネ横入り式エビ固めハイ・スクールボーイスクールメイツ

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スクールメイツ (すくーるめいつ)

 佐藤恵(闘龍門X)の必殺技。コルバタで飛びつきつつスクールボーイで丸め込む。技名は80年代頃・アイドルの後ろで踊っていた芸能人予備軍的なダンス集団(?)のこと。出身スターでは太田裕美・森口博子・川島なお美などが有名。おそらく石森太二の後ろで踊る自分らを重ね合わせた自虐的な命名と思われる。(ハラキリ殿多謝)

コルバタスクールボーイ

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スク〜ルボ〜イ (すく〜るぼ〜い)

 MIKAMI(DDT)の必殺技。普通のスクールボーイ(横入り式エビ固め)なのだがプエルトリコ遠征時に、この技でベルトを奪取したことから「世界を獲ったMIKAMI様の必殺の、スク〜ルボ〜イ!」の台詞と天狗鼻アピールと共にMIKAMIの代名詞となった。
 この技に自信を持っているだけあってMIKAMIのスクールボーイは雪崩式、垂直落下式、スワンダイブ式、倒立式、ジャックナイフ式、日本海式、デジャヴ式とバリエーションも豊富である。

スクールボーイ雪崩式スク〜ルボ〜イ

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スクラップ・バスター (すくらっぷ・ばすたー)

 ロープに振った相手を正面からカウンターでサイドに持ち上げて、ジャンプして背中から落とすサイド式のスパインバスター。米国ではビッグ・ボスマン、日本では森嶋猛がこれを得意としている。

サイド・エフェクトサドン・インパクトスパイン・バスターブルズ・アイプルプルマンゴー64ブラックホールスラム

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スクリュー・ドライバー (すくりゅー・どらいばー)

 渡辺智子の必殺技。秋山準の使うブルーサンダーとほぼ同型だが、こちらはみちのくドライバー気味に急角度で落とす。

ブルーサンダーカクテルの名前

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スクリュー・ハイキック (すくりゅー・はいきっく)

 山田敏代(アルシオン)のオリジナル技。ニールキックの要領でジャンプして横方向に1回転してからハイキックを放つ。かなりの回転速度とジャンプ力が要求されるE難度の飛び技である。山田以外ではロウ・キー(UPW)が名手。コーナーに登った相手へ向けての側転スクリューハイキックは凄すぎ。

ニールキックハイキックモモ☆O.K流星旋風脚

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スクリューカンチョー (すくりゅーかんちょー)

 ストーカー市川(DG)のオリジナル技。背後からカンチョーを決めた状態でドラゴンスクリューのように回転することで相手を投げる技…。

カンチョー

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スコーピオ・スプラッシュ (すこーぴお・すぷらっしゅ)

450°スプラッシュ

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スコーピオ・ライジング (すこーぴお・らいじんぐ)

 里村明衣子(ガイア)の必殺技。片膝をついた相手の、その膝に飛び乗ってカカト落としを決める。別名「閃光カカト落とし(シャイニングウィザード式カカト落とし)」。技名はサソリが尻尾を振り上げる姿に似ていることから名付けられた。

カカト落としシャイニング・ウィザードシャイニング・カカト落とし

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スコーピオン・デス・ドロップ (すこーぴおん・です・どろっぷ)

 スティングの必殺技。リバースDDTと全くの同型。しかし米国ではこの名の方が正式名称。確かにリバースDDTよりはセンスいい(w 略称はSDD。

リバースDDTSDD

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スコーピオン・デスロック (すこーぴおん・ですろっく)

 サソリ固めの英名。米国ではスティングの必殺技として認知されている。

サソリ固め

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ススヌ (すすぬ)

 南野たけし(闘龍門)のオリジナル技。後方回転エビ固め風に相手の背後から回転して決める外道クラッチ。

外道クラッチ

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スターダストプレス (すたーだすとぷれす)

 初代タイガーマスクが考案した「タイガートルネードプレス」で、現在で言うところの「フェニックス・スプラッシュ」。タイガー現役時代は実戦で使用されることはなく、ライガーが継承し「スターダストプレス」の名で公開したが、これも完全な形では使いこなせず不完全な捻りの入ったムーンサルト(スカイツイスター)になってしまっていた。その後、ハヤブサが初めて完全な形で試合で使用して彼のオリジナルとして定着。他には丸藤正道(ノア)も数少ない使い手の一人。

フェニックス・スプラッシュ

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スターネス・ダストα (すたーねすだすと・あるふぁ)

 秋山準(ノア)の必殺技。相手の片手の手首を相手の腿の外側でクラッチしてのフィッシャーマンバスター。スターネス所属の橋誠が使うゴリラーマンズ・スープレックスによく似ているが、相手の頭を掴む手、手首を掴む手が、ゴリラーマンとは逆になっているのが最大の特徴。

ゴリラーマンズ・スープレックスホールドフィッシャーマン・バスタースターネス・ダストγ

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スターネス・ダストγ (すたーねすだすとがんま)

 秋山準(ノア)のオリジナル技。片手はフィッシャーマン風に相手の頭をフロントネックに抱えて、もう片方の手は、相手の股間を通して対角線側の手首を固めてそのまま持ち上げ、脳天から垂直に落とす。リストクラッチ式フィッシャーマンバスター。

フィッシャーマン・バスタースターネス・ダストα

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スタイナー・スクリュー・ドライバー (すたいなー・すくりゅー・どらいばー)

 スコット・スタイナーのスタイナーブラザーズ(兄リックとのタッグ)時代の必殺技。ブレーンバスターの形で、相手を持ち上げて、その高さからリバースパイルドライバーの形で落とす殺人技である。斉藤彰俊の使う「デスブランド」はこれと同型。

ブレーン・バスターリバース・パイルドライバーSSDデス・ブランドファルコンアローファイヤーマンズ・キャリー

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スタイナー・バスター (すたいなー・ばすたー)

ストレッチ・バスター

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スタイナー・リクライナー (すたいなー・りくらいなー)

 スコット・スタイナー(WWE)の必殺技。相手の腕を足に掛けないだけでキャメルクラッチとほぼ同型。

キャメルクラッチ

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スタイルズ・クラッシュ (すたいるず・くらっしゅ)

 AJスタイルズ(ROH)の必殺技。クラッシュ・ランディングと同型。 こちらが元祖という説もある。

クラッシュ・ランディングIR II

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スタイルズバスター (すたいるずばすたー)

 AJスタイルズのオリジナル技。開脚ジャンプ式で落とす変形のCTB。

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スタガリン・ブロー (すたがりん・ぶろー:staggering blow)

 井上亘(新日本)の必殺技。相手の膝裏を通した手で逆側の足首あるいは爪先部分を持ち、4の字状にして持ち上げる変形のフィッシャーマンバスター。技名は「痛撃」の意。

フィッシャーマン・バスター、 オラシオンフレイム、 オラシオン・フレイム

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スタナー (すたなー)

 ストーン・コールド・スタナーの略称。

ストーンコールド・スタナー

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スタンガン (すたんがん)

 ”ストーンコールド”スティーブ・オースチン(WWE)のオリジナル技。正面から相手を抱え上げて、相手の首をトップロープに打ち付けるように落とす。田上明や川田利明が得意とする「ギロチンホイップ」の変型である。
 この他にエプロンで相手の頭を掴み、場外へ飛び降りつつロープに打ち付ける技もスタンガンと呼ばれる。

ストーンコールド・スタナーギロチン・ホイップギロチン・シーソーホイップ

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スタンガン式エースクラッシャー (すたんがんしき・えーすくらっしゃー)

 ジョニー・エース(引退)のオリジナル技。エプロンからロープ越しに相手を掴み、オースチンの使う「スタンガン」のようにエースクラッシャーの形で相手の顔面をトップロープに打ち付けながら場外に飛び降りる。

エース・クラッシャー

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スタンディング・アキレス腱固め (すたんでぃんぐ・あきれすけんがため)

 仰向けの相手に対し、自分は立ったままで極めるアキレス腱固め。

アキレス腱固め

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スタンディング・アンクルホールド (すたんでぃんぐ・あんくるほーるど)

 自分は立ったままで、うつぶせの相手の足首を両手で持ち内側に捻って極める関節技。カート・アングル(WWE)の使うアンクルロックはこれ。日本では金本浩二(新日本)の代名詞的技である。

アンクル・ホールド

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スタンディング・クラッチ (すたんでぃんぐ・くらっち)

 尻餅をついた相手の後頭部を背中側から跨いで、相手の片足を取り、自分は立ったままで取った足を頭方向に向かってエビ固めのように折りたたむことで股関節をきめる古典的拷問技。確かルー・テーズあたりが使ってた気が…(うろおぼ)。

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スタンディング・ヒールホールド (すたんでぃんぐ・ひーるほーるど)

 自分が立ちあがった状態で極めるヒールホールド。実際には膝関節が固定できず極めにくいため、このままアンクルホールドに移行してしまうことが多い。

ヒール・ホールド

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スタンド式腕十字固め (すたんどしき・うでじゅうじがため)

 中邑真輔(新日本)のオリジナル技。飛びつき式の三角絞めで相手を前屈みの状態にして、そこから片脚を外して下から腕十字を極める。相手が立ったまま極まってしまうことからこの名前に。
 中邑はこの技で03.12.9天山とのIWGP選手権を征し史上最年少王者となった。ちなみに新日公式発表では「スタンド式逆十字固め」。

腕十字固め飛びつき三角絞め

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スタンド式肩固め (すたんどしき・かたがため)

 藤田和之のオリジナル技。その名の通り、立ったまま極める肩固め。本田多聞の回転地獄五輪パート0に酷似。相手が倒れそうになると片膝をついて、相手の背中を自分の膝で支えてさらに絞め続ける。
 寝技30秒というグラップラーに不利な時間制限ルールの対策として藤田が編み出した革命的な技。相手も自分も立ったままのため「寝技」とはみなされない。これをみて実況席で観戦していた高山善廣や船木誠勝が驚愕したという。

肩固め

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スチームローラー (すちーむろーらー)

 ジャイアント・キマラ(全日本)などが使用する前方回転式の背面落とし。サマーソルトドロップと同型だが、巨体レスラーが使用するため前宙というよりは前転といったカンジ。

サマーソルト・ドロップ

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スティーヴィーT (すてぃーびー・てぃー)

 スティーブン・リチャーズ(WWE)の必殺技。ミック・フォーリーのカクタスジャックナイフ(ダブルアームDDT)と同型。調子次第で三四郎スタナー2000とも同型になるw (msg殿多謝)

ダブルアームDDT三四郎スタナー2000

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スティーブン・キック (すてぃーぶん・きっく)

 スティーブン・リチャーズ(WWE)の必殺技。スーパー・キックと同型。 (くまさん殿多謝)

→スーパー・キック、 スーパーキック

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スティグマータ (すてぃぐまーた)

 ZERO(大阪)のオリジナル技。相手を背後から抱えてリング外へ向けてコーナーセカンドロープへ乗せる。その後エプロンから同様にコーナーを登ってロープを挟んでのブレーンバスターの体勢から相手を持ち上げて、顔面をコーナートップに叩きつける、変形のフェイスバスター。技名はキリスト教用語で「聖痕」の意。

フェイスバスター

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スティッフ・キック (すてぃっふ・きっく)

 TAJIRI(WWE)の必殺技。立て膝状態の相手の側頭部へミドルキックを叩き込む(…エグい)。綴りはおそらく「stiff kick」。現在はバズソーキック(鋸蹴り)と呼ばれている。

バズソーキック

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スティンガー (すてぃんがー)

 MIKAMI(DDT)のオリジナル技。うつぶせの相手の頭部を前方から抱えて足方向へブリッジする変形鎌固め。

鎌固め

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スティンガースプラッシュ (すてぃんがーすぷらっしゅ)

 スティングが使用する串刺し式のフライングショルダータックル。飛行姿勢が特徴的。 (SUCKA!?殿多謝)

フライング・ショルダーアタック串刺し攻撃

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スティンク・フェイス (すてぃんく・ふぇいす)

 リキシ(WWE)の必殺技(?)。コーナーでダウンした相手に自分の巨大な尻を押しつける(それだけ)。相手はあまりの臭さとその圧力にダウンしてしまう(笑)。20世紀最大の屈辱技。

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ステップDDT (すてっぷ・でぃーでぃーてぃー)

 日高郁人のオリジナル技。タッグマッチなどで相手の一人をDDTの形で固めつつ、相手のタッグパートナーやセコンドの胸板にドロップキックを決めつつ、その勢いでスイングDDTを決める。二人以上を蹴るパターンもあり。

スイングDDTドロップキック

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ステップ延髄ニールキック (すてっぷえんずいにーるきっく)

 スペル・デルフィン(大阪)の得意技。立っている相手の太股に片足を乗せて、そこを支点にして回転しつつ相手の首筋(延髄)にニールキックを叩き込む。ルチャらしい華麗な技である。

ニールキックトルネードA

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ステップオーバー (すてっぷおーばー)

 相手を跨ぐこと。

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ステップオーバー・アームストレッチ (すてっぷおーばー・あーむすとれっち)

手首を捻り上げて相手を前屈みにして、その腕に上から自分の足を引っかけて固定。もう一方の腕を両手で掴んで捻り上げる変型のコブラツイスト。メキシコではティラブソンと呼ばれるポピュラーな痛め技。日本ではタイガーマスク(初代、4代)が使ったことで有名になった。別名「足掛け腕固め」。

足掛け腕固め

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ステップオーバー・アームブリーカー (すてっぷおーばー・あーむぶりーかー)

 うつぶせダウンした相手の腕にまたがり、腕ひしぎのように反らして極める関節技。相手の全体重が腕〜背中にかかるため、脱出はほぼ不可能。ロープに足を伸ばす以外にない。

武輝固めコジMAXホールドM十字固め

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ステップオーバー・トーホールド・ウィズ・ファッション (すてっぷおーばー・とーほーるど・うぃず・ふぁっしょん)

 ミラノコレクションA.T.の必殺技。フルネルソン式のSTF。

STF

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ステップオーバー・トーホールド・ウィズ・フェイスロック (すてっぷおーばー・とーほーるど・うぃず・ふぇいすろっく)

 蝶野正洋(新日本)の必殺技。略称は「STF」。うつぶせの相手の片足を、自分の両足でクリップしながら顔面絞めを極める。蝶野は海外遠征の際に、鉄人ルー・テーズから伝授された。顔面絞めの形が違う「元祖STF(原型STF)」や両足をクロスして固める「クロス式STF」も、ごくたまに使用する。

STF

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ステップオーバー・トーホールド・ウィズ・フェロモン (すてっぷおーばー・とーほーるど・うぃず・ふぇろもん)

マグナムTOKYO(DG)の必殺技。形はロイヤルストレッチとほぼ同型だが、こちらは足を取ってから相手を回転させる動作がかなり素早い。また足を挟んでいる側の相手の腕を、足と一緒に挟んで固定し上半身を羽根折り状に決めるパターンもある。

ロイヤル・ストレッチSTF

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ステップオーバー・フェイスロック (すてっぷおーばー・ふぇいすろっく)

 三沢光晴(ノア)の使う、尻餅をついた相手の背後から片腕を跨いで固定した状態で極めるフェイスロックのこと。この技でジャンボ鶴田(故人)からギブアップを奪ったこともある。

フェイスロック三沢光晴

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ステップオーバー・レッグスプレッド (すてっぷおーばー・れっぐすぷれっど)

 サブミッションマスターこと、ヴォルク・ハンの使う関節技。仰向けの相手の片脚を両腕で固定。もう片方の脚を自分の両足で固めて思い切り股を裂くようにして股関節を極める。桜庭和志の「辱し固め」とほぼ同型。

辱し固め(恥ずかし固め)レッグスプレッド

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ステップ・キック (すてっぷきっく)

 川田利明のオリジナル技。相手の髪の毛を掴み、無理矢理下を向かせた状態で顔面に何度も何度も繰り返し蹴りを叩き込み、最後に渾身の力を込めて蹴り上げ、相手を吹っ飛ばす。若手時代から使っている川田利明の代名詞的技である。

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ストーム・クレイドル・ドライバー (すとーむ・くれいどる・どらいばー) Updated!!

 クワイエット・ストームの必殺技。相手のサイドからハーフネルソン式に片腕を通して首の後ろで固定。もう片方の腕は外側から腿を抱えて(エクスプロイダー風)持ち上げて、相手を前転するように半回転させ、開脚ジャンプ。脳天〜後頭部から垂直に落とす。変形のみちのくドライバーII。略称SCD。同型の技にワンダーホイール、サンタマリアなどがある。

ワンダー・ホイールみちのくドライバーII車懸りSCDHere we go!ドライバーMADE IN JAPANサンタマリア

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ストームスラム (すとーむすらむ)

 嵐(全日本)の必殺技。オリンピックスラムと同型。

オリンピックスラム

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ストーンコールド・スタナー (すとーんこーるど・すたなー)

 ”ストーンコールド”スティーブ・オースチン(WWE)の必殺技。トーキックで相手の動きを止めた後、「エースクラッシャー」のように相手の頭部を抱えて、尻餅をつくようにジャンプ。相手のアゴを自分の肩に叩き付けてダメージを与える。彼のオリジナル技「スタンガン」と「エースクラッシャー」をミックスして生まれた技である。略称は「スタナー」。

ホイッパー・スナッパースタンガン不知火大阪御堂筋スタナーダイヤモンド・ダストスタナーラストダンスハワイアン・クラッシャー旋回式スタナーシャドウ・クラッシャーモンスタナー

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ストマック・クロー (すとまっく・くろー)

 相手の腹部(胃のあたり)を片手で掴み、内臓にダメージを与える拷問技。鉄の爪フリッツ・フォン・エリックがアイアンクローとともに得意としていた。

アイアンクロー

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ストマック・バスター (すとまっく・ばすたー)

 ボディスラムの体勢から相手を横に(水平に)抱えて、立てた膝に相手の腹部があたるように落とす技。またはファイヤーマンズキャリーに相手を抱えてつつしゃがみ込み、膝に腹部があたるように落とす技。別名「ストマック・ブロック」。

ストマック・ブロックワイバーン

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ストマック・ブロック (すとまっく・ぶろっく)

ストマック・バスター

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ストライク・バック (すとらいくばっく)

 ムシキング・テリー(ノア)のオリジナル技。ロープに走り、相手に飛びついて決める逆打ち(さかうち=ヨシタニック式回転十字固め)。技名はゲーム「甲虫王者ムシキング」に登場するカードの名前から。

逆打ち

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ストラタス・ファクション (すとらたす・ふぁくしょん)

 トリッシュ・ストラタス(WWE)のオリジナル技。ヘッドロックに相手を捕らえて、そのままロープを駆け上がって旋回してブルドッグをキメる技。(SUCKA!?殿多謝)

ブルドッギング・ヘッドロックビリドッギング・ヘッドロック

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ストラタス・フィアー (すとらたす・ふぃあー)

 トリッシュ・ストラタス(WWE)の得意技。倒立式フランケンシュタイナー。

倒立式フランケンシュタイナー

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ストラップ・マッチ (すとらっぷまっち)

 両者の手首を革紐で繋いだ状態で闘う特殊な試合形式。反則裁定は無く、フォールやギブアップでの決着もない。決着は4つのコーナーを順番に叩いていく4コーナータッチ(4つ目を叩いた瞬間に勝利)のみで決する。ハードコアマッチの一種。相手がコーナーを叩く瞬間にストラップを引っ張って邪魔するのが定番シーンである。
 チェーンマッチ、テキサスブルロープマッチ、バイカーチェーンマッチなどはこれの亜系。

ハードコア・マッチチェーン・デスマッチ

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ストラングルホールド (すとらんぐるほーるど)

 佐々木健介が米国のレイガンズ道場で会得したオリジナル関節技。自分の両足で相手の首を極める。α(アルファ)、β(ベータ)、γ(ガンマ)の三種類があり、どれも入り方と、首のクラッチの仕方が異なる。ちなみに「ストラングル」は英語で「絞め殺す」の意味。

ストラングルホールドβストラングルホールドαストラングルホールドγトライアングル・ランサーゴライアス・バードイーター

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ストラングルホールドα (すとらんぐるほーるど・あるふぁ)

 相手、自分ともに寝そべった状態で、自分の片足を相手の首の後、逆の足を相手の顎部分に置いて首を挟み、相手の首を顎方向に捻り上げて首関節を決める技。呼吸も困難になるため、相手は見た目以上に苦しい。

ストラングルホールドネック&アームブリッジ

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ストラングルホールドγ (すとらんぐるほーるど・がんま)

 うつぶせの相手の片腕を持ち、後頭部を通して脇の下に足をひっかけて、相手を跨ぐようにして仰向けにする。そして中腰状態で相手の腕を自分の膝で決めつつ、相手の首に体重をかけて決める。

ストラングルホールドA.T.ロックGHロック海リング・オブ・サタン

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ストラングルホールドβ (すとらんぐるほーるど・べーた)

 初期型βは蝶野正洋の使う「羽根折り固め」と同型。改良型は、うつぶせの相手を跨いで片腕を持ち、反対側の脇の下に足を引っかけて横方向に回転、相手を仰向けにして脇に入れていない逆側の足を相手の後頭部に固定して、αと同じように首を決める。両腕が固定されるため、αやγ以上に脱出が困難。

ストラングルホールド羽根折り固め

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ストレート (すとれーと)

 腕を引いて、相手に向かって真っ直ぐに拳を打ち込むパンチのこと。最も基本的なパンチ。

弓引きストレートナックルアローデス与座道険笑歩拳

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ストレート・アームバー (すとれーと・あーむばー)

 仰向けにダウンした相手に横四方の体勢から片腕を取り、手首を持ち、自分の二の腕をテコにして相手の肘を逆に反らせて極める関節技。アームロックに似ているが、こちらは腕が真っ直ぐに伸びているのがポイント。

アームバー熱血アームロックII

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ストレッチ・プラム (すとれっち・ぷらむ)

 川田利明(全日本)の必殺技。コブラツイストの体勢から、両腕で相手の片腕と顔面を締め上げる技……だったが現在では尻餅をついた相手に対して仕掛ける形が多い。ドラゴンスリーパーに酷似しているが、顔面や首関節よりも、腰にダメージを与えることを目的としている点では、やはりコブラツイストに近い。

コブラツイストドラゴン・スリーパー冬木スペシャル川田殺し

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ストレッチ・バスター (すとれっちばすたー)

 スコット・スタイナー(WWE)が考案したオリジナル技。コブラツイストの体勢から、相手のロックされてない方の腕を相手の股間を通し、腿の裏で手首をロックする。この状態で真上に抱え上げて、前方に背中から落とす。古くはスタイナーバスターとも呼ばれていた。

コブラツイストエゴイスト・ドライバーバイアグラ・ドライバーストレッチ・ホイップストレッチ・ボムスタイナー・バスターパンプハンドル・スラムメルトダウン

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ストレッチ・ホイップ (すとれっちほいっぷ)

 ビッグ・タイトンの得意技でオリジナル名称は「Xトルネード」。ストレッチバスターの体勢から、なんと真後ろに放り投げてしまう。当然相手は受け身も取れない。無茶苦茶な技ではあるが、見た目の豪快さではピカイチ。

ストレッチ・バスターXトルネード

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ストレッチ・ボム (すとれっちぼむ)

 ストレッチバスターの体勢から、手首をロックしたままジャンピングボムの体勢で落とす技。小島聡(全日本)などがたまに使用する。モハメド・ヨネ(ノア)の必殺技「モハメドボム」はこれと同型。

ストレッチ・バスタージャンピング・ボム健太ッキーボムモハメド・ボム

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ストレッチ・マフラー (すとれっちまふらー)

 うつぶせの相手の片足をマフラーのように自分の首に巻き付けて、つま先と太股をバックブリーカーのように抱えて持ち上げる拷問技。中西学(新日本)が使う場合は彼の必殺技アルゼンチンバックブリーカーとひっかけて「レッグブリーカー」とも呼ばれる。

キャッツ・クレイドルユダマフラーホールドレッグブリーカーブロック・ロックレッグ・アンド・ネック・ストレッチ

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ストローク (すとろーく)

 ジェフ・ジャレットの必殺技。河津掛けの状態から後方へ倒れる…と見せかけて前方へ倒れ込む、変型のフェイスバスター。コンプリートショットとは、自分の向きが逆なだけで、同種の技である。

フェイスバスター河津落としブレイクダウン

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ストンピング (すとんぴんぐ)

 ダウンした相手を踏みつけるように蹴ること。「死ねコラ!」「立てオラ!」などと罵声を浴びせながら蹴るのがプロレス流。

雲竜

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スナイパーFT (すないぱーえふてぃー)

 高橋冬樹(ZERO-ONE)のオリジナル技。サドンインパクトと同型。

サドン・インパクト

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スナップ・スープレックス (すなっぷ・すーぷれっくす)

高速ブレーンバスター

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スナップ・メア (すなっぷ・めあ)

 フライング・メイヤー(フライング・メア)の別名。普通の背負い投げとの区別を付けるための名称と思われる。

フライング・メイヤー

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スナップ・ショット (すなっぷしょっと)

 MNM(ジョイ・マーキュリー、ジョニー・ナイトロ、&マネージャーのメリーナ/WWE)のオリジナル合体技。持ち上げた相手にカッターではなくDDTを決める変形の3D。

3DDDT

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スノープラウ (すのーぷらう:Snow Plow)

 アル・スノー(WWE)の必殺技。落とすとき首のフックを外すノーザンライトボム。技名は「雪かき」の意。 (くまさん殿多謝)

ノーザンライトボム

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スノーブラスター (すのーぶらすたー)

 アル・スノー(WWE)の必殺技。スパイン・ボムと同型。 (くまさん殿多謝)

スパイン・ボム

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スノーボム (すのーぼむ)

 アル・スノー(WWE)のオリジナル技。相手の背後から腹部を抱えて真上に持ち上げて、開脚ジャンプで前方に落とす変型のフェイスバスター。いわゆる「リバース・フェイスバスター」。

リバース・フェイスバスター

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スパイク・バスター (すぱいく・ばすたー)

 ビッグショー(WWE)の得意技。パワーボムで持ち上げ、そのままの勢いで真後ろに放り捨てる変型のフェイスバスター。

パワーボムフェイスバスター

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スパイシードロップ (すぱいしーどろっぷ)

 カレーマン(みちのく)のオリジナル技。アルゼンチンバックブリーカーの状態に抱え上げて、ジャンプしつつ横方向に相手がうつぶせになるように落とす高角度のフェイスバスター。バーニングハンマーに似ているが、こちらは相手の頭部を固定しない。

アルゼンチンバックブリーカースパイシードロップ激辛激辛落としこくまろドロップフェイスバスター義人フラッシュアルゼンチンコースターグレンネマ

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スパイシードロップ激辛 (すぱいしーどろっぷ・げきから)

 カレーマン(みちのく)のオリジナル技。雪崩式のスパイシードロップ。 (SUCKA!?殿多謝)

スパイシードロップ雪崩式

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スパイダー・ジャーマン (すぱいだー・じゃーまん)

 折原昌夫(メビウス)のオリジナル技。いわゆる雪崩式のジャ−マンなのだが、本来自分も相手もろとも落ちてしまうトコロを蜘蛛のようにロープに足を引っかけてぶらさがることでトップロープに留まり、相手だけを叩き付ける。ここからさらにムーンサルトプレスを決めるのが折原の必勝パターン。

ジャーマン・スープレックス雪崩式

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スパイダー・フロント・スープレックス (すぱいだー・ふろんと・すーぷれっくす)

 菊地毅(ノア)の使うロープに足を引っかけてぶらさがることでトップロープに留まり、相手だけを叩き付ける雪崩式フロント・スープレックス。

フロント・スープレックス雪崩式

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スパイダーロック (すぱいだーろっく)

 梶ヤマト(K-DOJO)の必殺技。サーフボードストレッチのように背後から相手の両手首を取り、背中から倒れこむようにジャンプしつつ、自分の両足を相手の両腕の外側から後頭部に押し付けるように交差させて固定。そのまま絞めあげる。

サーフボード・ストレッチ

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スパイビー・スパイク (すぱいびー・すぱいく)

 ダニー・スパイビーの必殺技。DDTとほぼ同型…というか単なるパクリである(爆)。長身なだけに迫力、威力ともに大きかった(ナツカシ)。

DDT

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スパイラル・シガ・シューター (すぱいらる・しが・しゅーたー)

 志賀賢太郎(ノア)のオリジナル技。相手の背後からボディスラムのように股に手を通して持ち上げ、相手を側方回転させて、最後はDDTの形で頭部をマットに叩き付ける。略称は「SSS」。 

DDTSSS

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スパイラル・タップ (すぱいらる・たっぷ)

 AJスタイルズのオリジナル技。リング内を向いてコーナートップに立ち、スワントーンボムのように前方に回転しつつ、1回転の捻りを加えてギロチンドロップを落とす難度D級のダイブ技。

スワントーン・ボムギロチン・ドロップ

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スパイラルDDT (すぱいらる・でぃーでぃーてぃー)

飛びつきスイングDDT

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スパイラル・ボム (すぱいらる・ぼむ)

 大谷晋二郎(ZERO-ONE)のオリジナル技。高角度のパワーボムで相手を抱え上げて一度静止し、その状態で数回転スピン。慣性がついたままライガーボムのように落とす。現在では使い手が増えてきたが、スピンの速度では元祖の大谷が一番だろう。

ライガーボム

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スパイラルアンクルロック (すぱいらるあんくるろっく)

 橋本友彦(DDT)の必殺技。あお向けの相手の足をとり、自分が前方回転した勢いで相手の体をひっくり返すと同時にアンクルロックに極める(ハラキリ殿多謝)

アンクル・ロック

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スパイラル・ドラゴンスリーパー (すぱいらるどらごんすりーぱー)

 棚橋弘至(新日本)のオリジナル技。ドラゴンスリーパーの体勢から、一度手を離し相手の肩を逆側の脚で跨ぎ、その脚を支点にその場でくるりと360°ターンして腕を脚で腕を捻るようにロック。さらにもう片方の手首を取り相手の胸のあたりで固めつつ、残った自分の腕でドラゴンスリーパー式に相手の首を絞める。

ドラゴン・スリーパー

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スパイン・バスター (すぱいん・ばすたー)

1.ロープに振って走ってきた相手を正面からカウンターで持ち上げて、そのままジャンプして体重を乗せて背中から落とす技。ザ・ロック(WWE)が一試合に必ず1回は見せる得意技である。ちなみにスパインとは「背骨」の意。メキシコでは「デス・ヌカドーラ」と呼ばれる。

2.水車落としのように相手を逆さにした状態で背中に持ち上げて、両足を持って振り子のように勢いをつけて前方に叩き付ける技。振り子式スパインバスター。その昔、全日本に参戦していたパトリオットは「パトリオットボム」の名で使用していた。

振り子式スパインバスタークルーエル・インテンションズスクラップ・バスタースパイン・ボムデス・ヌカドーラパトリオット・ボムデイ・アフター・トゥモローキッチン・ディスポーザリアル駅弁固め

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スパイン・ボム (すぱいん・ぼむ)

 正面から相手の胴を抱える、あるいは相手の両太股を抱えた体勢から開脚ジャンプして相手を前方に叩き付ける技。形が違うだけで技の効果はスパイン・バスターとほぼ同じである。小島聡(全日本)、吉江豊(新日本)などが使用している。

スパイン・バスタージャンピング・ボムスカイ・ハイスノーブラスターマンモス・バスターライディーン・バスターシュリンプイグチボムコンドルボム

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スピードスター (すぴーどすたー)

 吉野正人(DG)のオリジナル技。トルベジーノの旋回後、脇固めの体勢のまま着地し、その勢いで相手を前転させて尻餅をついたところを、マヒストラル風に相手の両腕を自分の両手両足で固めつつ横回転して丸め込む。トルベジーノ十字固めとの違いはトルベジーノを決めないことと丸め込み方。

トルベジーノラ・マヒストラル

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スピアー (すぴあー)

 ヒット時に自らもジャンプして体重を乗せて相手を後頭部からマットに叩き付ける突進胴タックルのこと。元祖は元フットボーラーのゴールドバーグ、日本での使い手はは中西学(新日本)、杉浦貴(ノア)などが有名。

ゴアランサルセ

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スピナ・ルーニー (すぴな・るーにー)

 ブッカーT(WWE)のアピール技(?)。ダウンした後、ブレイクダンスのように足を広げて背中で回転しながら起き上がり、手の平を自分の目の前にかざすポーズを決める→観客は大歓声を送る。意味の無い技ではあるがこれを見ないとブッカーTを見に来た意味がない、と言えるほど彼の代名詞的な技となっている。

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スピニング・チョーク (すぴにんぐ・ちょーく)

 アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(総合系フリー)のオリジナル技。フロントチョークから体を半回転捻って両者とも仰向けの状態で絞め続ける。PRIDE GP2004の1回戦では横井宏孝がこの技の前に敗れた。

フロント・ネックロック

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スピニング・トーホールド (すぴにんぐ・とーほーるど)

 ファンク兄弟(テリー・ファンク&ドリー・ファンクJr.)の伝家の宝刀。仰向けにダウンした相手の片脚を、自分の足のふくらはぎに巻きつけて、その脚を軸にしてグルグル回ることによって相手のつま先を絞り上げる。相手の足首、膝関節を極める技。日本での使い手はドリーの弟子である西村修(新日本)が有名。(SUCKA!?殿多謝!!)

エスカルゴスピニング・レッグロックタモンズ・シュータースピニング男色クロー

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スピニング・ホイールキック (すぴにんぐ・ほいーるきっく)

 フライングニールキックの海外での名称。大車輪キックって、そのままの和訳なのね…。

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スピニング・レッグロック (すぴにんぐ・れっぐろっく)

 初代タイガーマスクのオリジナル技。仰向けの相手の片足を取り、ジャンプして高速のスピニングトーホールド(1回転のみ)を決める足殺し技である。初代、3代、4代のタイガーマスクが使用。タイガーを象徴する技のひとつと言ってよい。

スピニング・トーホールド飛打キャッチ3

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スピニング男色クロー (すぴにんぐだんしょくくろー)

 男色ディーノ(DDT)のオリジナル技。両腕で男色クローをかけたままスピニングトーホールドの要領で回転し、ねじってはつかみねじってはつかむ殺人技。(ハラキリ殿多謝)

スピニング・トーホールド男色クロー

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スピン・キック (すぴんきっく)

 後ろ回し蹴りのこと。とくに三沢光晴(ノア)の使う後ろ回し蹴り。浜田文子の使う側頭部への後ろ回し蹴りなどがこう呼ばれる。川田利明の使う後ろ回し蹴りは三沢のそれと区別するため「逆回し蹴り」と呼ばれた。

R-15

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スピンターンDDT (すぴんたーん・でぃーでぃーてぃー)

 小川良成(ノア)の得意技。相手のクローズラインなどに対して片腕を引っかけつつ背中に回り込み、引っかけた腕で相手を反転させつつ自分も反転。相対したトコロでバランスを崩した相手の首を掴んでDDTに持っていく。別名「回り込みDDT」

DDT回り込みDDT

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スプラッシュ・オブ・スーサイド (すぷらっしゅ・おぶ・すーさいど)

S.O.S

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スプラッシュ・マウンテン (すぷらっしゅまうんてん)

 女子プロレスのダイナマイト関西のオリジナル技。パワーボムの体勢から、ハイジャックバックブリーカーのように相手を釣り上げ、最高点からジャンピングボムで落とす。格闘ゲームのバーチャファイターで使用され、一躍有名になった。技名はディズニーランドの同名のアトラクションから。

ハイジャック・バックブリーカージャンピング・ボムダイハード関西B3ボム

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スプリットレッグド・ムーンサルト (すぷりっとれっぐど・むーんさると)

 RVDことロブ・ヴァン・ダム(WWE)のオリジナル技。コーナートップに登り、ジャンプしつつ開脚してロープのリバウンドを使って後方に半回転してボディプレス。別名ハリウッドスタープレス。

ハリウッドスタープレス開脚式ムーンサルト

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スプリングボード (すぷりんぐぼーど)

スワンダイブ

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スペース・トルネード・イッセイ (すぺーす・とるねーど・いっせい)

STI

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スペース・トルネード・オガワ (すぺーす・とるねーど・おがわ)

STO

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スペース・トルネード・ケンスケ (すぺーす・とるねーど・けんすけ)

STK

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スペース・ローリング・エルボー (すぺーす・ろーりんぐ・えるぼー)

 いわゆる側転エルボー。コーナーにもたれた相手に側転からバックハンドエルボーを放つ。武藤敬司が若手時代から使用している代名詞的技で、彼の場合はここからフェイスクラッシャーに繋ぐのが定番のパターン。背を向けているためバックを取られたり、打撃で返されることも多いが、これが出るだけで大歓声が起こる芸術性の高いプロレス技である。武藤以外ではマグナムTOKYO(DG)、ミラノコレクションA.T.(DG)が使用している。

側転エルボー串刺し攻撃

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スペシャルサンダーローリングドライバー (すぺしゃるさんだーろーりんぐどらいばー)

 永田裕志(新日本)のオリジナル技。ブレーンバスターのクラッチを離さずに連続で決めるブレーンバスター→垂直落下式ブレーンバスター→サンダーデスドライバーの三連続コンボ。

サンダーデスドライバー

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スペル・ラナ (すぺるらな)

 LAパーク(初代ラ・パルカ)の必殺技。体を起こすアピールの無いヨシタニック。ビリーケン・キッド(大阪)なども使用。(ハラキリ殿多謝)

ヨシタニックスーパー・ラナ

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スマック・ダウン (すまっく・だうん:SMACK DOWN)

 相手をリング外へ弾き飛ばすこと。ザ・ロックの造語でありWWEのTV番組名にもなっている。

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スモール・パッケージ・ホールド (すもーる・ぱっけーじ・ほーるど)

 立ち状態から片手で相手の頭部を脇に抱え、もう片手で相手の片足、そして片足で残った相手の足を固めて、横方向(相手からみて前方)に転がりながら丸め込むフォール技。日本では「小包固め」「首固め」と呼称。海外では「インサイド・クレイドル」と呼ばれる。

インサイド・クレイドルフィッシャーマン・クラッチ首固め小包固めゲイ道リラー

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相撲タックル (すもう・たっくる)

 相撲式ぶちかまし。いわゆる相撲の「仕切り」の体勢から突進するショルダータックル。相撲出身レスラーの得意技。

ショルダー・タックル

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スライサー (すらいさー)

 ブラック・バファローの得意技。うつぶせで首をサードロープに引っ掛けた状態の相手に対してのギロチン・ドロップ。

ギロチン・ドロップ

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スライス・ブレッド・No.2 (すらいす・ぶれっど・なんばーつー:Sliced Bread Number Two)

 レオナルド・スパンキー(=ブライアン・ケンドリック/ZERO-ONE)の必殺技。不知火と同型だが、スパンキーはコーナー以外(ロープなど)を利用して回転することもある。技名は訳すと「食パンのスライスの2番目」(意味不明)。

不知火キング・オブ・ザ・ワールド

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スライディング (すらいでぃんぐ)

 助走を付けて寝転がるように体を倒してマット上を滑ること。ラリアットやカウンター技など相手の攻撃をかわしたり、サードロープをすり抜けて場外に下りたりするのに使うテクニック。うつぶせのものと、仰向け(ほぼ横向きだが)のものがあり、うつぶせの方が止まる位置をコントロールしやすくフェイントに向いている。

ベースボール・スライドホームスチール

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スライディング・キック (すらいでぃんぐ・きっく)

1.場外にいる相手に向かって、ロープに走ってからスライディングでサードロープをすり抜けてドロップキックのように相手を蹴る技。ここからさらに場外への飛び技(トペ系。ケブラーダ系など)に繋ぐパターンが多い。スライディング後、ロープを握って逆上がりでリング内に戻るムーヴを得意とする選手もいる。
2.リング内で倒れてたり、片膝、尻餅などの低い姿勢の相手への低空ドロップキックの別名。バカタレスライディングキックは片脚で蹴る。

バカタレ・スライディングキックスライディング・ヤクザキック

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スライディング・ヤクザキック (すらいでぃんぐ・やくざきっく)

 蝶野正洋(新日本)が2005年1.4東京ドームに際して開発したオリジナル技。尻餅、あるいは膝立ち状態の相手の顔面を狙って、スライディングキックの要領で低空のヤクザキックを叩き込む技。見た目はバカタレスライディングキックなどに近い。

スライディング・キックヤクザキックバカタレ・スライディングキック

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スライディング・レッグシザース (すらいでぃんぐ・れっぐしざーす)

カニ挟み

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スライディングD (すらいでぃんぐでぃー)

 田中将斗(ZERO-ONE)の必殺技。尻餅をついた相手へに対し、ロープへ走り、姿勢を低くしての弾丸エルボー。

ランニング・エルボー

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スリーアミーゴ (すりーあみーご)

 エディ・ゲレロ(WWE)の得意技。ブレーンバスターで投げたあと、ブレイクダンスのように下半身を捻って起きあがり、再びブレーンバスター。この要領で三連続で決める。別名「ハットトリック」。相手がダウンした後は、必殺のフロッグスプラッシュに繋ぐのが定番ムーヴである。

ハットトリックトリプル・バーティカル・スープレックス

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スリーウェイダンス (すりーうぇい・だんす)

3WAY

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スリー・オブ・アウト (すりーおぶあうと)

 ジャマールの必殺技。ガン・スティンガーと同型。

ガン・スティンガー

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スリーパー・スープレックス (すりーぱー・すーぷれっくす)

 小橋建太(ノア)のオリジナル技。相手の片腕を巻き込む変型のスリーパーホールドからそのままハーフネルソンスープレックスの要領で後方へと投げ捨てる。相手の首が完全固定されているため、その危険度はハーフネルソンを遥かに凌駕する。

スリーパー・ホールドハーフネルソン・スープレックス回転地獄五輪パート5

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スリーパー・ドロップ (すりーぱー・どろっぷ)

 相手のバックを取って首根っこをスリーパーホールドのように固めて、後ろにジャンプして受け身を取れない状態で相手を後頭部からマットに叩き付ける技。

スリーパー・ホールドフラッシュ・バックワン&オンリー

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スリーパー・ホールド (すりーぱー・ほーるど)

 両腕を相手の首に回して、頸動脈を絞める技。柔道で言うところの裸絞め。あらゆる局面で使われるプロレスの基本技のひとつ。飯塚高史(新日本)は必殺技として使用。彼のそれは「魔性のスリーパー」と呼ばれる。

片羽絞めコブラクラッチ三角絞めスイング・スリーパースリーパー・スープレックススリーパー・ドロップ逆落とし裸絞めフィッシュ・ストレッチ・スリーパーブギー・クローフライング・メイヤー魔性のスリーパーナガイロックリア・ネイキッド・チョークパラダイス・スリーパー神締め・GODスリーパー胴締めスリーパーホールド

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スリーハンドルファミリーグラダンザ (すりーはんどるふぁみりーぐらだんざ)

 ペリー・サタン(フリー)のオリジナル技。コークスクリューネックブリーカーと同型だが、そのままブリッジしてフォールにいくこともある。正式名称は「Moss Covered Three Handled Family gredunza」技名の長さでは世界一と思われる。

コークスクリュー・ネックブリーカー

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スリップ (すりっぷ)

 相手の攻撃とは関係無く、マットに足を取られてずっこけた(自ら転んだ)り、相手の足にひっかけられた転んだり、回し蹴りをかわされて転けたりした場合、ダウンとは区別してこう呼ばれる。レフェリーによるダウンカウントなどは行われず、すぐに試合は再開される。

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スリング・ブレイド (すりんぐ・ぶれいど)

 棚橋弘至(新日本)のオリジナル技。ロープへ走り、相手の首に自分の片腕を引っかけつつジャンプして相手の首を支点にそのまま後方へと旋回。さらにもう片方の腕を相手の首を回しつつ、最初に引っかけた腕を外して、相手の首を支点にさらに旋回。最初の位置とは逆サイドで、ジャンピング・ネックブリーカードロップのような形で相手を後頭部からマットに叩き付ける。YOSSINOの旋回式ネックブリーカードロップによく似た技である。 

ジャンピング・ネックブリーカー・ドロップ旋回式ネックブリーカードロップ

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スリングショット (すりんぐしょっと)

1.ロープを掴み身を沈め、その反動を利用して飛び上がり、ロープを越えて相手に攻撃するテクニック。メキシコでは「ペスカリート」と呼ぶ。スリングショット式エルボードロップ、スリングショット式前方回転エビ固めなどがポピュラーで主に軽量級の選手が使う技である(小島聡など例外も居るが)。古くは「スワンダイブ」と呼ばれていた(現在で言うスワンダイブ式とは違う)。

2.仰向けにダウンした相手の足側から両足を掴んで、そのまま自分が後方へ倒れることによって相手を投げる技。使用例としてはコーナーに背を向けて、相手をターンバックルにぶつけたり、ロープに向かって相手の喉をスタンガンのようにぶつける(orロープの下からエプロンに頭を出している相手に見舞う)などのパターンがある。受け手の技量が問われるアメプロの定番ムーヴ。別名「シーソーホイップ」 (msg殿多謝)

シーソーホイップカタパルト・ホイップペスカリートスリングショット・エルボードロップ

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スリングショット・エルボードロップ (すりんぐしょっと・えるぼーどろっぷ)

 エプロンからロープを掴んで身を沈め、反動で飛び上がりつつロープを越えてエルボードロップを落とす技。SUWA、丸藤正道などの得意技。

エルボードロップスリングショットサクラドロップ☆レインボー

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スリングショット・ギロチンドロップ (すりんぐしょっと・ぎろちんどろっぷ)

 アジアン・クーガー(IWA)のオリジナル技。リング内にうつぶせに倒れた相手をロープ付近まで引っ張り、頭部だけをエプロンより外側に突き出させた状態から、リング内からロープを掴み、反動でトップロープを飛び越えて場外に飛び降りつつギロチンドロップでを相手の後頭部へと落とし、自分は場外へと着地する。
 リング内にいる相手に決めるパターンもあり。

ギロチン・ドロップ

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スリングショット・ネックブリーカー (すりんぐしょっと・ねっくぶりーかー)

 ロブ・ヴァン・ダム(WWE)の得意技。ローリング・ネックブリーカーと同型。

ローリング・ネックブリーカー

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スレッジハンマー (すれっじはんまー)

ダブルアックスハンドル

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スローバック (すろーばっく)

 ジョン・シナ(WWE)のオリジナル技。簡単に言えばローリングフェイスクラッシャー。ローリングネックブリーカーの要領で背後から前転して飛びついて顔面をマットに叩き付ける (msgさん多謝)

フェイス・クラッシャーローリング・ネックブリーカー

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スロイダー (すろいだー:schlauder)

 片腕を巻き込んで投げるフロント・スープレックス。組んだ状態から後に振り向くように(アマレス系)腰を捻って後方に投げる。

フロント・スープレックス

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スワスティカ (すわすてぃか)

 直訳すると「鍵十字」。コブラツイストの体勢から、自分の足をかけてない側の相手の片足を持ち、上方向に捻り上げる。相手の体勢が卍状になるため、この名が付いたものと思われる。アメリカではスコット・ホールがよく使用している。通称足取りコブラ。

コブラツイスト足取りコブラ鍵十字固め

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スワンダイブ (すわんだいぶ)

 エプロンからトップロープにジャンプして飛び乗り、ロープの反動を利用して遠距離を飛ぶ、ダイビング技のバリエーションのひとつ。米国では「スプリングボード」と呼ばれるテクニックである。大谷晋二郎などが頻繁に使い始め、現在ではポピュラーなムーヴとなりつつある。
 以前はロープに手をかけて、反動でロープを飛び越えていく技も「スワンダイブ」と呼んだが、この大谷式が定着した現在では、旧式は「スリングショット式」などと呼ばれるようになった。どちらの呼び方も間違いではないが、我がHPでは以上のように分類する。

ウルトラ・ウラカン・ラナスプリングボードスワンダイブ式ニールキックスワンダイブ式ミサイルキック飛び出し注意ハイフライバムドロッピング・ザ・ダイムモナリザ・オーバードライブスワンダイブ式回転エビ固めスワンダイブ・フロッグ・スプラッシュタッチ・ザ・スカイこきゅうやま

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スワンダイブ・フロッグ・スプラッシュ (すわんだいぶ・ふろっぐ・すぷらっしゅ)

 GENTAROのオリジナル技。その名の通りスワンダイブから決めるフロッグ・スプラッシュ。フィニッシュにならないのがもったいないくらいの華麗なフォームである。

スワンダイブフロッグ・スプラッシュ

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スワンダイブ式回転エビ固め (すわんだいぶしき・かいてんえびがため)

 エプロンからロープの反動を使ってジャンプして決めるスリングショット式回転エビ固め。あるいはロープに飛び乗って決める回転エビ固めのこと。

回転エビ固めスワンダイブドリームキャッチ

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スワンダイブ式ニールキック (すわんだいぶしき・にーるきっく)

 大谷晋二郎(ZERO-ONE)の必殺技。エプロンからトップロープに飛び乗り、反動を付けてジャンプ。空中で体を捻ってフライング・ニールキックを放つ。大谷以外の使い手では望月成晃(闘龍門)、ガルーダ(WMF)、TAKAみちのく(K−DOJO)などが有名。

フライング・ニールキック津波スワンダイブ

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スワンダイブ式ミサイルキック (すわんだいぶしきみさいるきっく)

 トップロープにジャンプして飛び乗り、ロープの反動を利用してジャンプし、ミサイルキックを放つ。大谷晋二郎、武藤敬司などの得意技。

ミサイルキックFrom コーナー to コーナースワンダイブ

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スワントーン・ボム (すわんとーんぼむ)

 トップロープから前方回転ダイブしてのセントーン。ジェフ・ハーディ(WWE)の必殺技。みちのくプロレスのグレート・サスケは「セントーン・アトミコ」の名前で使用していた。その昔は「セントーンボム」と呼ばれていたが、ジェフが使い始めてから、なぜかスワントーンと呼ばれるようになった。これはWWFのTV実況が始まりらしい(未確認)。日本では宮本和志(全日本)、GOEMON(WMF)などが必殺技として使用。MIKAMI(DDT)のラダー最上段からのスワントーン(ヴォルカニック・ボム)はため息の出る美しさである。この技、やはりムーンサルト同様空中での姿勢が命。決めに使うなら綺麗な反りを見せてもらいたいものである。

セントーンセントーン・アトミコ270°セントーンハイフライバムヴォルカニック・ボム鶴見川エレガントーンスパイラル・タップ

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セービング・グレイス (せーびんぐ・ぐれいす)

 ディーボン・ダッドリー(WWE)の必殺技。垂直落下式リバースDDTと同型。技名は神の与えた取り柄、神の加護・救いといった意味。

垂直落下式リバースDDT

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セイ座固め (せいざがため)

 HG(ハッスル)のオリジナル技。相手の顔面に馬乗りになって両手を広げてポーズをつけつつ決める体固め。セイ!とはHGの決め台詞。

体固め

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青春の一撃 (せいしゅんのいちげき)

 小橋建太(ノア)のオリジナル技。両手を合掌した状態からのチョップ(ダブルハンドチョップ)。テレビ朝日系・学術スポーツ番組「NANDA!?」にゲスト出演した際に考案。技名は一般公募。

チョップダブル袈裟斬りチョップ

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背負い式ドラゴンスクリュー (せおいしき・どらごんすくりゅー)

 藤波辰彌(新日本)のオリジナル技。腰を落とし膝を曲げて、柔道の一本背負いの要領で相手の片脚を背負い、前方へと投げる技。武藤敬司がドラスクを使い始めた頃から、元祖の藤波が新たに開発した技で、武藤同様にここから4の字固めへ繋ぐのが当時の藤波が得意とするパターンだった。

ドラゴン・スクリュー足一本背負い一本背負いドラゴンスクリュー

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世界一のスプラッシュ (せかいいちのすぷらっしゅ)

 スーパー・ドルフィン(大阪)の必殺技。フロッグスプラッシュと同型(旧名スーパーダイブ)。空中姿勢とプレス時のフォームの美しさから名付けられた。

スーパーダイブフロッグ・スプラッシュ

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セカンドロープ (せかんどろーぷ)

 3本あるロープのうち、中段のロープのこと。

ロープ

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脊髄損傷 (せきずいそんしょう)

 岩佐拓(DG)の得意技。ブルズ・グランパスと同型。正式名称は「戸澤塾秘伝・脊髄損傷」。

ブルズ・グランパス戸澤塾秘伝

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セグウェイ (せぐうぇい)

 ザ・グレート・サスケ(みちのく)のオリジナル技。仰向けにダウンした相手の顔面を狙って決める低空ミサイルキック。技名は有名な立ち乗りスクータの名称から。開発中だった「ジンジャー」(低空ミサイルキック)の完成版であることから「セグウェイ」の名が付いたと思われ。正式名称は『サスケスペシャルXヴァージョン10.2セグウェイ(ものまね禁止)』。

ジンジャーサスケスペシャルX Ver.10.2セグウェイ(ものまね禁止)

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世田谷スープレックス (せたがやすーぷれっくす)

ライジングスタースープレックス

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セックスボンバー (せっくすぼんばー)

 忍(666)の得意技。アックスボンバーと同型。(ハラキリ殿多謝)

アックス・ボンバー

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絶品! (ぜっぴん)

 大石真翔(K-DOJO)の使用するムーンサルト及びケブラーダなど同型技の総称。その空中姿勢の美しさからこう呼ばれるようになった。

ムーンサルトプレス

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絶縁 (ぜつえん)

 マグナムTOKYO(DG)の必殺技。片膝立ち状態の相手の顔面を狙うソバット。

ソバット

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絶倫エルボー (ぜつりんえるぼー)

 マグナムTOKYO(DG)の必殺技。ダウンした相手の横に立ち、捻りを加えたバック宙からエルボードロップを落とす。

エルボードロップ

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ゼブラ・クラッチ (ぜぶら・くらっち)

 小川良成(ノア)の「4の字ジャックナイフ」のネットでの俗称。彼のタイツの柄から名付けられたらしい。

4の字ジャックナイフ固め

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背骨折り (せぼねおり)

バックブリーカー

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セラヘーラ (せらへーら)

1.相手の片腕をハンマーロック状に固定し、もう片方の脚を相手の片脚と一緒に巻き込んで自分の脚で固定する変形の卍固め。
→卍固め

2.卍固めのメキシコでの呼称。
→卍固め

卍固めイタリアンストレッチNO.8

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セルフ・ハイ・ファイブ (せるふ・はい・ふぁいぶ)

 ダイヤモンド・ダラス・ペイジ(引退)のオリジナルアピール。両手の親指と人差し指で三角形を作って高く掲げてから振り下ろす。殺人風車コンビ+ウルフのTOP(トライアングル・オブ・パワー)アピールに似ている。 (SUCKA!?殿多謝)

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セルフサービス剣山 (せるふさーびすけんざん)

 ビリーケン・キッド(大阪)のオリジナル技。デス・バイ・ロドリックと同型。

デス・バイ・ロドリック

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セルフサービスボム (せるふさーびすぼむ)

 横須賀享&K-ness.(クネスカ/DG)の合体技。相手を両側から抱え式バックドロップ風に持ち上げて、そのまま相手のタッグパートナーにパワーボム風に抱えさせたのちに、スーパーパワーボム風に相手の上半身を跳ね上げて、相手同士でのジャパワーボムを成立させてしまう。持ち上げた状態でさらに両側から相手の脚にローキックを入れて刈ることで、相手同士でのジャンピングボムをさせるパターンもあり。
 フロリダ・ブラザースはレフェリーを利用してこの技を使うことも。

スーパー・パワーボムジャンピング・ボムクネスカパケット

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ゼロ・システム・ラナ (ぜろ・しすてむ・らな)

 鈴木鼓太郎(ノア)のオリジナル技。トップロープからダイブして相手に飛びついて決めるウラカン・ラナ(スーパーウラカンラナ)。失敗してパワーボムやバイソンテニエルの餌食になることが多い(´Д⊂
 技名のゼロシステムとは「新機動戦記ガンダムW」に登場するウイングガンダム・ゼロに搭載されたパイロットの脳と連動して戦況をシミュレートするシステムのこと。

スーパー・ウラカン・ラナ

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ゼロ戦キック (ぜろせんきっく)

 菊地毅(ノア)のオリジナル技。ジャンプから足を大きく広げて、スネの外側で相手の頭部を蹴る。いわば回転しないフライングニールキック。一試合に連発することもあるが、本人曰く「オレにとってはドロップキックのようなもの」だそうで必殺技ではないらしい。

ポエトリー・イン・モーションシュリケン

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旋回式エメラルド・フロウジョン (せんかいしき・えめらるどふろうじょん)

 三沢光晴(ノア)のオリジナル技。07.4.28での佐野巧真とのGHC選手権試合で初公開。ファイヤーマンズキャリーに相手を担ぎ上げて、F5とは逆に後ろへと相手を旋回させる。相手の脚が自分のサイドにくるあたりで原型エメラルド・フロウジョン風に頭を抱えて落とす。

エメラルド・フロウジョン

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旋回式オクラホマ・スタンピード (せんかいしき・おくらほま・すたんぴーど)

 近藤修司のオリジナル技。相手を抱え上げて、その場でくるりと1回転して決めるオクラホマ・スタンピード。

オクラホマ・スタンピード

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旋回式ゴリラクラッチ (せんかいしき・ごりらくらっち)

 近藤修司のオリジナル技。スタンディングのゴリラクラッチの体勢から、ジャイアントスイングの要領で相手を振り回す豪快な技(リバースのサンダーストーム)。ここから宙に浮かせた相手に飛びついて胴締めを決めてグラウンドでのゴリラクラッチに移行する。ちなみに公式応援HPでは「ブン回しゴリラクラッチ」と呼称。

ゴリラクラッチ

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旋回式垂直落下ブレーンバスター (せんかいしき・すいちょくらっかぶれーんばすたー)

 相手を持ち上げた状態で、ぐるりと半回転〜1回転(もしくはそれ以上)してから落とす垂直落下式ブレーンバスター。望月成晃(DG)、金丸義信(ノア)などが使用。

垂直落下式ブレーンバスターツイスターサンダーデスドライバータッチアウトナイトキャップ

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旋回式スタナー (せんかいしき・すたなー)

 高木三四郎(DDT)の必殺技。F5風に持ち上げて相手を旋回させて決めるストーン・コールド・スタナー。ハワイアンクラッシャーと酷似。

F5ストーンコールド・スタナー

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旋回式ツームストンパイルドライバー (せんかいしき・つーむすとんぱいろどらいばー)

 ケブラドーラ・コン・ヒーロの形で相手をカウンターで持ち上げて、旋回しながらツームストンの形になったところで一旦静止して落とす。タイガーマスク(四代目)や、鈴木鼓太郎などルチャ系の選手が多用。鼓太郎はノアに参戦したアビスモ・ネグロから教わったとか。

ケブラドーラ・コン・ヒーロツームストン・パイルドライバーエクスカリバー

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旋回式ネックブリーカードロップ (せんかいしき・ねっくぶりーかーどろっぷ)

 吉野正人(=YOSSINO/DG)のオリジナル技。ロープへ走り、相手の腕に自分の片腕を引っかけつつジャンプして相手の腕を支点にそのまま後方へと旋回。もう片方の腕を相手の首を回しつつ、最初に引っかけた腕を外して、相手の首を支点にさらに旋回。最初の位置とは逆サイドで、ジャンピング・ネックブリーカードロップのような形で相手を後頭部からマットに叩き付ける。

ジャンピング・ネックブリーカー・ドロップスリング・ブレイド

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旋回式バックドロップ (せんかいしき・ばっくどろっぷ)

ローリング・バックドロップ

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旋回式フロッグスプラッシュ (せんかいしき・ふろっぐすぷらっしゅ)

 嵐(=高木功/全日本)の必殺技。通常のフロッグスプラッシュと違って相手を横ではなくコーナーに対して縦に寝かせて、自分がコーナーから飛ぶ際に体を90°横に振って通常の形でプレスする。

フロッグ・スプラッシュ

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旋回式ボディプレス (せんかいしき・ぼでぃぷれす)

ラウンディング・ボディプレス

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旋回式ランサルセ (せんかいしき・らんさるせ)

 近藤修司の必殺技。スピアーの体勢から相手を持ち上げて、その場で旋回しつつジャンプして前方に叩き付ける。通常のランセルセのようにリングの対角線を走る必要がないので、ロープワークから出せるようになった。旧名「ハリケーンミキサー」。

ランサルセ

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千秋楽固め (せんしゅうらくがため)

 元相撲取り、大鷲透の必殺技。相手の両足をクロスして、相手を跨ぐようにしてその両足を固めつつ(エルヌド風?)、相手の片手を相手の首に巻き付けて頸動脈を絞め上げる複合関節技。喉輪落としからこの技に繋ぐのが大鷲の必勝パターンである。

エル・ヌド

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善玉 (ぜんだま)

ベビーフェイス

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前宙フットスタンプ (ぜんちゅう・ふっとすたんぷ)

前方回転ダイビングフットスタンプ

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前転キャメルクラッチ (ぜんてん・きゃめるくらっち)

 三沢光晴(ノア)のオリジナル技。うつぶせの相手の両足を押さえながら相手の背中の上を前転してキャメルクラッチの体勢へと移る。二代目タイガーマスク時代の名残を感じる技である。

キャメルクラッチ

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前転式飛びつき腕十字 (ぜんてんしきとびつきうでじゅうじ)

ミノルスペシャル

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セントーン (せんとーん)

 ダウンしている相手にむかってジャンプし、受け身の要領で背中をぶつける技(名前はスペイン語で尻餅の意)。別名「背面落とし」。主な使い手はヒロ斉藤(新日本)、三沢光晴(ノア)など。

バルキリー・スプラッシュサマーソルト・ドロップダイビング・セントーンセントーン・レベルサスワントーン・ボムローリング・セントーンファイヤー・モンスタークライ・ベイビー家長殺し誉め殺し630°ブラザー殺しリバース・セントーン

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セントーン・アトミコ (せんとーん・あとみこ)

 みちのくプロレスのグレート・サスケが使う空中殺法のひとつ。スワントーンボムと同型…というか実はサスケが元祖。

スワントーン・ボムモヒカーノ・アトミコセントーン・ボムショーントン・ボムピースな愛のバイブス

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セントーン・ボム (せんとーん・ぼむ)

 ショーン・オヘアーの必殺技。セントーン・アトミコ(スワントーンボム)と同型。大型選手だけあってこういった飛び技は非常にダイナミックに映る。その後ショーントン・ボムに改名。

セントーン・アトミコショーントン・ボム

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セントーン・レベルサ (せんとーん・れべるさ)

 みちのくプロレスのグレート・サスケが使う空中殺法のひとつ。ムーンサルトのように相手に背を向けてコーナーに立ち、バック宙を1回転してセントーンのように背中から落ちる。ちなみにレベルサは英語で言う「リバース」の意味。
 サスケはこれを自爆する事が多く、頭部を強打して脳震盪を起こしたこともある。そのせいか最近ではほとんど使っていない(封印?)。現在では石森太二(闘龍門X)、MIKAMI(DDT)などが使用している。

ムーンサルトプレスセントーンスーサイドボム

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扇忍斬 (せんにんぎり)

 "Hard core kid"狐次郎(K−DOJO)の必殺技。ダイヤモンドダストと同型。

ダイヤモンド・ダスト

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前方回転エビ固め (ぜんぽうかいてん・えびがため)

回転エビ固め高角度前方回転エビ固め

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前方回転ダイビングフットスタンプ (ぜんぽうかいてん・だいびんぐ・ふっとすたんぷ)

 永島千佳世の必殺技。トップロープから前方回転しながらダイブし、仰向けダウンしている相手の腹部にフットスタンプを突き刺す。

フットスタンプダイビング・フットスタンプ前宙フットスタンプ

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前方回転ミサイルキック (ぜんぽうかいてんみさいるきっく)

ライダー・キック

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前方首固め (ぜんぽうくびがため)

フロント・ネックロック

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ソーラレイ (そーられい)

 K−DOJOに参戦する格闘家・矢郷良明(タイガーピットジム)の必殺技。非常にエグい投げっぱなしドラゴンスープレックス(ホールドするとソーラレイホールドになる)。技名はアニメ「機動戦士ガンダム」に登場するスペースコロニーを改造した超巨大レーザー砲。

ドラゴン・スープレックス

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蒼魔刀 (そうまとう)

 ダークサイドHERO!(DDT)の必殺技。スーパーHERO!キックから改名。座った相手に両膝で飛び膝蹴り。技名は台湾のTV作品、霹靂シリーズに出てくる剣の名前から?。あるいは相手に「走馬灯」を見せるの意かと思われる。(ハラキリ殿多謝)

スーパーHERO!キック夜の蒼魔刀

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側転エルボー (そくてんえるぼー)

スペース・ローリング・エルボー

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側転カンガルーキック (そくてんかんがるーきっく)

ロンダート・カンガルーキック

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側転ニードロップ (そくてんにーどろっぷ)

 里村明衣子(ガイア)のオリジナル技。側転からそのままニードロップの形でダウンした相手の上に着地する。

ニードロップ

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側転パスガード (そくてんぱすがーど)

 桜庭和志(高田道場)のオリジナル技。相手のガードを側転でかわして、サイドポジションを奪う。この技が出るとお客さんは大歓声。魅せ技としての要素が強いが、フェイントとしての実用性も高い。

サイド・ポジションパスガード

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ソッコ・クロー (そっこ・くろー)

 マンカインド(=ミック・フォーリー/引退)の必殺技。使用済みの靴下(ソッコという名前が付いてる)をはめた自分の右手を相手の口に無理矢理突っ込む。ちなみに靴下無しのバージョンは「マンディブル・クロー」という。

マンディブル・クロー

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袖車 (そでぐるま)

 吉田秀彦(吉田道場)の必殺技。胴着の袖を利用したギロチンチョーク。もう片方の腕は奥襟を取り、頸動脈を絞めている。
相手の首を自分の両腕がぐるりと囲むような形になるため「車」の名が付いたのだと思われる。

ギロチン・チョーク

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ソバット (そばっと)

 足裏で相手のボディを蹴る変形後ろ回し蹴りのこと。回転速度が命である。スーパータイガー(引退)、佐野宅真(ノア)などが名手。

ローリング・ソバットヒロキック絶縁

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ソラリーナ (そらりーな)

 ソラールのオリジナル技。立ち状態で脇固めのように片腕を取り、卍固めのように相手の首に片足をかけてから首固めのように足を刈り、相手をもろとも転がるようにしてエビ固めに丸め込む。変型首固め。日本では日高郁人(フリー)の得意技として有名。

首固めリベリーナ・エスペシアルドスカラス・クラッチモッシュボーイロマンティッククラッチ

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ソル・ナシエンテ (そる・なしえんて)

 吉野正人(=YOSSINO/DG)の使う、首と腕を同時に極める複合関節技(T2P専属コーチ・ホルへ・リベラ直伝)。簡単に言うと「クロスアーム式の三角絞め」。まず仰向けの相手の頭側に立ち、相手の両手首を取り、左腕を上にして肘のあたりで腕をクロスする。クロスした腕の上から自分の右足のふくらはぎを乗せて、つま先を相手の首の後に差し込んで固定(ちょうどデルフィンクラッチと同じ形)。この体勢から前方回転し、相手を無理矢理立ち上がらせる(両手首のロックはそのまま)。そこで空いている左足を、右足と対称になるように相手の首に巻き付け、下からのヘッドシザースのようにロックして完成。複雑な形だが、極まるまでの一連の動きは非常にスムーズで美しい。技名は直訳で「太陽の誕生」、つまり日が昇る=朝陽の意。

ソル・ノチェセル白夜デルフィン・クラッチトルベジーノ

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ソル・ノチェセル (そる・のちぇせる)

 K-ness.(DG)のオリジナル技。ソル・ナシエンテのように仰向けの相手の両腕をクロスし、自分の両足でヘッドシザース状に腕ごと挟んで固定。相手の股間に倒れ込み、相手の両足はクロスヒール状に固定して完成。技名は日没・落陽を表し、ソル・ナシエンテとは逆の意味となる。決まってしまえばソル・ナシエンテ以上に脱出は困難である。

ソル・ナシエンテ白夜

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ソルティ・ドッグ (そるてぃ・どっぐ)

 大家健(DDT/引退)のオリジナル技。オクラホマスタンピードの形で相手を持ち上げて、相手を仰向けに持ち替えてから、サンダーファイヤーパワーボムの形で落とす。技名は大家のしょっぱいレスリング&犬キャラをカクテルの名前とかけたもの。

オクラホマ・スタンピードサンダーファイヤーパワーボム

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ゾンビキング (ぞんびきんぐ)

 佐藤秀の必殺技。クレイドルショックと同型。

クレイドル・ショック

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Wordsworth - Version2.6.0 (C)1999-2002 濱地 弘樹(HAMACHI Hiroki)