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ハース・オブ・ペイン (はーす・おぶ・ぺいん)
チャーリー・ハース(WWE)のオリジナル技。うつぶせの相手の両足をリバース・インディアンデスロック状に固めて、足首を両手で捕らえ、交差点に片足を添えて支点にして相手を持ち上げて逆さ吊りにする。
[←先頭へ]バータ・ブレイカー (ばーた・ぶれいかー:Vertebreaker)
ザ・ハリケーン(WWE)のWCW(シュガー・シェイン・ヘルムス)時代からのオリジナル技で、リバースゴリースペシャルの体勢から腕をフックしたまま尻餅をつくようにジャンプして相手を脳天から垂直に落とす技。当然受け身がとれないので、WWEから使用禁止が通告された。マイケル・モデストも同型の技を使用している(3.30金丸戦他にて)。 (msgさん多謝)
→リバース・ゴリー・スペシャル、 モデスト・ドライバー、 ワルキューレ
[←先頭へ]バーティカル・スープレックス (ばーてぃかる・すーぷれっくす)
正面から相手の片腕を自分の首にかけて、相手の首とタイツを持って、真上に持ち上げてそのまま自ら後方へと倒れ込むように投げる技。一般的には「ブレーン・バスター」と呼ばれる。
[←先頭へ]バーディクト (ばーでぃくと)
ブロック・レスナーの必殺技。F5から改名。2005年10月の新日本プロレス東京ドーム大会参戦時に改名した。技名は「判決・評決」の意。
→F5
[←先頭へ]バート・バッシュ (ばーと・ばっしゅ)
マイク・バートン(フリー)の必殺技。高野落とし、アウトサイダーズエッジなどと同型。技名はバートンの旧リングネーム「バート・ガン」からとったもの。リングネームを本名に戻した現在では「バートン・バッシュ」とも呼ばれる。
[←先頭へ]ハートアタック (はーとあたっく:Hart Attack)
テッド・ハートの必殺技。シューティングスタープレスと同型。
→シューティングスタープレス、 ハートアタック2.0、 トリプル・バイパス
[←先頭へ]ハートアタック2.0 (はーとあたっくにいてんぜろ:Hart Attack2.0)
テッド・ハートのオリジナル技。コーナートップにリング内を向いて立ち、シューティングスターから相手に当たる直前に半回転のひねりを加えてエルボードロップを落とす。難度E級。
→シューティングスタープレス、 エルボードロップ、 ハートアタック
[←先頭へ]ハードコア・マッチ (はーどこあ・まっち)
テーブル、椅子、梯子などのあらゆる凶器、そして金的、セコンド乱入などあらゆる反則技が認められる特殊な試合形式。発祥は米国のインディー団体ECWで、そこから派生する形で米国メジャー団体でも行われるようになった。この形式でのチャンピオンベルトもある。日本では後期FMW〜WEWのハードコア選手権、DDTのアイアンマン・ヘビーメタル選手権(←お笑い系だが)などが有名。
→ラダーマッチ、 アンビュランス・マッチ、 デス・マッチ、 テーブルマッチ、 ベリード・アライブ・マッチ、 ファースト・ブラッド・マッチ、 アイクイット・マッチ、 ストラップ・マッチ
[←先頭へ]ハードロック (はーどろっく)
リッキー・フジ(フリー)の必殺技。片足だけを決める鎌固め。
→鎌固め
[←先頭へ]バートン・スパイク (ばーとん・すぱいく)
マイク・バートン(フリー)の必殺技。ジョニー・エースの使うジョニー・スパイクと同型。
[←先頭へ]バートン・ディザスター (ばーとん・でぃざすたー)
マイク・バートン(フリー)の必殺技。「エース・クラッシャー」とほぼ同型。かつて全日で「ムーヴメント」としてタッグチームを組んでいたジョニー・エースからの直伝である…と思われる。
[←先頭へ]バートン・バスター (ばーとん・ばすたー)
マイク・バートン(全日本)の必殺技。持ち上げた後、自分もろとも前方へ倒れむ高角度パワーボム。
[←先頭へ]バートン・バッシュ (ばーとん・ばっしゅ)
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バーナードボム (ばーなーどぼむ)
ジャイアント・バーナードの必殺技。シットダウン・ラストライド。
[←先頭へ]バーナードボム (ばーなーどぼむ)
ジャイアント・バーナード(=Aトレイン/新日本)のオリジナル技。ビルディングボム(シットダウン・ラストライド)と同型。
[←先頭へ]バーナードライバー (ばーなーどらいばー)
ジャイアント・バーナード(=Aトレイン/新日本)のオリジナル技。ジャンピング・リバースパイルドライバー。
[←先頭へ]バーニング・ソード (ばーにんぐ・そーど)
小橋建太(ノア)のオリジナル技。オレンジバックブリーカーから、相手の頭を逆の手に持ち替えてネックブリーカードロップで落とす。技名は一般公募で決定。
→オレンジ・バックブリーカー、 ネックブリーカードロップ、 大根斬りチョップ
[←先頭へ]バーニングハンマー (ばーにんぐはんまー)
小橋建太(ノア)の必殺技。アルゼンチンバックブリーカーの形で持ち上げて、相手の首を反らすように固定したまま、真横に垂直落下! 首と頭部に大ダメージを与える殺人技。未だかつてこの技を喰らって立ち上がった者はいない…。膝を負傷していた頃はコーナーに相手を座らせてからゆっくりと持ち上げていたが、負傷欠場から復帰後はその場で膝を曲げてアルゼンチンに持ち上げるようになった。
→アルゼンチンバックブリーカー、 ビクトリア・ドライバー、 リストクラッチ式バーニングハンマー
[←先頭へ]バーネットロック (ばーねっとろっく)
ジョシュ・バーネットの必殺技? ナガタロックIIと同型。
ハーフアーム・スープレックス (はーふあーむ・すーぷれっくす)
竹村豪氏のオリジナル技。相手の片腕を背後からスリーパーホールドのように両腕を絡めて固定して後方へと投げる変形のハーフネルソンスープレックス。ハーフネルソンとは違ってこのままホールドし、ピンフォールを奪う技である。
[←先頭へ]パーフェクト・ショット (ぱーふぇくと・しょっと)
レイヴェン(WWE)の必殺技。コンプリート・ショットと同型。つーかこっちが元祖か?
[←先頭へ]パーフェクト・ドライバー (ぱーふぇくと・どらいばー)
CIMA(DG)の必殺技。いわゆるみちドラ2なのだが、膝の裏から回した手でもう一方の膝部分を掴んだ状態(膝から下を交差させるカンジ)で相手を持ち上げるのが大きな違い。技名は彼の旧入場テーマ曲「Perfect!」から。
→みちのくドライバーII、 侍ドライバー'84、 ネジと橋、 ジェノサイド、 LAT
[←先頭へ]パーフェクト・スモールパッケージホールド (ぱーふぇくとすもーるぱっけーじほーるど)
丸藤正道(ノア)のオリジナル技。リストクラッチ式の首固め(スモールパッケージ)。
→首固め
[←先頭へ]パーフェクトブルーディスティニー (ぱーふぇくとぶるーでぃすてぃにー)
鈴木鼓太郎&リッキー・マルビンのオリジナル合体技。鼓太郎がブルーディスティニーの形で抱え上げた相手の両腕をリッキーが掴んで、二人が同時にシットダウン。衝撃を相手の首〜背中に伝えてダメージを与える。相手の手首を封じるのは某悪魔超人の某技がヒントになっているとかいないとか。
[←先頭へ]パーフェクトプレックス (ぱーふぇくとぷれっくす)
「ミスター・パーフェクト」カート・ヘニング(故人)の必殺技。自分の両手を完全にクラッチする変型のフィッシャーマンズ・スープレックス・ホールド。
[←先頭へ]ハーフガード (はーふがーど)
ガード・ポジションで、相手の片足を自分の両足で挟んでガードしている状態。インサイドガード中の相手が足を一本ずつ抜いていく過程でこの状態になる。
[←先頭へ]ハーフ・ジャックナイフ (はーふじゃっくないふ)
片足だけを持って固める変型のジャックナイフ固め。
[←先頭へ]ハーフネルソン・スープレックス (はーふねるそん・すーぷれっくす)
小橋建太(ノア)のオリジナル技。相手の片腕をフルネルソン(ドラゴン)スープレックス状に羽交い締めにしつつ、空いた手でタイツの前部分を掴んで後方に投げ、垂直に落とす殺人スープレックス。相手は脳天からマットに突き刺さり後方へと一回転する。
永島千佳世はブリッジして固める「ハーフネルソン・スープレックスホールド」をフィニッシュに使用している。
→スリーパー・スープレックス、 フルネルソン・スープレックス、 ハーフアーム・スープレックス、 カリフォルニアロール、 ホットスパイシー
[←先頭へ]ハーフハッチ (はーふはっち)
棚橋弘至(新日本)の得意技。相手の頭部をブレーンバスターのように抱えつつ、もう片方の腕はタイツを掴むのではなく、相手の脇から背中に通して固定して、後方へと投げるスープレックス(これの進化系が片腕を決めた状態で投げる「魔神風車固め」である)。
[←先頭へ]ハーフパラダイス (はーふぱらだいす)
ミラノコレクションA.T.のオリジナル技。仰向けの片足を持ち、その足を跨ぎつつ膝の間に片腕をねじ込んで固定。跨いだ相手の足を、逆の膝裏へと畳んで最後に残った足を自分の空いた足で爪先を押さえ込むように固定して完成。パラダイスロックと違って相手の片手が自由になるが、4の字状に極まるため見た目にはわかりやすい関節技である。
[←先頭へ]ハーフ・ボストンクラブ (はーふぼすとんくらぶ)
逆片エビ固めの英名。
[←先頭へ]バーミヤン・スタンプ (ばーみやんすたんぷ)
仰向けの相手の顔面に尻を乗っけてフォールする技。山川竜司(大日本)やつぼ原人(みちのく)の得意技で山川は生ケツでこれを敢行するという暴挙に出ている。技名の由来はファミレス「バーミヤン」の桃のマークが尻に似ていることから。(msg殿多謝)
[←先頭へ]ハームズウェイ (はーむずうぇい)
ジョー・レジェンドのオリジナル技。スクールボーイから反転して入るSTFとタズミッション(片羽絞め)の複合技。
[←先頭へ]パールハーバー・スプラッシュ (ぱーるはーばー・すぷらっしゅ)
葛西純の必殺技。いわゆるダイビングボディプレスなのだが、トップロープ上でゴーグルを装着して敬礼ポーズ(シェー!の奇声付き)を決めてから飛ぶのが特徴。彼の祖父は真珠湾攻撃に参加した経験があるとかないとか。
[←先頭へ]バイアグラ・スタンプ (ばいあぐら・すたんぷ)
シャドウWX(大日本)のオリジナル技。パワーボムで相手を叩き付けた後、餅つきパワーボムようにクラッチを放さず再び持ち上げて、頂点まで来たところで両手を放して相手の頭部を掴みつつ開脚ジャンプ。相手の顔面をマットに叩き付ける。変形のフェイスバスター。
[←先頭へ]バイアグラ・ドライバー (ばいあぐら・どらいばー)
ミスターバイアグラこと、マグナムTOKYO(DG)の必殺技。ストレッチバスターの状態に抱え上げて、空中で相手を肩に乗せるように持ち替えて、最終的にはファイアーサンダー(ジャンピングリバースパイルドライバー)の形で落とす。そろそろ時代遅れな名称になってきたなぁ…と思ってたら02.6月、ヒール転向を機に「エゴイスト・ドライバー」と改名されました(w。というわけで死語。
→エゴイスト・ドライバー、 ストレッチ・バスター、 メルトダウン
[←先頭へ]ハイキック (はいきっく)
相手の頭部を狙う上段蹴り。空手家、キックボクサーのハイキックは一撃で相手をKOできる破壊力を持つ。プロレスラーでは高田延彦(引退)、高山善廣(フリー)、望月成晃(闘龍門)などが名手として有名。
→スクリュー・ハイキック、 最強ハイキック、 蜃気楼、 野良犬ハイキック
[←先頭へ]バイシクルキック (ばいしくるきっく)
二段蹴りのこと。海外ではこう呼ばれる。Aトレイン(WWE)の得意技として有名。
→二段蹴り
[←先頭へ]ハイジャック・バックブリーカー (はいじゃっく・ばっくぶりーかー)
カナディアンバックブリーカーの体勢から、相手の両脇に手を差し込んでそのままウエイトリフティングのように真上に持ち上げて、回転させることでダメージを与える技。公開されたのが「よど号ハイジャック事件」の直後だったため、こう名付けられたらしい。
→カナディアン・バックブリーカー、 スプラッシュ・マウンテン、 バックブリーカー、 ブリッツェン、 レッドネック・ブギー
[←先頭へ]ハイジャンプ・フェイスバスター (はいじゃんぷ・ふぇいすばすたー)
[←先頭へ]
ハイ・スクールボーイ (はいすくーるぼーい)
サンボ大石(K−DOJO)のオリジナル技。スクールボーイの要領で相手を倒し、そのままの勢いで相手の上を転がり相手に背中から覆い被さって片エビ固めを決める。2回転横入り式エビ固め。
[←先頭へ]バイセップス・エクスプロージョン (ばいせっぷすえくすぷろーじょん)
ゼウス(大阪)の必殺技。アックスボンバーと同型。技名は「上腕二頭筋爆発」の意。
→アックス・ボンバー、 バイセップス・ニュークリアエクスプロージョン
[←先頭へ]バイセップス・ニュークリアエクスプロージョン (ばいせっぷすにゅーくりあえくすぷろーじょん)
ゼウス(大阪)の得意技。ダイビング・ラリアット。
→ダイビング・ラリアット、 バイセップス・エクスプロージョン
[←先頭へ]バイソン・テニエル (ばいそん・てにえる)
バイソン・スミス(PWI)の必殺技。クラッシュ・ランディングと同型。
[←先頭へ]バイソン・ボム (ばいそん・ぼむ)
バイソン・スミス(PWI)の必殺技。自らもセカンドロープに上って極める雪崩式のアイアンクロースラム。
[←先頭へ]ハイタイム (はいたいむ)
「クロニック」ブライアン・アダムス&ブライアン・クラークの必殺合体技。二人が並んだ状態で仕掛けるツープラトンのチョークスラム。
[←先頭へ]バイティングドッグ (ばいてぃんぐどっぐ)
谷嵜なおきのオリジナル技。クロスアーム式の胴締めフロントネックロック。初期は相手の片腕をハンマーロックに、もう片腕を巻き込んで胴締めを決める形だったが2006年から上記の形に変化した。
[←先頭へ]パイナポー (ぱいなぽー)
パイナップル華井(闘龍門X)のオリジナル技。抱え式バックドロップの形で相手を持ち上げて、旋回しつつ脚を持った腕を外して、火の玉ボムのような形でサイドに後頭部から落とす。 (みなみ殿多謝)
[←先頭へ]ハイパーニー空牙 (はいぱーにーくうが)
長井満也(フリー)の必殺技。スワンダイブ式のダイビングニーアタック。ちなみにジャンピングニーは「陸牙」と呼ぶらしい。
[←先頭へ]ハイパーニー・タイガー (はいぱーにーたいがー)
長井満也の必殺技「ハイパーニー空牙」の新日本プロレスでの名称。空牙だと何か問題でも?
[←先頭へ]バイバレー (ばいばれー)
荒谷望誉(全日本)のオリジナル技。背後から右手をハーフネルソン(脇から腕を通して後頭部で固定)、左手をハンマーロックに取り、腰投げの要領で相手を投げてうつぶせにマットに叩き付ける。一種のフェイスバスター。技名は「荒=バイオレンス」「谷=バレー」を略したもの。
[←先頭へ]パイプカッター (ぱいぷかったー)
男色ディーノ(DDT)のオリジナル技。正面から相手の股間を片手でがっちりと掴んだ状態から、ダイヤモンドカッターのように前方にジャンプして相手のナニを強烈にマットに叩き付けてダメージを与える。不能に陥る危険もある恐ろしい技。
雪崩式のパイプカッターは説得力十分のインパクトである。パイプカットの意味はお父さんに聞くか検索してね。
ハイフライバム (はいふらいばむ)
PSYCHO(K−DOJO)の必殺技。エプロンからトップロープに飛び乗って放つスワンダイブ式のスワントーンボム。
[←先頭へ]バイブル (ばいぶる)
ドラゴン・キッド(DG)のオリジナル技。回転十字固めと同型。そのまま固めるパターンの他に、デジャヴの回転途中から入るパターンもあり。
[←先頭へ]ハイボルテージ (はいぼるてーじ)
葛西純のオリジナル技。ツームストン式に持ち上げるエメラルドフロウジョン。
ハイリスク・ムーヴ (はいりすく・むーう゛)
コーナートップからのダイビング技や、雪崩式の大技など自らも大ダメージを負う危険性の高い技の総称。
[←先頭へ]パイルドライバー (ぱいるどらいばー)
正式名:ドリル・ア・ホール・パイルドライバー。
和名 :脳天杭打ち。
相手をがぶって両足股で頭部を挟んで固定し、腰をクラッチして相手の体が垂直になるまで持ち上げてから、相手の脳天を杭打ちのようにマットに打ち付ける技。キラー・バディ・オースチンのタイツを掴む形で落とす変型パイルドライバーで2名の若手レスラーが死んでいるという事実はあまりにも有名だろう。
ジャンピング式、ゴッチ式、テーズ式、ツームストン式など各種のバリエーションがある。
→ドリル・ア・ホール・パイルドライバー、 脳天杭打ち、 ツームストン・パイルドライバー、 ゴッチ式パイルドライバー、 ジャンピング・パイルドライバー、 テーズ式パイルドライバー、 マルティネーテ、 男色ドライバー、 クロスアーム式パイルドライバー、 カナディアン・デストロイヤー
[←先頭へ]ハインズ・ドライバー (はいんず・どらいばー)
ジョージ・ハインズ(=ジ・イーグル)の必殺技。頭ではなく肩の辺りを抱えて落とす変形みちのくドライバーII。
[←先頭へ]パウダー攻撃 (ぱうだーこうげき)
日本古来から伝わる反則技。白い粉(小麦粉?)を取り出し、相手の顔面にぶちまけることで視界を塞ぐ&動きを封じる。とくに相手が必殺技の体勢に入った瞬間にセコンドが乱入してパウダー攻撃、というのが常套パターンである。闘龍門のヒールユニット・DoFIXER(旧M2K)や高木三四郎(DDT)などが得意としている。
[←先頭へ]羽交い締め (はがいじめ)
背後から相手の両腕を捕らえて動きを封じること。フルネルソン、ダブルチキンウイングなど。
[←先頭へ]葉隠れ (はがくれ)
鈴木健想の必殺技。片膝をついた状態の相手の顔面を狙うジャンピングニー。棚橋弘至(新日本)の延髄斬りとのコンビネーションは美しい。技名は山本常朝(佐賀鍋島藩)が書いた武士道における「覚悟」を説いた書の名。
[←先頭へ]葉隠れII (はがくれつー)
鈴木健想のオリジナル技。相手の顔面をアイアンクローで掴んだ状態で決めるSTO。
[←先頭へ]バカタレ・スライディングキック (ばかたれ・すらいでぃんぐきっく)
セカンド土井(闘龍門)のオリジナル技。野球の走者のように「リーリー」と言いながらリードを取り、盗塁のごとくロープへ走って決めるスライディングキック。野球と同様に仰向け気味で滑り込むのがポイント。場外にいる相手に対して使うことよりも、リング内で倒れているor膝立ち状態の相手の顔面を蹴るエグいバージョンが多い。
→スライディング・キック、 スライディング・ヤクザキック、 BH
[←先頭へ]バカチンガー・エルボードロップ (ばかちんがー・えるぼーどろっぷ)
アブドーラ小林(大日本)の必殺技。「このバカチンがぁー!」と叫びつつアブドーラ・ザ・ブッチャーばりの毒針エルボーを落とす。コーナートップからのダイビング・バカチンガーエルボーは本家ブッチャーを越える迫力である。。
[←先頭へ]バキューン!キック (ばきゅーんきっく)
佐々木貴(DDT)のオリジナル技。ロープに走ってのその場飛びライダーキック(片脚ドロップキック)。ジャンピング式ヤクザキックにも見える。技の前の指で銃を作って相手を撃つバキューンアピールが独特。
[←先頭へ]爆竹ポア (ばくちくぽあ)
ザ・クレイジーSKB(666)の必殺技。点火された爆竹の束を腕に巻いた状態でコブラクローを決め、そのまま轟音と閃光と煙があふれるなか相手をフォールする。電流爆破でもないのにレフェリーがゴーグルを装備してたのはそういうことでしたか…〜□○0
[←先頭へ]爆NEWスープレックスホールド (ばくにゅう・すーぷれっくすほーるど)
中山香里(引退)の必殺技。ブリザード・ホールドと同型。 (SUCKA!?殿多謝)
[←先頭へ]爆YAMAスペシャル (ばくやますぺしゃる)
金村キンタローの使うダイビングセントーンのこと。どういう意味があるのかは不明である(汗)。
[←先頭へ]ハシゴ戦 (はしごせん)
1.ラダーマッチの和訳。Jスポーツはこういった簡潔明快な名和訳が多い。
2.はしご観戦の略。はしご観戦とは一日に複数の興行を観戦すること。
例:後楽園→東京ドーム ディファ→武道館、後楽園昼夜など。
走ってギロチン (はしってぎろちん)
モハメド・ヨネ(ノア)のオリジナル技。ロープ間を走って往復してから決めるギロチンドロップ。ロープ付近からリング中央までの飛距離が最大の特徴。
[←先頭へ]バズ・キラー (ばず・きらー)
エッジ(WWE)の必殺技「エッジキューション」の旧名。
[←先頭へ]バズーカうどん (ばずーかうどん)
瀬野優(引退)のオリジナル技。相手をアルゼンチンバックブリーカーに持ち上げて、相手を半旋回させつつ開脚ジャンプ。ブリッツェン風に相手を前方へ半回転させて顔面からマットに叩き付ける。
→アルゼンチンバックブリーカー、 フェイスバスター、 ブラッド・フォール
[←先頭へ]パスガード (ぱすがーど)
ガードポジション中の相手のガードをかわして、懐に入り込んでいくテクニックのこと。高度な技術を持つ柔術家同士の対戦などはパスガードの度に場内が沸く。寝技の攻防の魅せ場のひとつと言っていいだろう。
[←先頭へ]辱し固め(恥ずかし固め) (はずかしがため)
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はずかし固め (はずかしがため)
トルトゥガー(大阪)のオリジナル技で桜庭和志の同名の技とはまったく別の技。座りこんだ相手に対して背後から両足をつかんで股を裂く。相手は股を広げて非常に恥ずかしい思いをする。混合タッグ戦ではセクハラ技に早替わり(爆) (msgさん多謝)
[←先頭へ]バズソーキック (ばずそーきっく)
「ジャパニーズ・バズソー(鋸)」TAJIRI(WWE)の必殺技。
立て膝状態の相手の側頭部へミドルキックを叩き込むエグい技である。「スティッフキック」「キック・オブ・デス」など名称が二転三転したがECW時代からのこの名称に落ち着いた様子。
日本では黒影(DDT)、TAKAみちのく(K−DOJO)などが使用している。
→真剣、 スーパーK、 スティッフ・キック、 ドラゴンキッカー、 介錯
[←先頭へ]バターロール (ばたーろーる)
ベーカリー八木(DG)の必殺技。ジャンプして相手に飛びつきつつ後転。仰向けにダウンさせ、相手の後頭部に馬乗りになってリバース・フルネルソンを極める。変型の羽根折り固め。旧名は「ヒレ折り固め」。パン屋さんキャラ転身を機に改名。
裸絞め (はだかじめ)
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バタフライロック (ばたふらいろっく)
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八角形リング (はっかくけいりんぐ)
英語で言うと「オクタゴン」。金網で囲まれた正八角形のリング。米国アルティメット・ファイティング・チャンピオンシップ(略称UFC)で初めて使用され、その後いくつかの総合系団体で使用された。そのせいかオクタゴン=アルティメットor総合格闘技というイメージが強い。
[←先頭へ]バッキンガム・ドロップ (ばっきんがむ・どろっぷ)
ヘンリーIII世・菅原(闘龍門)の必殺技。バッキンガム・バックブリーカーの体勢から上体を相手の頭方向に傾けつつ開脚ジャンプし、相手を後頭部から斜めに落とす。
[←先頭へ]バッキンガム・バックブリーカー (ばっきんがむ・ばっくぶりーかー)
ヘンリーIII世・菅原(闘龍門)の必殺技。回転十字固めのように相手の腕に飛びついて、相手の片腕を足で挟んだまま着地。そこから相手の首と足をそれぞれ持って背中に相手を持ち上げて変型のバックブリーカーの形にしてぐるぐるとその場で回転する。バッキンガムとは英国女王の居城である有名な宮殿の名前。ロイヤルブラザーズの一員であるヘンリーらしい高貴な命名である。
[←先頭へ]バック・ナット・ショット (ばっく・なっと・しょっと)
GAORA中継でのバックを取られた状態からの急所蹴りの呼称。
[←先頭へ]バックエルボー (ばっくえるぼー)
三沢光晴(ノア)などの使う逆回転のローリングエルボー。ムエタイの選手は決め技として使用する。三沢の場合は通常のエルボーバットやローリングエルボーから、フェイント的にコンビネーションで使われることが多い。
→ローリング・エルボー、 ジャンピング・バックエルボー、 三沢光晴
[←先頭へ]バッククラッカー (ばっくくらっかー)
カリートの必殺技バックスタバーの旧名。。ラング・ブロアーと同型。
[←先頭へ]バックスタバー (ばっくすたばー)
カリートの必殺技。ラング・ブロアーと同型。旧名「バッククラッカー」。
[←先頭へ]バックスライド (ばっくすらいど)
いわゆる「逆さ押さえ込み」。相手と背中合わせになるように立ち、相手の両腕を固めて、そのまま土下座するように膝をついて、相手の体を自分の背に乗せてフォールする技。リバースフルネルソンの状態から両腕を取り、相手と共に横回転して決めるパターンもある。
[←先頭へ]バックスライド・フロム・ヘブン (ばっくすらいど・ふろむ・へぶん)
堀口元気(DG)のオリジナル技。「神の宿る逆さ押さえ込み」は海外ではこう呼ばれる。
→バックスライド、 神の宿る逆さ押さえ込み、 バックスライド・フロム・ヘル
[←先頭へ]バックスライド・フロム・ヘル (ばっくすらいど・ふろむ・へる)
堀口元気(DG)のオリジナル技。逆さ押さえ込みと同型。旧名バックスライド・フロム・ヘブン。07年ヒール転向にともない改名。別名「悪魔の宿る逆さ押さえ込み」。
→神の宿る逆さ押さえ込み、 逆さ押さえ込み、 悪魔の宿る逆さ押さえ込み、 バックスライド・フロム・ヘブン
[←先頭へ]バックドロップ (ばっくどろっぷ)
別名「岩石落とし」。相手の背後から腰に手を回して持ち上げ、後方に反って落とすプロレスの基本技のひとつ。落とし方、相手の持ち上げ方などで様々なバリエーションがあるが、最も一般的なのはジャンボ鶴田、ルー・テーズなどが使用していた綺麗にブリッジをする落とし方(いわゆる「へそで投げる」形)。何十年経ってもその価値が落ちることのない不朽の必殺技である。
→肩車式バックドロップ、 岩石落とし、 殺人バックドロップ、 デンジャラス・バックドロップ、 高速バックドロップ、 雪崩式バックドロップ、 ジャンピング・バックドロップ、 バックドロップ・ホールド、 ローリング・バックドロップ、 捻り式バックドロップ、 デス・ランディング、 ワンハンド・バックブリーカー、 竜巻谷落とし、 抱え式バックドロップ
[←先頭へ]バックドロップ・クラッチホールド (ばっくどろっぷくらっちほーるど)
ミラノコレクションA.T.(フリー)のオリジナルで06年新日参戦時から使用。IRII、ATロックに替わる必殺技。脚を抱えた手と、腰にまわした手をガッチリとクラッチして投げる変形抱え式バックドロップホールド。トルネード・ジャーマンに似ているが、落とし方はシドマスに近い。07年のベスト・オブ・ザ・スーパージュニア準決勝から「ヴィクトリア・ミラネーゼ」に改名。
[←先頭へ]バックドロップ・ホールド (ばっくどろっぷほーるど)
バックドロップで投げ、そのままブリッジを維持してフォールする技。ノーマル式、抱え式の2タイプがある。ノーマルはジャンボ鶴田(故人)、永田裕志(新日本)などが使用。抱え式は小川良成(ノア)などが使っている。故・ジャンボ鶴田のバックドロップホールドは最高に格好良かった(´Д⊂グスン
→バックドロップ、 抱え式バックドロップホールド、 ライガー・スープレックス、 獣神原爆固め、 ルーテーズ、 ダニ☆エ〜ル、 スカイカナールホールド
[←先頭へ]バックハンド・エルボー (ばっくはんどえるぼー)
相手に背を向けた状態で放つエルボーのこと。裏肘(後ろ回しエルボー)と混同しがちだが回転して打ち込むわけではないので別技。
→エルボー、 ハンドスプリングエルボー、 ジャンピング・バックハンドエルボー、 三沢光晴
[←先頭へ]バックハンド・チョップ (ばっくはんどちょっぷ)
逆水平チョップの米国での名称。
[←先頭へ]バックハンド・ブロー (ばっくはんどぶろー)
→裏拳
[←先頭へ]バックブリーカー (ばっくぶりーかー)
背中(背骨)を攻撃する関節技の総称。略称は「BB」。アルゼンチン、カナディアン、ハイジャックの3つは世界三大バックブリーカーと呼ばれる(辻アナの妄言?)。
→アルゼンチンバックブリーカー、 オレンジ・バックブリーカー、 カナディアン・バックブリーカー、 ケブラドーラ・コン・ヒーロ、 ケブラドーラ・トド・アルト、 ケブラドーラ、 シュミット式バックブリーカー、 ハイジャック・バックブリーカー、 レイネーラ、 アトランティス・バックブリーカー、 背骨折り、 ダブルアーム・バックブリーカー、 ワンハンド・バックブリーカー、 noki-anバックブリーカー、 バッキンガム・バックブリーカー、 ペンデュラム・バックブリーカー、 弓矢固め、 ラング・ブロアー、 チョークブレイカー、 コルト45、 ショック・トリートメント
[←先頭へ]バックフリップ (ばっくふりっぷ)
相手をうつぶせの状態で背中に乗せて(ファイヤーマンズキャリー状態)、自ら後方に倒れ込むようにして背中から相手を叩き付ける技。マイク・ロトンドは必殺技として使用。米国では「サモアン・ドロップ」と呼ばれる。
→ファイヤーマンズ・キャリー、 サモアン・ドロップ、 T.C.O、 187、 狂鬼乱舞
[←先頭へ]バックブロー (ばっくぶろー)
→裏拳
[←先頭へ]バック・ボディ・ドロップ (ばっくぼでぃどろっぷ)
ショルダー・スルーの米国での名称。バックドロップ(岩石落とし)と間違えないように注意。
[←先頭へ]バックを取る(取られる) (ばっくをとる、とられる)
スープレックスなど投げ技で攻撃するために、相手の背後にまわって両手を腰などにまわして相手の動きを封じる(封じられる)こと。バックを取られた相手は、手のクラッチを外してさらにバックを取り返したり、急所蹴りやエルボーなどで反撃し、相手の投げ技を封じる。
[←先頭へ]パッケージ・パイルドライバー (ぱっけーじぱいるどらいばー)
ケビン・スティーンのオリジナル技。相手の両太腿を抱えて持ち上げる(キン肉バスターに近い)変形のジャンピング・パイルドライバー。
[←先頭へ]バット・コントラ・アイパー (ばっと・こんとら・あいぱー)
ドラゴンゲート04.8.28後楽園ホール大会の第1試合で行われた、キャッチャー・フジイ(ドン・フジイ)がセカンド土井から盗んだバットと、土井の髪の毛を賭けた試合のこと。土井は勝てばバットを取り戻し、負けたら髪をフジイのようなアイロンパーマにしなくてはならない。結果、マヒストラルでフジイが勝利し、土井は見事アイパーに。その後の04レイ・デ・パレハス6人タッグリーグに谷嵜を入れて「アイパーズ」として出場することになった。
[←先頭へ]ハットトリック (はっととりっく)
エディ・ゲレロ(WWE)の三連続ブレーンバスターのこと。技名はサッカーで一人の選手が3点をとること。
→トリプル・バーティカル・スープレックス、 ブレーン・バスター、 スリーアミーゴ
[←先頭へ]バッドボーイ (ばっどぼーい)
"brother"YASSHIの使うロープに走って決めるローリング・ネックブリーカー。
→ローリング・ネックブリーカー、 ビッグボーイ、 ブレイクボーイ
[←先頭へ]バッドランドDDT (ばっどらんどでぃーでぃてぃー)
ダコタ(WLW)の必殺技。相手をもう90°回転させて脳天から落とす変形のダイヤモンドダスト。縦回転DDT。自らは背中受身の形で落ちるため、ダイヤモンドカッターにも見える。技名のバッドランドとはノース・ダコタ州に広がる「荒野」のこと。
[←先頭へ]バッファロー・スリーパー (ばっふぁろー・すりーぱー)
天山広吉(新日本)のオリジナル殺法。変型の片羽絞めで、相手の左腕を上方向に向かって「く」の字に固める。最近ではこれに胴締めを加えたバージョンや、相手の手首を握って上方へと極める変形型も使用している。
→片羽絞め
[←先頭へ]八方塞 (はっぽうふさがり)
柴田勝頼のオリジナル技。ショルダーアームブリーカーで相手の腕にダメージを与え、その腕を巻き込みつつ相手の脚に、自分の脚をひっかけて決める変形腕決め卍固め。技名はビッグマウスラウドを退団した後も、諸事情により上がるリングのなかった2006年の本人の状況を皮肉ったもの。
→卍固め
[←先頭へ]バティスタ・ボム (ばてぃすた・ぼむ)
バティスタ(WWE)の必殺技。高角度のジャンピングボム。旧名デーモンボム。
[←先頭へ]パトリオット・バスター (ぱとりおっと・ばすたー)
[←先頭へ]
パトリオット・ボム (ぱとりおっと・ぼむ)
[←先頭へ]
パトリオット・ミサイル (ぱとりおっと・みさいる)
パトリオットの必殺技。ダイビング・ショルダーアタック。時代を感じさせるネーミングですのぅ…。
[←先頭へ]バトルロイヤル (ばとるろいやる)
多人数が一度にリングに入り、いっせいに闘う試合形式。最後に一人残った選手が優勝となる。
自分以外は全て敵だが、人数が減っていく過程で一時的に同盟を結んだり、それを裏切ったりと様々な駆け引きが展開されるのが醍醐味と言える。
オーバー・ザ・トップロープ=「(トップロープを越えて)リング外に落ちたら負け」という特殊ルールが採用される(ことが多い)ため、フォールやギブアップとは違う落とし合いの攻防が見られるのもこの試合形式の特徴だろう。
余談ではあるが小説「バトル・ロワイアル」のタイトルはこれに由来する。
鼻血出すなよ! (はなぢだすなよ)
ポイズン澤田JULIE(DDT)のオリジナル技。「鼻血出すなよ!」のアピールからのブロンコバスター。同じ技を蛇影(=黒影/DDT)も使用していた。
バナナスプレッド (ばななすぷれっど)
アントニオ猪木(引退)のオリジナル技。相手の背後からコブラツイストのように足をかけて、もう片方の足を両手で持って後方に回転し、エビ固めのように丸め込む技。グラウンド・コブラによく似た技。相手の開いた足をバナナの皮に見立てているらしい。
一説によれば元々はニーロック(膝固め)だったとか。となるとキウイロールに似てますね。果物繋がり?w
→コブラツイスト、 エビ固め、 グラウンド・コブラツイスト、 キウイロール
[←先頭へ]花マルどっかん (はなまるどっかん)
前村早紀(フリー)の必殺技。リストクラッチ式のフィッシャーマンバスター。
[←先頭へ]パニッシュ by HERO! (ぱにっしゅばいひーろー)
HERO!(DDT)の必殺技。ファイナルカットと同型。新型はフルネルソンバスター式に持ち上げてファイナルカット風に落とす技。
[←先頭へ]羽根折り腕固め (はねおりうでがため)
[←先頭へ]
羽根折り固め (はねおりがため)
蝶野正洋(新日本)の得意技。別名「バタフライロック」。尻餅をついた相手に正面から自分の両腕を脇の下を通して背中でクラッチ。両腕を締め上げ、首を(相手から見て)前方へと押さえ付けて、首関節を極めるとともに呼吸困難に陥れる。
→ストラングルホールドβ、 テイオーロック、 バタフライロック、 ハレルヤ、 ヒレ折り固め、 ヤスクラッチ、 流星ロック、 バターロール
[←先頭へ]羽根折り顔面絞め (はねおりがんめんじめ)
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羽根折り首固め (はねおりくびがため)
ルチャの固め技。立ち状態で相手の片腕をハンマーロックに取り、その腕を固めたまま卍固めのように相手の首に片足をかけてから首固めのように足を刈り、相手をもろとも転がるようにしてエビ固めに丸め込む。日本ではブラックタイガー(三代目/新日本)などが使用している。
[←先頭へ]羽根折り十字固め (はねおりじゅうじがため)
クルスフィックスの和名。
[←先頭へ]羽根折り脇固め (はねおりわきがため)
うつぶせの相手の片腕を自分の両足で挟んで固めつつ、もう片方の腕を両手で持ち脇固めのように反らせて決める複合関節技。ライガー、外道などジュニアのレスラーが得意とする。形は多少違うが「無道」「武輝固め」などもこの技の系統に含まれる。
→獣神鬼殺し、 武輝固め、 無道、 怨霊式脇固め、 66ロック、 リング・オブ・サタン、 クーガーロック、 ヴィクトリーAクラッチ、 へなストレッチ、 桧山スペシャル
[←先頭へ]ババ・カッター (ばば・かったー)
[←先頭へ]
ババ・ボム (ばば・ぼむ)
ババレイ・ダッドリー(WWE)の必殺技。フルネルソンから真上に高々と持ち上げて、尻餅をつく形でジャンプし、相手の尻をマットに叩き付ける技。 (くまさん殿多謝)
[←先頭へ]ババガヌージ (ばばがぬーじ:BABA GANOUJ)
中近東料理。主に前菜として食す。作り方としてはナスを焼いて皮を剥き、それをレモン汁、練り胡麻と合わせてすりつぶし、塩で味を調整。一度にんにく一片をスライスして加えて冷蔵庫で冷やし、最後にオリーブオイルとお好みでパセリをかければ完成。これをコブス(ピタ)と呼ばれるポケット状になったパンに挟んで食べる。ピーマンも一緒にすりつぶすこともあるとか。ちなみにここはプロレス大百科です。
[←先頭へ]バビロン (ばびろん)
近藤修司&"brother"YASSHIのオリジナル合体技。コーナーを使わない進化したファンタスティック・フリップ。
近藤が片膝をついたところでブラザーが踊りながらその両手を取りつつ膝を踏み台にして両肩に登る。近藤が立ち上がり、ダウンしている相手の側へ。手を繋いだままブラザーが前方に半回転してセントーンを落とすと同時に近藤がジャンピングボムのように開脚ジャンプすることでさらに落差をつける。技名は聖書に登場するバベルの塔に由来するものと思われ。
バファロードライバー (ばふぁろーどらいばー)
ブラック・バファロー(大阪)の必殺技。タイガードライバーと同型。
[←先頭へ]浜ちゃんカッター (はまちゃんかったー)
グラン浜田あるいはその娘、浜田文子の必殺技。いわゆる雪崩式ダイヤモンドカッター。
[←先頭へ]バミューダ・トライアングル (ばみゅーだ・とらいあんぐる)
ドラゴン・キッド(DG)のオリジナル技。リング内からコーナーに向かって走り、セカンドロープに飛び乗り場外にいる相手に向かって、ムーンサルトアタックで逆サイドのトップロープを飛び越えつつ、ぶつかっていく。
[←先頭へ]煌彩 (はむさんど)
Y2P160kg(吉江豊…の友達/フリー)の必殺技。体重160kgのダイビングボディプレス。技名はハムの有名なブランドだとか。ただし読み方は「ハムサンド」。
[←先頭へ]腹固め (はらがため)
藤原喜明(藤原組)の得意技。脇固めの状態から相手の腕を両足で絡め取り、さらに逆側の腕を持って、相手の背中に自分の腹を押しつけ後方に反り上げるようにして絞める。
[←先頭へ]パラダイス・スリーパー (ぱらだいす・すりーぱー)
ミラノコレクションA.T.のオリジナル技。尻餅を付いた相手の背後に立ち、相手の両腕を交差して、その上から相手の片脚を折り曲げて重ね、さらに残った片脚も折り曲げて、先に曲げた脚の足首辺りに重ねて自分の片脚を乗せて固定。この状態から相手を抱くように後方へと倒れ込み、スリーパーホールドで絞め落とす。相手はあぐらをかいたような体勢で両手両脚が固められるため抵抗できず落とされるがまま。あまりに危険なため最近では使用しなくなった。
[←先頭へ]パラダイス・ロック (ぱらだいす・ろっく)
ミラノコレクションA.T.の必殺技。変型のニエブリーナ。仰向けの片足の膝の間に相手の手首を挟み、その上にもう片足の足首、残ったもう片方の手首を順番に折り畳んでいき、最後にダルマ状になった相手をごろりとひっくり返して馬乗りになり、相手の足首を捻り上げてアンクルホールドのように固める複合関節技(全体重が片足のふくらはぎ部分にかかるのでナチュラルに痛い)。相手は四肢を結ばれたように固められるため脱出はほぼ不可能に近い。
これでギブアップを奪った際には、固められた相手の背中に片足を乗せてポーズを決めるミラノが見られる。相手にとってはこれほど屈辱的な技はないだろう。
→ニエブリーナ、 ハーフパラダイス、 ロープパラダイス、 A-diseロック、 パラダイス・スリーパー
[←先頭へ]パラパラチョップ (ぱらぱらちょっぷ)
726(なつる/DDT)の必殺技。相手の目の前でパラパラの動きでフェイントをかけ、隙をついてビンタ式に強烈な一撃を叩き込む。(ハラキリ殿多謝)
→チョップ
[←先頭へ]パランカ・トルナード (ぱらんかとるなーど)
ミスティコのオリジナル技。トルベジーノと同型。ミスティカとも呼ばれる。
[←先頭へ]ハリウッドスタープレス (はりうっどすたーぷれす)
RVDことロブ・ヴァン・ダムの全日本参戦時代からの必殺技。コーナーのトップロープに乗ってジャンプ、尻餅をつくように開脚してロープで両足をバウンドさせた勢いで後方回転してボディプレスを放つ。サブゥーの「アラビアンプレス」と似ているがこちらはコーナーでしか使わない。
→ムーンサルトプレス、 スプリットレッグド・ムーンサルト、 開脚式ムーンサルト、 ボーイング・ボーイング・スプラッシュ、 アラビアン・プレス
[←先頭へ]ハリケーン・クランチ (はりけーん・くらんち)
太陽ケア(全日本)のオリジナル技。相手を抱え式バックドロップで持ち上げて、空中でクラッチを持ち替えてロックボトムのような体勢で落とす。
→抱え式バックドロップ、 ロック・ボトム、 マーク・オブ・エクセレンス、 無双
[←先頭へ]ハリケーン・スパイク (はりけーん・すぱいく)
太陽ケア(全日本)の得意技。飛びつきスイングDDT。
[←先頭へ]ハリケーン・ドライバー (はりけーん・どらいばー)
南条隼人の必殺技。デスバレーの状態に相手を抱え上げ、空中で相手を半回転させてみちのくドライバーIIの形で落とす。
→みちのくドライバーII、 えびす落とし、 フジタ・ドライバーII、 ミラクル・ハリケーン、 TOAスラム、 変形APクロス、 TKO、 APクロス・ディアマンテ、 クレイドル・ショック、 The J-WALK、 ラスト・ファルコンリー、 ランドスライド、 H8U
[←先頭へ]ハリケーン・ボルト (はりけーん・ぼると)
桜庭和志のオリジナル技のひとつ。ガードポジション時の相手の脚のガードをジャンプで飛び越えて、顔面にパンチを見舞う。VTではおよそ考えられないような攻撃法であり、見た目のインパクトも非常に強い。vsホイス・グレイシー戦で初公開。フットスタンプ(サクラバードキック)と共に桜庭のIQレスラーぶりを象徴する技のひとつである。ちなみに技名は正式名称ではないが漫画「リングにかけろ」に登場する香取石松のフィニッシュブローが元ネタである。
ハリケーン・ミキサー (はりけーん・みきさー)
近藤修司のオリジナル技。相手の正面or背後からダッシュして、膝頭or膝裏にラリアットを叩き込み相手を旋回させながら吹っ飛ばす。技名は某キン肉マンに登場するバッファローマンの必殺技から。元々は「旋回式ランサルセ」に付くはずの名前だったとか…。
[←先頭へ]ハリケーン・ラナ (はりけーん・らな)
トップロープからダイブし、ウラカン・ラナの形で相手に飛びついて、そのまま勢いを付けて旋回しつつヘッドシザースホイップのように放り投げる技。ちなみに「ハリケーン」をスペイン語訳すると「ウラカン」となる。
→ウラカン・ラナ、 ヘッドシザース・ホイップ、 リタケーン・ラナ
[←先頭へ]張り手 (はりて)
エルボーに次ぐポピュラーな打撃技。平手打ち。ビンタ。呼び方は色々あるがプロレスでは張り手と呼ぶのが一般的。ときには相手の鼓膜を破ったり、脳震盪を起こしてしまうこともある見た目以上に怖い技である。
[←先頭へ]バルキリー・スプラッシュ (ばるきりー・すぷらっしゅ)
ムーンサルトプレスに途中から半回転捻りを加えてセントーンの形で落ちるダイビング技。後方回転が終わって体が水平になる頃から捻り始めるところが凄い!難度D級。元祖は女子プロレスラーのKAORU(アルシオン)。
→ムーンサルトプレス、 セントーン、 アルマニッシュ・エクスチェンジ、 ルナウイング
[←先頭へ]晴れ時々大五郎 (はれときどきだいごろう)
柏大五郎(K−DOJO)の必殺技。拝み渡りの要領で相手の手首を取った状態でコーナーに登り、サードロープ、セカンドロープ、トップロープ、それぞれのロ−プに順番に登っては飛び降りつつ、相手の頭部にヘッドバットを喰らわす。トップロープからのヘッドバッドは、三角跳び風に向かい側のロープに空中で飛び移ってから放つ。
[←先頭へ]ハレルヤ (はれるや)
ドラゴン・キッド(DG)のオリジナル技。デジャブの回転を途中で停止し、中腰になった相手にぶら下がるようにして羽根折り固めを極める関節技。
パロ・スペシャル (ぱろ・すぺしゃる)
前屈みになった相手の腰の上に正面から跨るように飛び乗り(相手とは逆向きになる形)、相手の太股に両足を引っかけて固定。さらに相手の両腕をそれぞれ掴んで上方に引っ張ることでサーフボード・ストレッチのような形で全身を絞め上げる。この体勢から腕のロックを外して前方回転エビ固めにいくのが定番の連続技である。元祖はジャッキー・パロ(故人)。現在の使い手はアップルみゆき(K−DOJO)、豊田真奈美(フリー)など。
漫画「キン肉マン」でウォーズマンが使っていたのは「リバース・パロ・スペシャル」の方なので注意していただきたい(技名は作者のミスか?)。
→リバース・パロ・スペシャル、 裏マチュピチュ、 りんごの木、 TAB
[←先頭へ]パワージャック (ぱわーじゃっく)
小橋建太(ノア)のオリジナル技。パワーボムで叩き付けた後、すぐさまジャックナイフに固める。技名は週プロが付けたらしい。
→パワーボム、 ジャックナイフ固め、 ジャックナイフ・パワーボム
[←先頭へ]パワースラム (ぱわーすらむ)
(ロープに振るなどして)走ってきた相手を、強引にボディスラム風に抱え上げて、振り向きつつ自分の体重を乗せて叩き付ける豪快な技。パワー派の大型レスラーが得意とする。個人的には、若手時代の佐々木健介が使っていた、ジャンプするパワースラム(健介の体と相手の体が空中で丁度十字になる)が一番格好良くて好きだった…。
[←先頭へ]パワープレート (ぱわーぷれーと)
ジョニー・スミス(全日本)の使うジャンピングボム。 (くまさん殿多謝)
[←先頭へ]パワーボム (ぱわーぼむ)
正面から相手の頭を股に挟み、胴に手を回して相手を頭上に抱え上げて、そのまま勢いを付けて前方に力任せに叩き付ける。相手は背中と後頭部を強打する。テリー・ゴディが元祖と言われるが、ルー・テーズがこの形に近い変型のパイルドライバーを使っていた(いわゆるテーズ式パイルドライバー)。これを改良し今の形にしたのがテリー・ゴディ(故人)である。現在では天龍源一郎(全日本)、川田利明(全日本)の代名詞であるとともにどの団体の興行でも必ず一度は見られるほどポピュラーな大技となった。
→ジャンピング・ボム、 トルネード・ボム、 サンダーファイヤーパワーボム、 ダイヤモンド・ヘッド、 垂直落下式パワーボム、 ジャックナイフ、 パワージャック、 スーパー・パワーボム、 スパイク・バスター、 高角度パワーボム、 超竜ボム、 餅つきパワーボム、 テーズ式パイルドライバー、 念仏パワーボム、 投げ捨てパワーボム、 投げっぱなしパワーボム、 ビッグ・ハイアー・デモリッション、 ヘル・スマッシャー、 マッチョバディボム、 ミラクルエクスタシー、 リバース・パワーボム、 ジャンボスープレックス、 ドラッグ・ボム、 ビッグボーイ、 ガン・ホーリーズ・ボム、 バイアグラ・スタンプ、 ターンバックル・パワーボム、 サンダーブレイク、 鬼殺し、 クォーラルボム、 ブラザー殺し、 HIMAWARI-BOMB
[←先頭へ]パワーボム・ホイップ (ぱわーぼむ・ほいっぷ)
[←先頭へ]
ハワイアン・クラッシャー (はわいあん・くらっしゃー)
全日本プロレスの若きエース、太陽ケア(ハワイ出身)の必殺技。デスバレー式(ファイヤーマンズキャリー)に抱え上げて、ダイヤモンドカッターorスタナーの形で落とす。マーク・メロの「TKO(カッター)」はこれとほぼ同型。
→ダイヤモンド・カッター、 ファイヤーマンズ・キャリー、 dagger、 ハワイアン・スマッシャー、 TKO、 ストーンコールド・スタナー、 不入ドム
[←先頭へ]ハワイアン・スマッシャー (はわいあん・すまっしゃー)
上記の「ハワイアン・クラッシャー」のこと。最近雑誌、TVなどではこの名で呼ばれている。どうやら改名したらしい…。
ハワイアン・ファイブ・アウト (はわいあん・ふぁいぶ・あうと)
太陽ケア(全日本)の必殺技。略称は「H5O」(エイチ・ファイブ・オー)。相手をアルゼンチンバックブリーカーに担ぎ上げて、後ろに倒れ込みつつ相手の頭部を両手で掴みネックブリーカードロップのような形で後頭部からマットに叩き付ける。相手の体が表裏逆になったハワイアン・クラッシャーのリバース版だと思えばわかりやすい。
→アルゼンチンバックブリーカー、 ネックブリーカードロップ、 H5O、 M5
[←先頭へ]ハングマンズ・ホールド (はんぐまんず・ほーるど)
カナディアンバックブリーカーのように相手を背中に持ち上げて、相手の首根っこを両手で掴んで首吊り状態にする恐ろしい技。片膝をついて決めるとリオネサと呼ばれる(メキシカンストレッチ)。
[←先頭へ]半月 (はんげつ)
景虎(闘龍門X・みちのく)のオリジナル技。ダッシュからの延髄切りで相手を前かがみにしてから再びダッシュし、低空ドロップキックのように突っ込んで下から顔面をオーバーヘッドキック気味に蹴り上げる。コーナートップに登った相手への半月は強烈である。(ハラキリ殿多謝)
[←先頭へ]万歳三唱 (ばんざい・さんしょう)
大柳錦也(闘龍門)のオリジナル技。仰向けダウンの相手に対しコーナーサードロープから「合格バンザ〜イ」と叫んで万歳しながら相手に倒れこむようにボディプレス、さらにコーナーセカンドロープから「合格! バンザ〜イ×2」と万歳を2回した再びボディプレス、最後にコーナートップで「合格!バンザ〜イ×3」と万歳三唱し、ボディプレスを見舞う。3度目はかわされる事が多い(笑:管理人は成功例を一度目撃してます〜)。ちなみに二等兵時代は「大日本帝国バンザ〜イ」と叫んでいた。 (SUCKA!?殿多謝)
[←先頭へ]バンザイ・ドロップ (ばんざい・どろっぷ)
リキシ(WWE)の必殺技。セカンドロープからジャンプして決めるヒップドロップ。ヨコズナ(故人)から受け継いだ技。 (くまさん殿多謝)
[←先頭へ]ハンサムエルボー (はんさむえるぼー)
”ザ・ハンサム”JOE(K−DOJO)の必殺技。相手をダウンさせ、ロープへと走り相手の目の前で急停止。左右を見渡してから、両手で額の汗を拭いつつその汗をダウンしている相手にひっかけてからエルボードロップ。すぐさま相手の胸に片膝を乗せ、両手を広げてアピールしつつフォールする。
[←先頭へ]阪神タイガースープレックス (はんしんたいがーすーぷれっくす)
新井健一郎(DG)の必殺技。タイガースープレックスと同型。アラケンは熱狂的阪神タイガースファンである。
[←先頭へ]反則 (はんそく)
ルール上、禁止されている行為。レフェリーが反則カウントを5つ数える間に止めないと反則負けとなる。逆に言えば「5カウント以内なら何をしてもよい」わけで(悪質な場合を除く)、非常に曖昧なルールに思える。しかし、この曖昧さこそがプロレスらしいファンタジーとエンタテインメントを生み出すのである。さて、そのルールだがプロレス団体や試合形式により微妙に異なるため、この項ではほとんどのプロレス団体・試合形式に共通するごく一般的な禁止事項についてのみ紹介する(新日本、ノアのルールを参考に箇条書き)。
○拳、肘、膝での攻撃。爪先での蹴り。
・エルボーもグーパンチも反則。でも5カウント以内ならOKなので実質反則負けはない。
○頭髪、トランクス(タイツ、コスチューム)を掴む行為。
・これも実質黙認。タイツについてはカウントをとられることもない。
○目、鼻、口、耳へのあらゆる攻撃、噛みつき、首絞め、金的への攻撃。凶器による攻撃。
・ヒール系レスラーが頻繁に行う技(急所蹴り、サミングなど)。巧くレフェリーのブラインドをつくのがプロ。
○手、足の指を掴む場合は、三本以上でなくてはならない。
・指ひしぎ。セコい反則なので、あまり見られない。VTでは肛門に指を突っ込むという姑息な反則も…
○相手がギブアップの意思表示、またはロープエスケープしているのに攻撃を止めない。
・これもよく見る反則技。4カウントで外すのが定石。
○タッグマッチにおいて試合権利のない者が攻撃を加える(カットプレイ、ツープラトン)。
・これもよくレフェリーが注意してる。その隙に反則技を…というのがアメプロなどでよくある光景(しみじみ)。
以上が大まかな禁止事項。しかし今ではノールールと言われる「バーリ・トゥード」や「パンクラチオン・マッチ」、あらゆる反則が黙認される「ハードコア・マッチ」「デスマッチ」などがあるほど、ルールは多様化している。というわけで、これらの行為は観戦時のブーイングのポイントぐらいに思っておいた方が良い。
反則負け (はんそくまけ)
選手の反則行為に対しレフェリーが反則カウント5を数えた場合、もしくは悪質な反則が行われた場合、(レフェリーの判断で)反則を行った選手の負けとなる。反則決着の場合、タイトルの移動はないという選手権ルール(一部例外もある)を逆手にとって、敢えてこれを狙うヒールレスラーもいる。
[←先頭へ]反則技 (はんそくわざ)
ヒール(悪役)レスラーが得意とする意図的な反則攻撃。5カウント以内ならOKというプロレスのルールを利用した巧みな戦略である。悪質なものは主にレフェリングの隙をついて行われる(セコンドがレフェリーを引き付けたり、コーナーを指差して視線をそらせた隙に、等)。
・急所蹴り、急所パンチ、急所ヘッドバットなど
・顔面かきむしり、噛み付き
・凶器攻撃(イス、フォーク、金具、板、ブルーボックスなど)
・セコンドの介入。(合体技、串刺し連携攻撃など)
・チョーク(スリーパーでの首絞め攻撃、紐やロープでの首絞めなど)
パンチ (ぱんち)
拳で相手を殴打すること。ボクシングではストレート、フック、アッパーなど打ち方によってそれぞれ名前がついている。プロレスではパンチは反則だが、レフェリーのカウント5以内なら黙認される(反則負けにならない)。アントニオ猪木のナックルアロー、天龍源一郎のグーパンチなどが有名。
[←先頭へ]ハンディキャップマッチ (はんでぃきゃっぷまっち)
1.1対2、2対3など人数差のある多人数タッグマッチのこと。女子選手が入る場合や体格差が大きい大巨人系の選手との試合などで採用される。 DJニラ(K−DOJO)の参加する正々堂々2対3の試合形式などが有名w
2.ミゼット(小人プロレスラー)など体格差のある選手との試合などに採用されるルール。「ミゼット選手は2カウントフォールで勝利」というルールが一般的。これに加えてさらに「相手選手は4カウントフォール」、「相手選手は2本先取」などの特殊ルールが加わることも多い。さすがにこのハンデは大きいが、ミゼット選手との体格差を考えるとやむを得ないか。
ハンドスプリングエルボー (はんどすぷりんぐえるぼー)
ロープへ走り、ロープ直前で逆立ち、反動をつけて後方へ回転(後方倒立転回?)。さらにジャンプからバックハンドエルボーを放つ華麗な技。TAJIRI(WWE)、ザ・グレート・サスケ(みちのく)、カズ・ハヤシ(全日本)、鈴木鼓太郎(ノア)などが使用している。
[←先頭へ]バンパイア・シザース (ばんぱいあ・しざーす)
MAKOTO(=K-ness./DG)のオリジナル技。相手をトップロープに座らせて、サイドのトップロープに飛び乗ってから、再びジャンプしてアストロシザースを決める。言うなれば三角跳び式雪崩式アストロシザースか。
[←先頭へ]パンプアップ (ぱんぷあっぷ)
マッチョ★パンプ(フリー/FEC)のオリジナル技。トライアングルスコーピオンを極めた状態で、マッチョポーズ(筋肉アピール)を決める。技名は筋トレなどで筋肉が充血して腫れたようになること。マッチョが元ボディビルダーであることに由来。
[←先頭へ]パンプハンドル・スラム (ぱんぷはんどる・すらむ)
ロードドッグの必殺技。持ち上げたあと、ジャンプして自分もろとも前方に倒れ込む変型の高角度ストレッチ・バスター。ただ、最近ではストレッチボム、バスターも含めて一緒くたにこう呼ばれているようである。
[←先頭へ]ハンマースルー (はんまーするー)
相手の手首を持ち、反動を付けて相手をロープに振る(走らせる)動作のこと。プロレスの基本動作のひとつ。詳しい説明はロープワークの項を参照のこと。
[←先頭へ]ハンマーブロー (はんまーぶろー)
手首と肘の間の部分で殴りつける打撃技。「ハンマーパンチ」とも呼ばれる。屈んだ相手の背中に打ち下ろす形が最もポピュラーである。
[←先頭へ]ハンマーライン (はんまーらいん)
ザ・グラジエーター(全日本)の使うクローズライン(ラリアット)のこと。彼が使うとダイビングラリアットもダイビングハンマーラインとなる。
[←先頭へ]ハンマーロック (はんまーろっく)
相手の手首をとり、相手の背中に向かって捻り上げて固定する技。スタンディング、グラウンド、どちらの状態でも使われるプロレスの基本技のひとつ。この技を含めた手首&バックを取り合う攻防は試合序盤の魅せ場である。
→羽根折り首固め、 腕決めフロントネックロック、 バイバレー
[←先頭へ]ピースな愛のバイブス (ぴーすないあいのばいぶす)
ザ・グレート・サスケ(みちのく)のオリジナル技。場外にいる相手に対してトップロープとセカンドロープの間を通ってドロップキック(=サスケ・スペシャルVer2.8)をかまし、マイケルズばりにトップロープを掴んで逆上がりでリング内に帰還。そこから改めて場外でダウンした相手へロープへ助走をつけてのトップロープ越えノータッチ式セントーン・アトミコを決める…という一連の連続技。
技名は窪塚洋介(俳優)が長男愛流(あいる)ちゃんが誕生した際に発した名言「ピースな愛のバイブスでポジティブな感じでお願いしますよ」から。彼が自宅マンションベランダからサブゥーばりの自殺ダイブを敢行し全治3ヶ月の重傷を負った事件からの命名と思われる。
2度目の公開となる中嶋勝彦とのシングルマッチでこの技を避けられて窪塚ばりに自爆するという離れ業を見せたサスケ…流石としか言い様がない。
ビーチブレイク (びーちぶれいく)
闘龍門の初代サーファー野郎こと、堀口元気(DG)の必殺技。ブルズ・ポセイドンとほぼ同型だが、相手の足はクロスして固定している。この技を負傷欠場中だった闘龍門校長ウルティモ・ドラゴンに喰らわせてヒールターンしたエピソードはあまりにも有名。
[←先頭へ]ビーナス (びーなす)
CIMA(DG)のオリジナル技。トップロープに座らせた相手に対して放つハイジャンプ式のアッパー掌底。ストリートファイターの昇竜拳をヒントに開発したとか…。ジャンプする前にフェイント気味に前転を入れる場合もあり。技名は「人魚のイメージ」(CIMAは人魚=ビーナスと思っていたらしい)。この技の後には必ずアイコノムラズム(orゴリコノクラズム)を決めるのがCIMAの定番ムーヴである。
[←先頭へ]ピープルズ・エルボー (ぴーぷるず・えるぼー)
「スポーツエンタテインメント界いちシビれる技」(ワームと並ぶ難解技とも)と言われる”ピープルズ・チャンピオン”ザ・ロックの必殺技。まずスパインバスターなどで相手をダウンさせる。相手の頭を跨いで正面カメラに向かって立つ。相手の頭部を軽く蹴りピープルズエルボーの合図(笑)。両腕を振ってのアピールから肘のサポータを外して観客席に投げる。ロープへ走り、戻ってくるときは相手をジャンプで飛び越し反対側のロープへ。戻ってきたところで立ち止まり(往復した意味は!?)、おもむろに(ゆっくりと)エルボードロップを決める。エルボーの途中で静止したり、片足をバタバタしたり、彼方を指差したりと様々なアクセントも入る(笑)。なぜこんな技でフォールが取れるのか、なぜ相手は立ち上がらないのか、などの愚問は無用。これがプロレスなのだ。
If you smell what The Rock is cookin'!!(ロック様の妙技を味わいな!)
→エルボードロップ、 マッチョエルボー、 ヘビープルズエルボー、 ファイブ・ナックル・シャッフル、 ハンサムエルボー、 ゴージャスエルボー、 ピープルズ猪俣よっ
[←先頭へ]ピープルズ猪俣よっ (ぴーぷるずいのまたよっ)
猪俣潤(DDT)の必殺技。倒れた相手の上で何処かでみたようだが妙にキモいポーズをとりながらロープワークを行い相手の上で立ち止まってダンスしてからヘッドバットを打ち込む。(ハラキリ殿多謝)
[←先頭へ]ヒール (ひーる)
悪役レスラーのこと。実際に悪人なわけではない(中には性根の腐ったレスラーもいますが…)。プロレスには観客が応援しやすいようにレスラーに善悪の区別があり、善玉レスラーに声援を送り、悪役にはブーイングするのが観戦マナーである(w
アメリカンプロレスではこの悪玉善玉が頻繁に入れ替わる(昨日まで悪だったレスラーが善玉になったりする)ので多少ややこしいかも。反対語は「ベビーフェイス(善玉)」
ヒール・ホールド (ひーるほーるど)
相手の太股部分を自分の両足で固定した状態で、かかとを捻り上げて回転の軸となる膝関節にダメージを与える関節技。膝の十字靱帯を断裂する危険性が高く、パンクラスでは一時期禁止技に指定されていたほど。亜型にナガタロック、クロスヒールホールド、スタンディング・ヒールホールドなどがある。
→クロスヒールホールド、 裏4の字固め、 スタンディング・ヒールホールド
[←先頭へ]光の輪 (ひかりのわ)
K-ness.の得意技。ダイヤル固めと同型。
[←先頭へ]引き分け (ひきわけ)
両者KO、両者リングアウト、時間切れなどによる決着のつかない試合結果。
[←先頭へ]ビクトリア・ドライバー (びくとりあ・どらいばー)
井上京子(フリー)の必殺技。相手をアルゼンチンバックブリーカーに抱え上げて、自分もろとも横に倒れ込むようにして相手を後頭部からマットに叩き付ける。小橋建太の「バーニング・ハンマー」に似ているが、ビクトリアの方がいくらか安全。技名は「ナイアガラ・ドライバー」から続いて世界三大瀑布のひとつから。
[←先頭へ]ビクトル式腕十字固め (びくとるしきうでじゅうじがため)
ケンドー・カシン(全日本)の得意技。相手の背後から、肩を掴んでその肩に飛び乗りつつ、片腕を取り上方へと伸ばす。そこから前方回転し、グラウンドでの腕ひしぎ十字固めの体勢へと繋ぐ。カシンの場合、ここから更に「足取り腕十字」や「腕極め膝十字」へ連繋することも。
[←先頭へ]ビクトル式膝十字固め (びくとるしきひざじゅうじがため)
河津掛けのようにサイドから相手の腕と首をとり、その体勢から相手もろとも前方回転して膝十字の体勢にもっていく技。ケンドー・カシンはここからさらに「裏膝足4の字」に繋ぐパターンを得意としている。
[←先頭へ]膝固め (ひざがため)
自分の足(or腕)を相手の足の膝裏に通してテコにして、相手の足を折りたたみ膝関節を極める技。
[←先頭へ]膝十字固め (ひざじゅうじがため)
相手の膝関節より上の太股の部分を、自分の両足で固定し腕ひしぎの要領で足を反り曲げて膝関節を破壊する技。
→足掛け飛びつき膝十字固め、 腕極め膝十字固め、 裏膝十字固め、 首極め膝十字固め、 コピィロフ・クラッチ、 ビクトル式膝十字固め、 飛打キャッチ0
[←先頭へ]眉山 (びざん)
新崎人生(みちのく)とアレクサンダー大塚(バトラーツ)の徳島出身タッグチームのツープラトンの必殺技。まずアレクが相手をジャーマンで途中まで持ち上げる。そこで新崎が、さらにアレクをジャーマンで持ち上げ、2人分の高さから放り投げるという2段重ねのジャーマンスープレックス。ツープラトン技の常識を覆した恐るべき必殺技である。技名は二人の出身地徳島に実在する山の名前。
→ジャーマン・スープレックス、 ひとり眉山、 鬼嫁殺し NO.3
[←先頭へ]飛打キャッチα (ひだきゃっち・あるふぁ)
日高郁人(ZERO-ONE)のオリジナル技。スライディングで相手の股下へと入り込み、両足を抱えて後転。相手がうつぶせに倒れたところを両脇に自分の両足を挟み込んでマヒストラルのように横回転。エビ固めで丸め込む。この技で団体の象徴・大谷晋二郎を破ったことで脚光を浴びた。その後も対ヘビー級戦線で何度か使用している。
[←先頭へ]飛打キャッチ3 (ひだきゃっち・すりー)
日高郁人(ZERO-ONE)のオリジナル技。スピニングレッグロックから脚をロックしたまま両足をクロスして横に回転してクロス式アンクルホールドの形になる。
[←先頭へ]飛打キャッチ0 (ひだきゃっち・ぜろ)
日高郁人(ZERO-ONE)のオリジナル技。ジャーマンスープレックスから後方回転して起き上がっての膝十字固め。決まった形はショーン・キャプチャーと同じ。
→ジャーマン・スープレックス、 ショーン・キャプチャー、 膝十字固め
[←先頭へ]ヒダルゴ (ひだるご)
YAMATO(DG)のオリジナル技。上半身を裏投げのクラッチで固めつつ、大外刈りのように一歩脚を前に出して相手の体を斜めにしながら脚を抱えて、自分の背中に横向きで背負う形で持ち上げる(リバースの十三不塔)。そこから体を捻りつつ逆方向に旋回。サイドにジャンプして相手を顔面からマットに叩きつける。変形の旋回フェイスバスター。
[←先頭へ]ビッグ・クランチ (びっぐ・くらんち)
ベイダーの必殺技。高角度投げ捨てパワーボム。 (くまさん殿多謝)
[←先頭へ]ビッグ・スプラッシュ (びっぐ・すぷらっしゅ)
筑前りょう太(K−DOJO)の必殺技。マッドスプラッシュと同型。魔界2号時には「アートバープレス」と呼称する場合もあり。
[←先頭へ]ビッグ・ハイアー・デモリッション (びっぐ・はいあー・でもりっしょん)
今はなき名タッグチーム・ノーフィアー(高山善廣&大森隆男)の使うツープラトン式のパワーボム。通常のツープラトン・パワーボムと違い、二人が並んだ状態で相手と組み、二人がかりで相手をそれぞれの肩に乗るように持ち上げてから、膝をつくようにジャンプしつつ叩き付ける。
[←先頭へ]ビッグ・ブート (びっぐ・ぶーと)
ビッグブーツとも。走ってきた相手に対して高々と足を上げて靴底で顔面を蹴るカウンター技。同様の技にジャイアント馬場の十六文キックがある。とくに必殺技として使われているものをこう呼ぶことが多い。
[←先頭へ]ビッグ・ファイヤー (びっぐ・ふぁいやー)
口内に可燃性の液体(トルエンなど)を含み、それを勢い良く吹き出しながらライターなどで点火し、相手に火炎を浴びせる極悪反則技。ミスターポーゴ、松永光弘など悪役のなかでも特にハードコアなキャラをもつレスラーが得意とする技である。
→火炎攻撃
[←先頭へ]ビッグ・ベン・エッジ (びっぐ・べん・えっじ)
ケビンマスク(漫画「キン肉マンII世」)のオリジナル技。2002ノア・ハロウィーン興行でケビンマスクに扮した鈴木鼓太郎が使用。原作では相手の両腕をグルグル巻きにして上空に投げ飛ばすムーヴが含まれているが、ハロウィーン興行版ではバンプハンドル状(?)に担ぎ上げてから両足で相手を挟むような形でジャンピングパイルドライバーのように落とす技となった。 (SUCKA!?殿多謝)
[←先頭へ]ビッグパッケージホールド (びっぐぱっけーじほーるど)
森嶋猛(ノア)のオリジナル技。ファイヤーマンズキャリーからそのままブリッジでフォールする。トルネード・クラッチと同型。06年の欧州遠征で身につけたテクニック。
[←先頭へ]ビッグバン・クラッシュ (びっぐばん・くらっしゅ)
ベイダーの必殺技。体重170Kgの巨体から繰り出されるジャンピング(orダイビング)ボディプレスのこと。若手レスラーなどはこれ一撃でKOされてしまうほど破壊力、説得力共に抜群の大技である。技名はベイダーの新日時代のリングネーム「ビッグバン・ベイダー」に由来する。
[←先頭へ]ビッグ・バン・バニー・ボム (びっぐばんばにーぼむ)
→B3ボム
[←先頭へ]ビッグヘッド・トレイン (びっぐへっど・とれいん)
"brother" YASSHIと近藤修司の合体技。近藤がブラザーを肩に担いでコーナーダウンしている相手に向かって走ってブラザーのビッグヘッド(大きい頭)をぶつける。元ネタは2000万パワーズのロングホーントレインだと思われ(何となくバッファローマンとモンゴルマンの位置が逆な気がしないでもないですがw) (msgさん多謝)
[←先頭へ]ビッグボーイ (びっぐぼーい)
近藤修司&"brother" YASSHIのオリジナル合体技。近藤がコーナー付近でパワーボムで相手を垂直に抱え上げたところにブラザーがコーナーからダイブしてバッドボーイ(ローリングネックブリーカー)を決める。
[←先頭へ]引っ越しスープレックス (ひっこしすーぷれっくす)
アブドーラ小林(大日本)のオリジナル技。エプロンから投げる奈落式抱え式バックドロップ。
→奈落式〜、 抱え式バックドロップ、 奈落式
[←先頭へ]ビット (びっと)
鈴木鼓太郎(ノア)の得意技。ハンドスプリングエルボーと同型。技名は「機動戦士ガンダム」でニュータイプ・ララァが搭乗するMSエルメスに搭載された特殊兵器の名前。サイコミュという脳波伝導システムで制御する。
[←先頭へ]ヒップ・アタック (ひっぷ・あたっく)
越中詩郎の得意技。相手に背を向けてジャンプし、尻を相手の顔面にブチ当てる。ジャンプの高さといい、ヒット時のフォームといい、越中はこの技の名手! 彼以上の使い手はいないだろう…と思ってたらグレンQスペクターがシャイニング・ヒップとか使ってました。
→ダイビング・ヒップ・アタック、 腿キック、 シャイニング・アス、 ミサイルヒップ、 モリシローラー
[←先頭へ]ヒップ・トス (ひっぷ・とす)
腰投げ。相手の脇に、自分の腕を差し込んで相手を前方に放り投げる技(アームホイップと呼ばれる場合もある)。長身のレスラーに使い手が多い。
[←先頭へ]ヒップ・ドロップ (ひっぷ・どろっぷ)
仰向けにダウンした相手を跨いで、ジャンプして相手の上に思い切り尻餅をつく技。主にアンコ型力士体型(つーかデブ)の選手が使う技で、コーナーでロープを掴んでリバース・スプラッシュのようにセカンドロープからジャンプして決めるものは必殺技としての説得力十分である。サンダー杉山(故人)の「雷電ドロップ」、ヨコズナ(故人/WWF)の「バンザイ・ドロップ」がなど有名。シュガー佐藤(ガイア)、吉江豊(新日本)なども使用している。
→モーリー・ゴー・ラウンド、 バンザイ・ドロップ、 雷電ドロップ
[←先頭へ]ヒップ・プレス (ひっぷ・ぷれす)
コーナーにもたれた相手に対し、対角線を走って自分の尻で相手を押しつぶすように圧殺する技。リキシ(WWE)、三和太(DDT)など巨漢レスラーが得意とする。
[←先頭へ]非道ちゃんボンバー (ひどうちゃんぼんばー)
非道の使うラリアットのこと。
[←先頭へ]ひとり眉山 (ひとりびざん)
橋本友彦のオリジナル技。ツープラトンの二段ジャーマン「眉山」を一人で行う… つまりジャーマンをかけようとしている相手を、それをこらえてるもうひとりもろともジャーマンで投げてしまう。3WAY、4WAYなどの多人数戦で威力を発揮する技。
→眉山
[←先頭へ]捻り式バックドロップ (ひねりしきばっくどろっぷ)
長州力(WJ)などが得意とする相手を斜めに持ち上げて受け身を取りづらくする変形のバックドロップのこと。
[←先頭へ]火の玉ボム (ひのたまぼむ)
火の玉小僧こと菊地毅(ノア)の必殺技。相手の背後から、リバースのボディスラム(相手が裏返し)のように抱え上げて、ジャンピングボムで落とす。
[←先頭へ]白夜 (びゃくや)
YOSSINO(DG)のオリジナル技。尻餅を付いた相手に対し、相手の前側に倒れ込んで極める変形の腕4の字固め。見た目はダブルアームバーに近い。2003神戸ワールド記念ホールでの対K-ness.戦で初公開。この技でギブアップしたクネス自身が「オレの夜(ソル・ノチェセル)は来なかった。お前の太陽(ソル・ナシエンテ)は沈まなかった。最後の技。名前は『白夜』(※北極圏で一日中太陽が沈まない現象のこと)でどうだ?」と名付けた。
→腕4の字固め、 ダブルアームバー、 ソル・ナシエンテ、 ソル・ノチェセル
[←先頭へ]飛鬼邪行 (ひゃっきじゃこう)
"黒天使"沼澤邪鬼(大日本)の必殺技。ダイビング式サマーソルトドロップだが、デスマッチアイテム(蛍光灯・椅子・机など)に飛び込む場合にのみこう呼ばれる。
[←先頭へ]桧山スペシャル (ひやますぺしゃる)
タイガースマスク(大阪)の必殺技。羽根折り脇固めと同型。技名は阪神タイガースの選手名。
[←先頭へ]ヒューストン・ハングオーバー (ひゅーすとん・はんぐおーばー)
ブッカーT(WWE)の必殺技。トップロープから前方回転して決めるダイビング・ギロチンドロップ。(くまさん殿多謝)
[←先頭へ]ヒューマントーチ (ひゅーまんとーち)
金村キンタローの必殺技。ナイアガラドライバーと同型。技名はファイヤーデスマッチで全身に大火傷を負い生死の境を彷徨った金村自身の経験と、アメリカのコミック「ファンタスティックフォー」に登場する「ヒューマントーチ」というキャラクターの名前をダブらせたもの。
[←先頭へ]ヒューマントルネード (ひゅーまんとるねーど)
兜王ビートル(大阪)のオリジナル技。雪崩式のダブルアームスープレックス(人間風車)。放り投げつつクロスボディの形で相手の上に落ちるのが特徴。
[←先頭へ]平井エンド (ひらいえんど)
1.平井伸和(全日本)の必殺技。ノド輪式のブックエンド…というかロックボトム。 (くまさん殿多謝)
→ロックボトム
2.平井伸和(全日本)の使うロックボトムからそのまま回転十字固めに繋ぐ連繋。
ピラミッドドライバー (ぴらみっどどらいばー)
堀田祐美子(全女)が開発したボム系の技。相手の両腕をその胸でクロスするように固めて(いわゆるクロスアーム)、受け身を取れない状態で放つジャンピングボム。男子ではウルティモドラゴン(闘龍門)、TAKAみちのく(K−DOJO)、ダークネスドラゴン(闘龍門)など軽量級が使用。
→ジャンピング・ボム、 みちのくドライバー、 D3、 ピラミッドドライバーEX
[←先頭へ]ピラミッドドライバーEX (ぴらみっどどらいばーいーえっくす)
堀田祐美子(全女)の使うピラミッドドライバーの改良版。クロスアームに固めた状態から、サンダーファイヤーのように肩に担ぎ上げてジャンピングボムを放つ。
[←先頭へ]ビリーケン・ダスト (びりーけん・だすと)
ビリーケン・キッド(大阪)のオリジナル技。エプロンからリング内の相手をドラゴンスリーパーのように固めて、ロープを越えるように前方回転してスタナーを決める。変形のダイヤモンドダスト。
[←先頭へ]ビリドッギング・ヘッドロック (びりどっぎんぐ・へっどろっく)
ビリーケン・キッド(大阪)のオリジナル技。ストラタス・ファクションと同型。
[←先頭へ]飛龍原爆固め (ひりゅうげんばくがため)
[←先頭へ]
ビリンコ・バスター (びりんこ・ばすたー)
ビリーケン・キッド(大阪)のオリジナル技。コーナー下に相手を座らせて、トップロープを掴んで開脚しつつコーナートップに飛び乗り、落下して勢いをつけて決める変形ブロンコバスター。
[←先頭へ]ビルディングボム (びるでぃんぐぼむ)
保坂秀樹の必殺技。ラストライド式に相手を高々と持ち上げてジャンピングボムで落とす。パワーボム系の技では最大級の落差を誇る。技名のビルディングはもちろん高層ビルの意。FMWを辞めた保坂が一時期ガテン系のアルバイトで食いつないでいたことに由来する。
[←先頭へ]ヒレ折り固め (ひれおりがため)
ペスカトーレ八木(闘龍門)の必殺技。ジャンプして相手に飛びつきつつ後転。仰向けにダウンさせ、相手の後頭部に馬乗りになってリバース・フルネルソンを極める。変型の羽根折り固め。技名は八木の漁師のキャラクタから。
[←先頭へ]ヒロキック (ひろきっく)
Hi69(K−DOJO)の得意技。相手の側頭部を狙うスーパーキック。ソバット気味の独特のフォームがポイントである。
[←先頭へ]ひろみバスター (ひろみばすたー)
堀口ひろみ(闘龍門)の必殺技。こうもり吊りの体勢からジャンプして片膝をつくように着地し、曲げた脚の腿の部分に相手の後頭部を落とす。変形のネックブリーカー。
[←先頭へ]ピンプ・ドロップ (ぴんぷ・どろっぷ)
ゴッドファーザー(WWE)のオリジナル技。デスバレーボムと同型。ちなみに「ピンプ」とはいわゆる「ポン引き」のこと。ゴッドファーザーがポン引き業を廃業してからはデスバレーボムなのに何故か技名が「デスバレードライバー」になってしまっている。 (SUCKA!?殿多謝)
[←先頭へ]ピンフォール (ぴんふぉーる)
→フォール
[←先頭へ]ぶーちゃんローラー (ぶーちゃんろーらー)
自称体重160kg 三和太(DDT)のオリジナル技。自ら寝転がり仰向けに倒れた相手の上を寝返りをうつように横回転して相手をロードローラーのように押しつぶす。技の直前のアピールは皆さんもご一緒に!「ぶーちゃん、ローラー!」
[←先頭へ]フービードライバー (ふーびーどらいばー)
メキシカンのルチャドール、フベントゥ・ゲレーラの必殺技。みちのくドライバーIIとほぼ同型。彼は雪崩式のフービードライバーなども使う。
[←先頭へ]ブーメラン (ぶーめらん)
[←先頭へ]
ファースト・ブラッド・マッチ (ふぁーすとぶらっどまっち)
相手を流血させると勝利となる特殊な試合形式。反則裁定は無く、フォールやギブアップでの決着もない。ハードコアマッチの一種。
[←先頭へ]ファイアーサンダー (ふぁいあーさんだー)
リバースのサンダーファイヤーパワーボムとして、大仁田の弟子であったミスター雁之助(WMF)が開発したオリジナル技。サンダーファイヤーとは逆に、相手の腹が下になるように肩に担ぎ(オクラホマ・スタンピードの形)、片手で相手の頭部を支えつつジャンピングリバースパイルドライバーの体勢で脳天から落とす。
→サンダーファイヤーパワーボム、 オクラホマ・スタンピード、 ジャンピング・リバース・パイルドライバー、 リバース・ファイアーサンダー、 エゴイスト・ドライバー、 神風ドライバー、 卍落とし、 グリーティングス・フロム・アズベリーパーク
[←先頭へ]ファイアーバレー (ふぁいあーばれー)
デビル雅美(フリー)の必殺技。ツームストン式に抱え上げて、ジャンピング・リバースパイルドライバーで落とす。SDA(スーパー・ドライブ・アサコ)とほぼ同型。
→ツームストン・パイルドライバー、 ジャンピング・リバース・パイルドライバー、 SDA
[←先頭へ]ファイト一発 (ふぁいといっぱつ)
1.MEN'sテイオー&関本大介による合体技。「ファイトー!」の声と共に相手の顔にメンテーがエルボー → 喰らって振り向いた相手に関本が「イッパーツ!」と叫びながらラリアットを決めるという連携。パートナーが関本以外でも使用することがあるが、そのときはラリアットの部分が他の技になることも。掛け声は同じ。
2.男色ディーノのオリジナル技。「ファイトー!」の声と共に相手の顔にフックを叩き込み、相手が後ろを向いた瞬間に「いっぱーつ!」と叫びながら自分の股間を相手の尻に勢いよく押し付ける。 (ハラキリ殿多謝)
ファイナルアンサー? (ふぁいなるあんさー)
高木三四郎(DDT)の必殺技。自分もろとも前方に倒れ込む形で落とす肩車式フェイスバスター。技名はもちろん、みのもんた司会の大人気クイズ番組から。
[←先頭へ]ファイナルカウントダウン (ふぁいなるかうんとだうん)
タノムサク鳥羽(DDT)の必殺技。ファイナルカットの要領で相手の胸元及び顔にパンチを打ち込み倒す。(ハラキリ殿多謝)
[←先頭へ]ファイナルカット (ふぁいなるかっと)
ビッグショーの必殺技。リバースDDTの体勢から(自分だけ)くるりと後ろに向き直って、相手の胸にエルボーを落としながら、後頭部からマットに叩き付ける。ハリケーン(WWE)の「アイ・オブ・ハリケーン」、アップルみゆき(K−DOJO)の「アップルバスター」はこれと同型。
→アイ・オブ・ハリケーン、 アップル・バスター、 デス・パニッシュ、 パニッシュ by HERO!、 ホグ・ロック、 ギロチン・チョップ、 ファイナルカウントダウン、 カッキーカット、 ゴーフラッシャー
[←先頭へ]ファイナルフラッシュ (ふぁいなるふらっしゅ)
マンゴー福田(闘龍門X)の必殺技。セカンドロープからのダイビングボディプレス。
[←先頭へ]ファイブ・ナックル・シャッフル (ふぁいぶ・なっくる・しゃっふる)
ジョン・シナ(WWE)のオリジナル技。仰向けにダウンしている相手に対してロープに走ってから肩を震わせ、肩の埃を払ってからフィストドロップを浴びせる技。技名はメタル系バンドANVILの曲の一つ。技の前に手のひらを眼前にかざして5本指を揺らす"You Can't See Me."アピールもこの名前を差していると思われ。(msgさん多謝)
→フィスト・ドロップ、 ピープルズ・エルボー、 ナックルシャッフル
[←先頭へ]ファイブスター・フロッグ・スプラッシュ (ふぁいぶすたー・ふろっぐ・すぷらっしゅ)
ロブ・ヴァン・ダム(WWE)の必殺技。コーナーからのいわゆるフロッグ・スプラッシュなのだが、彼の場合はその飛距離が尋常ではない。コーナー近くでダウンした相手に向かって、逆サイドのコーナーから放つこともある。「ファイブスター」の意味は5つ星。「最高級の」という意味……ってレストランかよ!
[←先頭へ]ファイプロ (ふぁいぷろ)
ヒューマン、スパイクから発売されているプロレスゲーム「ファイヤープロレスリング」シリーズの略称。
[←先頭へ]ファイプロポジション (ふぁいぷろぽじしょん)
プロレス観戦時、武道館や国技館など円形で高さがあり、なおかつ2階席の傾斜角がきつい会場で、ニュートラルコーナーの延長線上に位置する席に座った場合にリングを見下ろすと、丁度プロレスゲーム「ファイヤープロレスリング」の画面と同じ構図になることから、この位置を俗にファイプロポジションと呼ぶ。入場花道が右上にくる位置がベスト。
[←先頭へ]ファイヤークラッカースプラッシュ (ふぁいやーくらっかーすぷらっしゅ)
アジアン・コンドルのオリジナル技。ダイビングボディプレスのようにコーナートップに立ち、前方に半回転したところで、さらに半回転の捻りを加えてムーンサルトの形でプレスする。ファイヤークラッカーとは666を象徴するアイテム「爆竹」の意。
[←先頭へ]ファイヤーバード・スプラッシュ (ふぁいやーばーど・すぷらっしゅ)
ハヤブサ(WMF)の必殺技。ダイビングボディプレスの変型でコーナーから前方に1回転(正確には450°)してプレスする。スコーピオの450°スプラッシュと同型。
→450°スプラッシュ、 モーリー・ゴー・ラウンド、 ダイビング・ボディプレス、 エンジェル・スプラッシュ、 狐炎輪、 HERO!スプラッシュII、 ジャガラギ、 FIREBALLスプラッシュ
[←先頭へ]ファイヤーフライ・アームバー (ふぁいやーふらい・あーむばー)
ジャスティン・マッコリー(新日LA)の必殺技。ダブルアームスープレックスの体勢で相手を持ち上げて、相手が垂直になったところでクラッチを外して、空中で飛びついて腕十字を極める。技名のfireflyとは「蛍」の意。
[←先頭へ]ファイヤーマンズ・キャリー (ふぁいやーまんず・きゃりー)
相手をうつぶせの状態で自分の両肩に抱え上げた体勢、いわゆるデスバレーの落とす前の状態のこと。この体勢からサイドに投げ捨てる。アマレスの技である。技名は消防士がホースを担ぐ姿勢に似ているところから名付けられたとか。
→裏ファイヤーマンズキャリーホールド、 エアプレーン・スピン、 カナディアン・ロッキーバスター、 トルネード・クラッチ、 クルーエル・インテンションズ、 バック・フリップ、 バックフリップ、 ハワイアン・クラッシャー、 デスバレーボム、 マウンテン・ボム、 マンモス・バスター、 スタイナー・スクリュー・ドライバー、 01MAXクラッチ
[←先頭へ]ファイヤー・モンスター (ふぁいやーもんすたー)
ジャック・エヴァンスの使うトップロープからの前方630°回転ダイビングセントーン(半回転多い450°スプラッシュ)。技名は「ゴジラの逆襲」(1955)の米題「GIGANTIS THE FIRE MONSTER」と、ファイヤーバードスプラッシュをかけたものと思われるが詳細不明。
→450°スプラッシュ、 セントーン、 630°
[←先頭へ]ファック (ふぁっく)
近藤修司と"brother"YASSHIのオリジナル合体技。闘龍門の極悪ユニット「悪冠一色」の代名詞的ムーヴだった。F**K!!の叫びとともに両者が左右のコーナーへと走り、リング中央で前屈みになった相手の顔面へ挟み込むように同時にドロップキックを決める。6人タッグなどで大鷲透、菅原拓也、ジェットらが入ると、正面からのドロップキックを加えて三方向から挟む技になる。
[←先頭へ]ファルコンアロー (ふぁるこんあろー)
ハヤブサ(WMF)の必殺技。技名は「隼の矢」の意味(そのまま)。ブレーンバスターに抱え上げて、旋回しつつ、尻餅をつくようにジャンプし、相手を頭部から垂直に落とす。SSDと似ているが、相手の受け身のレベルによって角度を調節して背中から落とすこともできる点でこちらの方が技術的に上かも。
→ブレーン・バスター、 垂直落下式ファルコンアロー、 スタイナー・スクリュー・ドライバー、 マキシマムドライブ
[←先頭へ]ファルコン・クラッシュ (ふぁるこんくらっしゅ)
ガルーダの必殺技。LSDIIIと同形。
[←先頭へ]ファンタスティック・フリップ (ふぁんたすてぃっく・ふりっぷ)
ザ・ファンタスティックス(ボビー・フルトン&トミー・ロジャース)のオリジナルツープラトン技。一人がトップロープに立ち、もう一人がコーナーに背を向けてパートナーと両手を握り、前方に回転させるように投げて、仰向けの相手の上に背中から落とす。合体式ダイビング・サンセットフリップ(≒スワントーンボム)。
[←先頭へ]ファントムペイン (ふぁんとむぺいん)
ISAMI(=木高イサミ/K−DOJO)の必殺技。クロスフェイス風のカールシックル(ナルセロック)。技名は幻肢痛(切断されて存在しない筈の手や足に痛みを感じる現象)のこと。
ファンネル (ふぁんねる)
鈴木鼓太郎(ノア)の得意技。619と同型だが、花道からリング内にもたれた相手、場外からエプロンにもたれた相手への619など状況を選ばない点が元祖との違い。技名は「機動戦士ガンダム」シリーズでニュータイプ(が搭乗するMS)が使用する特殊兵器の名前。サイコミュという脳波伝導システムで制御する。
→619
[←先頭へ]フィスト・ドロップ (ふぃすと・どろっぷ)
ジャンプして仰向けにダウンした相手の頭部に拳を打ち下ろす打撃技。アメリカンプロレスっぽい雰囲気を強く感じるのはホーク・ウォリアーの得意技だからだろうか…。日本人では大森隆男(ノア)が名手。
[←先頭へ]フィッシャーマン・エクスプレス (ふぃっしゃーまん・えくすぷれす)
斎藤了(DG)の必殺技。クラッチを外さずにロコモーション式(横に回転して再び立ち上がる)で決める連続フィッシャーマンズ・スープレックス。
[←先頭へ]フィッシャーマン・クラッチ (ふぃっしゃーまん・くらっち)
ペスカトーレ八木(闘龍門)のオリジナル技。フィッシャーマンズ・スープレックスで投げた後、ブリッジしたまま後方へ回転してスモール・パッケージ・ホールド(首固め)で固めてフォールする。
→スモール・パッケージ・ホールド、 フィッシャーマンズ・スープレックス
[←先頭へ]フィッシャーマン・スープレックス (ふぃっしゃーまん・すーぷれっくす)
フィッシャーマンズ・スープレックスの別名。どちらでも良いと思うがメディアによって呼び方は変わるので注意。
[←先頭へ]フィッシャーマンDDT (ふぃっしゃーまん・でぃーでぃーてぃー)
橋本真也(故人/ZERO-ONE)の必殺技。足のステップがDDTと同じなだけでフィッシャーマンバスターとほぼ同型。垂直落下式DDTを使い始めてからはほとんど使わなくなった。幻の技である。
→DDT
[←先頭へ]フィッシャーマン・バスター (ふぃっしゃーまん・ばすたー)
獣神サンダーライガー(新日本)が、小林邦昭のフィッシャーマンズ・スープレックスを改良して開発したオリジナル技。フィッシャーマンのように持ち上げて、そのままジャンプし垂直に脳天から落とす。垂直落下ブレーンバスターを使い始める以前は、これがライガーの必殺技だった。
→アディオス・アミーガ、 フィッシャーマンズ・スープレックス、 LSD、 キー・クラッシャー'99、 スターネス・ダストα、 デメキン・バスター、 フラッシュ・ボンバー、 K7-308、 スタガリン・ブロー、 マハラジャ、 ジャパニーズ・オーシャン・クインビーボム、 ダブルマッスル、 スターネス・ダストγ、 花マルどっかん、 華厳
[←先頭へ]フィッシャーマンズ・スープレックス (ふぃっしゃーまんず・すーぷれっくす)
小林邦昭(引退)の必殺技。相手の首をブレーンバスターのように固めて、空いた片手で相手の外側の足を掴み、相手の体を「くの字」に折り畳んだ状態で後方に投げて、フォールする。ちなみに首に回した腕と足に回した腕を完全にクラッチするとカート・ヘニングの「パーフェクトプレックス」、垂直に落下させるとライガーなどが使う「フィッシャーマン・バスター」という技になる。
→フィッシャーマン・バスター、 うず潮フィッシャーマン、 フィッシャーマン・クラッチ、 ゴリラーマンズ・スープレックスホールド、 コークスクリュー・ネックブリーカー、 網打ち式原爆固め、 パーフェクトプレックス、 フィッシャーマン・エクスプレス、 グリーンフォール、 ライジングスタースープレックス、 どよまんスープレックス、 シュリンプ、 ネジと橋、 侍ドライバー'84、 サブマリナースープレックス、 IR、 若作りバスター
[←先頭へ]フィッシャーマンズ・スプラッシュ (ふぃっしゃーまんず・すぷらっしゅ)
スペル・デメキン(大阪)の必殺技。フロッグ・スプラッシュと同型。
[←先頭へ]フィッシュ・ストレッチ・スリーパー (ふぃっしゅ・すとれっち・すりーぱー)
相手の片足を、自分の両足で固めて動きを封じつつ、スリーパーホールドを決める複合技。見た目的にはSTFに似ている。
[←先頭へ]フィンガーホイップ (ふぃんがーほいっぷ)
相手と指を絡めて手を繋ぎ、アームホイップのように後方へと投げるルチャリブレ独特の投げ技。日本では谷嵜なおき(DG)の波乗りフィンガーホイップなどが有名。
[←先頭へ]フィンタ・デ・レギレテ (ふぃんた・で・れぎれて)
相手が場外にいるとき、ロープに走りトペにいくと見せかけて、トップロープとセカンドロープを掴んで、その間に体を通し1回転、無事リング内に戻ってくるというフェイント技。元祖はおそらく初代タイガーマスク。金丸義信(ノア)はロープに振られたときのフェイントとしても使っている。2000年代前半、この技を攻撃に応用した180°ブーメラン、619などの技が流行した。
[←先頭へ]風車式バックブリーカー (ふうしゃしきばっくぶりーかー)
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風車吊り (ふうしゃつり)
ラッシャー木村(ノア)のオリジナル技。風車=ダブルアームの体勢から、相手を自分の太股の上に乗せて下半身を固定し、上半身を羽根折り固めのようにリバースフルネルソンで絞り上げる。チョコボール向井の使う「駅弁固め」はこれと同型。
→駅弁固め
[←先頭へ]フェース・イレイザー (ふぇーす・いれいざー)
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フェース・キック (ふぇーす・きっく)
藤田ミノル(フリー)のオリジナル技。正面飛びドロップキックのような仰向けのフォームでジャンプし、空中で体を捻って延髄斬りのように片脚で相手の側頭部を蹴る。
→延髄斬り
[←先頭へ]フェイス・クラッシャー (ふぇいす・くらっしゃー)
相手の背後から走り込み、ジャンプして頭を掴んで思い切りマットに叩き付ける技。軽量級ではポピュラーな痛め技である。
→ブルドッグ、 ミート・カーテン、 スローバック、 馬跳び式フェイスクラッシャー
[←先頭へ]フェイスバスター (ふぇいす・ばすたー)
1.顔面を破壊する技の総称。フェイスクラッシャー、ファイナルアンサー?、アメイズインパクトなどもフェイスバスターの一種。
2.ターザン後藤の必殺技。パイルドライバーの体勢から、ジャンプし前方に倒れ込んで相手の顔面をマットに叩き付ける。
→グランドキャニオン、 スパイシードロップ、 ペディグリー、 三四郎スタナー2000、 ジェットプール、 ストローク、 スパイク・バスター、 ダブルアーム・フェイスバスター、 横須賀カッター、 ファイナルアンサー?、 フラップ・ジャック、 ブリッツェン、 マイク・ボトム、 リバース・パワーボム、 裏不知火、 バイバレー、 ジャンボスープレックス、 エレクトリック・チェアー、 ドラッグ・ボム、 バイアグラ・スタンプ、 CTB、 裏無双、 B×Bスマッシュ、 シェルショック、 DOI555、 バズーカうどん、 友情、 プリドゥーラク、 顔面砕きブレーンバスター、 夢限、 ヒダルゴ、 フルネルソン・バースト、 スティグマータ、 クリフハンガー
[←先頭へ]フェイスロック (ふぇいす・ろっく)
相手の背後から両腕で顔の頬骨のあたりを絞めつつ、首をねじって首関節も同時に極めてしまう技。尻餅をついた相手にかけるフェイスロックは三沢光晴(ノア)の若手時代からの必殺技である。他にもTAKAみちのく(K−DOJO)のジャスト・フェイスロックや、蝶野正洋(新日本)のステップオーバー・トーホールド・ウィズ・フェイスロック(STF)など、この技にこだわりを持つ選手は多い。以下この技の亜系技を列挙。
・三沢光晴のステップオーバーフェイスロック
・蝶野正洋のSTF
・永田裕志のナガタロック2(クロスフェイス)
・スーパー・タイガーのチキンウイング・フェイスロック
・TAKAみちのくのジャスト・フェイスロック
→グラウンド・フェイスロック、 クリップラー・クロスフェイス、 ジャスト・フェイスロック、 ステップオーバー・フェイスロック
[←先頭へ]フェイス・ザ・マウンテン (ふぇいすざまうんてん)
スペル・シーサー(DG)のオリジナル技。うつぶせの相手の両手首をとってクロスし、相手の脚方向へとブリッジして決める変形クロスアーム式鎌固め。
[←先頭へ]フェイマサー (ふぇいまさー:Fame-Ass-Er)
ビリー・ガン(WWE)の必殺技。中腰で屈んだ状態の相手の後頭部(延髄のあたり)にギロチンドロップを落としつつ、そのまま両足で頭部を挟んで顔面からマットに落とす。最近では普通にスタンディング状態の相手の背後から肩に手をついてジャンプして決めるパターンが多い。この方が落差があって見た目のインパクトは大きい。
[←先頭へ]フェニックス・スプラッシュ (ふぇにっくす・すぷらっしゅ)
ムーンサルトプレスのようにリングに背を向けてコーナーに立ち、そこから体を捻って、前方に向き直り、450°スプラッシュのように前方に2回転してプレスするD難度の飛び技。考案者は初代タイガーマスク。現在の主な使い手はハヤブサ(WMF)、丸藤正道(ノア)、ロウ・キー(ZERO-ONE)など。
→キー・スプラッシュ、 450°スプラッシュ、 スターダストプレス、 タイガー・トルネード・プレス、 フェニックス・セントーン、 ゴールデンスタープレス、 Jスプラッシュ、 ジャガラギ捻り、 コークスクリュー630°
[←先頭へ]フェニックス・セントーン (ふぇにっくす・せんとーん)
ハヤブサ(WMF)のオリジナル技。トップロープから決めるローリング・セントーン。ちょうどフェニックス・スプラッシュと同じ体勢で半回転少ないことから、ハヤブサが使用するとこの名前で呼ばれる。
[←先頭へ]フェニックス式ローリングセントーン (ふぇにっくすしきろーりんぐせんとーん)
飯伏幸太(DDT)のオリジナル技。ジャック・エヴァンスのコークスクリュー630°と同型。ハヤブサのフェニックス・セントーンと似た名前だが1回転多い別技。
[←先頭へ]フェノメノンDDT (ふぇのめのんでぃーでぃーてぃー)
AJスタイルズのオリジナル技。ライオンサルトorムーンサルトで相手に飛びつきつつ後方に着地、すぐさまリバースDDTで相手に後頭部をマットに叩きつける。
[←先頭へ]フェフィータ (ふぇふぃーた)
ダーク・エンジェル(CMLL)の必殺技。カンパーナの体勢から後ろに倒れ込み、相手の背中で自分の両脚をクロスしてロメロスペシャル風に固める(角度はカベルナリア風)。
[←先頭へ]ブエロ・デ・アギラ (ぶえろ・で・あぎら)
エセ・リオス(WWE)のリングネームでも活躍していたミステル・アギラのオリジナル場外ダイブ技。トペ・スイシーダの体勢から捻りを加えて、最終的にケブラーダの形で相手にぶつかっていく。技名はスペイン語でブエロが「飛翔」、アギラが「鷹(鷲?)」の意。 日本ではカズ・ハヤシ(全日本)が得意としている。
[←先頭へ]ブエロ・デ・シリュー (ぶえろ・で・しりゅー)
獅龍ことカズ・ハヤシ(全日本)の使うブエロ・デ・アギラ。
[←先頭へ]フォーゲット・アバウト・イット (ふぉーげっと・あばうと・いっと)
ジョニー・スタンボリ(WWE)の必殺技。エレクト・スマッシュと同型。技名は「忘れろ」の意。 (くまさん殿多謝)
[←先頭へ]フォール (ふぉーる)
選手の両肩(背中)がマットについた状態で抑え込むこと。レフェリーがカウント3を数え、マットを3回叩くと抑え込んだ側の選手の勝ちとなる。プロレスの基本中の基本ルール。
団体によっては2カウントフォールマッチという特殊ルールで行う試合もある。ちなみにアマチュア・レスリングは1フォールカウント。
フォールアウェイスラム (ふぉーるあうぇいすらむ)
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フォール・イン・ラブ (ふぉーるいんらぶ)
棚橋弘至のオリジナル技。自らトップロープへと登って決める高角度前方回転エビ固め。
[←先頭へ]フォールズ・カウント・エニウェア (ふぉーるず・かうんと・えにうぇあ)
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フォールディング・プレス (ふぉーるでぃんぐ・ぷれす)
海外でのジャックナイフ固めの呼称。
[←先頭へ]フォール・フロム・グレイス (ふぉーるふろむぐれいす)
クリストファー・ダニエルズのオリジナル技。自らは両膝をつく形で落とす変形のアイコノクラズム。
[←先頭へ]ブギー・クロー (ぶぎー・くろー)
ブギーマン(IWA)の必殺技。相手の背後からスリーパーホールド状に片腕を首に絡めて拘束し、もう片方の手の親指で相手の首の頸動脈を直接圧迫することで相手を失神させる。コブラクローと違ってチョーク(気管圧迫=反則)ではないので、この技でギブアップを奪うことは可能である。
[←先頭へ]フグ・トルネード (ふぐ・とるねーど)
アンディ・フグ(故人/K−1)の必殺下段後ろ回し蹴り。ちょうど相手の膝あたりを狙う。
[←先頭へ]フクダ・スペシャル (ふくだ・すぺしゃる)
福田雅一(故人)の得意技。STOと同型で主にカウンターで使用する。福田亡き後は同じG-EGGSのメンバーだった永田裕志(新日本)がたまに使用している。なお、この「フクダスペシャル」という名前は福田の死後、永田によってつけられたものである。 (SUCKA!?殿多謝)
→STO
[←先頭へ]武輝固め (ぶこうがため)
武輝道場出身レスラー(望月成晃、川畑憲明など)が使う、羽根折り脇固めに似た技。相手がうつぶせ状態で、片腕をハンマーロックに固めて足で固定。もう片方の腕をステップオーバー・アームブリーカーの形に極める。
→羽根折り脇固め、 オヌゥ固め、 ステップオーバー・アームブリーカー
[←先頭へ]武輝固めII (ぶこうがためつー)
川畑憲明(闘龍門)のオリジナル技。大内刈りで相手を倒し、インディアン・デスロックを決めつつ、相手の上体を起こして顔面にニーリフト。そこからさらにフロントネックロックとチキンウイングアームロックを同時に極めて相手の動きを完全に封じる。変型の首極め腕卍といったトコロか。技の途中で打撃が入るのが某格闘漫画っぽくて良いですな。技名は彼の出身道場「武輝道場」から。
[←先頭へ]武輝道場 (ぶこうどうじょう)
元横綱双羽黒として有名な格闘家の北尾光司が開いた道場。望月成晃(闘龍門)、岡村隆志(現闘龍門社長)、多留嘉一(現:TARU)、河野圭一(現:チョコフレークK-ICHI)、川畑憲明(闘龍門)などが参加していた。
[←先頭へ]ブサイクからの膝蹴り (ぶさいくからのひざげり)
泉田純(ノア)のオリジナル技。イケメンへのヘッドバットから片膝状態の相手へのランニングニーリフト。(ハラキリ殿多謝)
→イケメンへのヘッドバット、 ブサイクへの膝蹴り、 ランニング・ニーリフト
[←先頭へ]ブサイク顔面潰し (ぶさいくがんめんつぶし)
KENTA(ノア)のオリジナルコンビネーション。左ボディ掌底、右左のワンツー掌底、右裏掌底、左ハイキックと頭部へ連続して打撃を決める。ここからロープへと走り、必殺のブサイクへの膝蹴りを決めるまでがひとつのパターンになっている。
[←先頭へ]ブサイクへの膝蹴り (ぶさいくへのひざげり)
KENTA(ノア)の使うロープへ走っての二段蹴り式(踏み切った方の脚で蹴る)飛び膝蹴りのこと。必ずといっていいほどブサイク顔面潰し(左ボディ掌底 → 掌底のワンツー → 右裏掌底 → 左ハイキックの連繋)のあとに使う。菊地毅、金丸義信などブサイクなレスラー(失礼...)に対して使用していたことから杉浦貴が名付けたとか。ブサイクでない選手に使う場合は「鈴木鼓太郎へのヒザ蹴り」のように個人名が付く。
[←先頭へ]フジタ・ドライバー (ふじた・どらいばー)
藤田ミノルの必殺技。みちのくドライバーIIのパクリ。K−DOJOでの直接対決を前に、TAKAみちのくを挑発するために使い始めた。本人曰く「藤田ミノル史上、最低の技だな!」
[←先頭へ]フジタ・ドライバーII (ふじた・どらいばーつー)
藤田ミノルの必殺技。ハリケーンドライバーと同型。フジタドライバー1に続いてこちらもパクリ技。
[←先頭へ]フジヤマ (ふじやま)
[←先頭へ]
フジヤマ・ドライバー (ふじやまどらいばー)
ディーロウ・ブラウンの必殺技。自らも旋回しつつ決めるガン・スティンガー。
フジワラ・アームバー (ふじわら・あーむばー)
「脇固め」の米国での名称。この技の名手である藤原喜明の名をとってこう呼ばれる。
→脇固め
[←先頭へ]伏せかわし (ふせかわし)
ロープに走った相手を、自らマットにうつぶせに寝ることでかわすルチャのテクニック。試合序盤のロープワ−ク(+ショルダータックル、アームドラッグなど)の攻防の中でリープ・フロッグ(開脚ジャンプ)と合わせて頻繁に使われるムーヴである。ちなみにこの呼び方はファイプロ準拠なので他の呼び方もあるかも…。
[←先頭へ]フック (ふっく)
肘を曲げて真横から相手の側頭部(主にこめかみ=テンプル)を狙うパンチ。コンパクトな振りで回転力と遠心力を利用して打ち込むことができる。
[←先頭へ]ブックエンド (ぶっくえんど)
ブッカーTの必殺技。ザ・ロックの使う「ロックボトム」によく似た同型の技。ロックボトムが前に倒れ込むのに対して、ブックエンドはその場で膝を付くように落とすのが違い。'01WWFでのロックvsブッカーTの試合はこの技を巡る攻防が非常に熱かった。
[←先頭へ]ぶっこ抜きジャーマン (ぶっこぬきじゃーまん)
うつぶせ状態の相手の腰をクラッチして上方に持ち上げながらブリッジしてそのままジャーマンスープレックスへともっていく力技。
ブッチャー斬り (ぶっちゃーぎり)
関本大介(大日本)のオリジナル技。前屈みになった相手の背中にチョップを振り下ろす。
→チョップ
[←先頭へ]フットスタンプ (ふっとすたんぷ)
1.両足を揃えてジャンプし、相手の腹部を踏みつける技。シンプルすぎてインパクトは低いが、かなり効く技らしい。小川良成、橋本真也などがトップロープからのダイビング式も含めて得意としている。
女子ではダイビング式の使い手が多く、永島千佳世(ガイア)の前方回転ダイビングフットスタンプや、福岡晶(引退)のムーンサルト・フットスタンプが有名である。
2.桜庭和志のオリジナル技。ガードポジション中の相手の脚によるガードをジャンプで飛び越えて、相手を踏みつぶす。別名サクラバードキック
→サクラバードキック、 前方回転ダイビングフットスタンプ、 ダイビング・フットスタンプ、 リバース・スプラッシュ式フットスタンプ、 ハリケーン・ボルト、 ムーンサルト・フットスタンプ、 フロム・コーナー・トゥ・ザ・セイムコーナー(コピー禁止)、 こきゅうやま
[←先頭へ]不入ドム (ふにゅうどむ)
泉田純(ノア)の必殺技。エアプレーンスピンのように自らが回転する(相手を回転させない)変形のF5。
後に回転しない普通のハワイアンクラッシャーになった。 (SUCKA!?さん多謝)
ブファドーラ (ぶふぁどーら)
[←先頭へ]
踏みつけ式逆片エビ固め (ふみつけしきぎゃくかたえびがため)
相手の後頭部または顔面を片足で踏みつける形で極める逆片エビ固め。相手に屈辱感を与えるのが目的の技である。藤田ミノル(K−DOJO)は金本浩二(新日本)のこの技でギブアップしてしまったことがある。
[←先頭へ]フュージョン (ふゅーじょん)
小峠篤司(大阪)のオリジナル技。デジャヴと同型。技名は小峠が好きな大型スクーターの製品名から。
→デジャヴ
[←先頭へ]フューチャーショック (ふゅーちゃーしょっく)
クリス・セービンのオリジナル技。ブレーンバスターの形で相手を持ち上げて、頂点で持ち替えてキン肉バスターの形で落とす。
[←先頭へ]冬木スペシャル (ふゆきすぺしゃる)
冬木弘道(故人)の必殺技。川田利明の「ストレッチ・プラム」のパクリなのだが、本人曰く「指の角度が違うからオレのオリジナル」。ちなみに冬木と川田はその昔全日本で「フットルース」というタッグチームを組んでいた仲。
[←先頭へ]冬木スペシャル2 (ふゆきすぺしゃるつー)
冬木弘道(引退)の必殺技。逆片エビ固めの体勢で、自分の太股を支点にしてアキレス腱固めを極めている…ように見える。これは冬木スペシャル1とは違い完全に冬木のオリジナル技である。
[←先頭へ]フライング・クロスチョップ (ふらいんぐ・くろすちょっぷ)
ミル・マスカラスとドス・カラスの兄弟が使う必殺技。相手をロープに振り、すれ違いざまにジャンプしつつクロスした両腕を喉元に叩き込む。現在は使い手はほとんどいない。やはり彼ら以外のレスラーが使うのはしょっぱいからだろうか?
→編隊飛行
[←先頭へ]フライング・ジェット (ふらいんぐ・じぇっと)
山笠Z"信介(ZERO-ONE)のオリジナル技。ダイビング・ボディアタックと同型。
フライング・ショルダーアタック (ふらいんぐ・しょるだー・あたっく)
相手の直前でジャンプして宙に浮いた状態でぶつかるショルダータックル。小橋建太(ノア)が得意としている。
[←先頭へ]フライング・ニールキック (ふらいんぐ・にーるきっく)
ひとことで言うと飛び後ろ回し蹴り。ジャンプから、踏みきったのと逆の足を、背中から回して全身を横回転させつつ、スネの外側部分で相手の側頭部を蹴る。ジャンプの高さ、回転のスピードなどレスラーによって重視する部分が異なるので見た目も様々。個人的に名手は低空高速型の天山広吉(新日本)と山崎一夫(引退→TV解説)だろうと思う。
米国では「スピニング・ホイールキック」と呼ばれる。このホイール(wheel=車輪)が日本で訛ってニールと呼ばれるようになったという説がある。
→ニールキック、 スワンダイブ式ニールキック、 ローリング・サンダー、 アイルビーバック
[←先頭へ]フライング・ネックブリーカードロップ (ふらいんぐ・ねっくぶりーかーどろっぷ)
ジャンピング・ネックブリーカーとも呼ばれる技。相手に向かって走り、相手の首に片腕を巻き付けながらジャンプし、相手を後方に引き倒す。見た目はラリアットに近いが、こちらは衝突時の衝撃ではなく後頭部をマットに叩き付けることを目的としている。保永昇男(引退→レフェリー)、ケンドー・カシン(全日本)が名手として有名。ちなみにジャンプしないもの(その場で腰を落とす形)はランニング・ネックブリーカーと呼ばれる。
→ランニング・ネックブリーカー・ドロップ、 ジャンピング・ネックブリーカー・ドロップ
[←先頭へ]フライング・ビッグヘッド (ふらいんぐ・びっぐへっど)
"brother"YASSHI(DG)の使うダイビング・ヘッドバット。その額の大きさから名付けられたというか自分で命名した。自虐的なネーミングである。コーナートップへ登ってからのアピールがクドくて最高。
[←先頭へ]フライング・フォアアームズ (ふらいんぐ・ふぉああーむず)
ジャンピング・エルボーのこと。海外ではこう呼ばれる。ショーン・マイケルズ、クリス・ジェリコの得意技として有名。棚橋弘至(新日本)も自称フライングフォアアームズことジャンピングエルボーを使用している。
[←先頭へ]フライング・ボディシザースドロップ (ふらいんぐ・ぼでぃしざーすどろっぷ)
別名「ルー・テーズ・プレス」。相手に向かって走り、大きく足を開いてジャンプし、正面から相手の体にぶつかりつつそのまま馬乗りになる形で落ちる技。別名「空中胴締め落とし」。ルー・テーズ(故人)、ジャンボ鶴田(故人)などが得意としていた。最近では吉江豊(新日本)が使用している。
[←先頭へ]フライング・ボディプレス (ふらいんぐ・ぼでぃぷれす)
[←先頭へ]
フライング・メイヤー (ふらいんぐ・めいやー)
両手で相手の頭部を掴み、片膝を付く形で自分の肩越しに前方に投げるプロレスの基本技のひとつ。ここから尻餅をついている相手にスリーパーを極めたり、背中にサッカーボールキックを喰らわせたり、脳天にエルボーを落としたりと、様々な攻撃パターンがある。技名は英語では「背負い投げ」の意。
→スリーパー・ホールド、 サッカーボールキック、 スナップ・メア
[←先頭へ]フライング・ラリアット (ふらいんぐ・らりあっと)
三沢光晴(ノア)が一試合に必ず1回は見せるオリジナルムーヴ。相手に向かって走り、ジャンプして左腕でのラリアットを放ち、数回転ひねりを加えて着地する。
[←先頭へ]フライングソーセージ (ふらいんぐそーせーじ)
ロープに走って決めるランニング式のボディプレス。ジャイアント・キマラ、マット・ガファリ、ジャマールなど巨漢(肥満)レスラーの得意技。
[←先頭へ]ブラザー殺し (ぶらざーごろし)
近藤修司と"brother"YASSHIのオリジナル合体技。仰向けに倒れた相手に対して、近藤がブラザーをパワーボムで落とすことで、セントーンの要領でダメージを与える。2005年のアジアタッグトーナメントにて本間・中嶋組の家長殺しに対抗して発案。相手よりもブラザーのダメージが尋常ではないことに注目。
[←先頭へ]ぶら下がり式腕サソリ (ぶらさがりしきうでさそり)
近藤博之(イーグル)のオリジナル技。コーナーにもたれた相手に対し、自分はコーナーに登って相手の両腕をとって、リング外に向かってぶら下がるような体勢で腕サソリ固め(相手が立ってるので腕4の字風)を極める。
[←先頭へ]ぶら下がり式首4の字 (ぶらさがりしきくびよんのじ)
永島千佳世、ケンドー・カシンなどの得意技。コーナーで相手の両肩に跨り首4の字を極めたまま、トップロープを掴んで後方(リング外)に倒れ込み自分の全体重をかけて相手の頸動脈を絞める技。ロープブレイクとなるので反則技ではあるが、カシンの試合の見せ場のひとつとなっている。
[←先頭へ]ブラスナックル (ぶらすなっくる:brass-knuckles)
金属製拳当て。指関節に填めて金属の部分で相手を殴る一種の凶器。日本ではメリケンサックとも呼ばれる。WWEでは元IC王者ウィリアム・リーガルの使用する凶器として有名。
[←先頭へ]ブラック・クラッシュ (ぶらっく・くらっしゅ)
ノア旗揚げ後、黒のコスチュームとなった小橋建太(ノア)が02.12.23有明コロシアムでのvs秋山準戦で使用したブレーンバスターの体勢からエースクラッシャーで落とす技。技名はPS2の「オールスタープロレスリング」での命名。正式な名称ではないと思われる。
[←先頭へ]ブラック・メフィスト (ぶらっく・めふぃすと)
石狩太一のオリジナル技。相手を水車落とし式に背中に持ち上げて、頭上で相手の両脚を交差し片手で固定。もう片方の手は脇を通して相手の頭部を抱えて、尻餅を付くようにジャンプして垂直に落とす。脚交差式リアリティ・チェック。遠目に見るとビーチブレイクっぽい。落とした体勢でそのままフォールすると「ブラック・メフィスト・ホールド」。
技名は石狩のタイツに描かれた魔法陣などから、小説「ファウスト」で主人公が召喚する悪魔メフィストからと思われる。「ブラック・メフィスト」は川田利明のカルガリー遠征時のリングネームでもある。
ブラック・メフィスト・ホールド (ぶらっく・めふぃすと・ほーるど)
石狩太一のオリジナル技。ブラック・メフィストで落とした状態からそのまま固めてフォールする。
[←先頭へ]ブラック・アイス (ぶらっくあいす)
オーランド・ジョーダン(WWE)のオリジナル技でロックボトムのように相手をフックして真上に持ち上げてから相手の顎を自分の肩に押し当ててリバースのスタナー(チン・クラッシャー=顎砕き)のように落とす技。 (msg殿多謝)
[←先頭へ]ブラック・アウト (ぶらっくあうと)
ロドニー・マック(WWE)の必殺技でうつぶせの相手に馬乗りになって極めるコブラホールド。 (msg殿多謝)
[←先頭へ]ブラックタイガーボム (ぶらっくたいがーぼむ)
2代目ブラックタイガー(現:エディ・ゲレロ)の必殺技。スプラッシュマウンテンと全くの同型。男子プロレスではこちらの名称の方が通りがよい。やはり女子の技というのは抵抗があるのだろうか。BTボムと略される。
[←先頭へ]ブラックホールスラム (ぶらっくほーるすらむ:Blackhole Slam)
アビスのオリジナル技。ロープに振った相手をキャッチし、その場でぐるりと旋回して決めるスクラップバスター。
[←先頭へ]フラッシュ・バック (ふらっしゅ・ばっく)
1.クリス・ジェリコのオリジナル技。スリーパードロップと同型。(くまさん殿多謝)
→スリーパードロップ
2.Gammaのオリジナル技。ツームストンパイルドライバーの体勢に相手を抱えて、上方向に相手の上半身を振り上げて開脚ジャンプ。リバースフェイスバスターの形で相手を顔面からマットに叩き付ける。
→ツームストンパイルドライバー、リバースフェイスバスター
→スリーパー・ドロップ、 リバース・フェイスバスター、 ツームストン・パイルドライバー
[←先頭へ]フラッシュ・ボンバー (ふらっしゅ・ぼんばー)
浅子覚(引退:現トレーナー)の必殺技。相手の首に回した手で、相手の手首を取りつつ決める変形のフィッシャーマンバスター。
[←先頭へ]フラッシング・エルボー (ふらっしんぐえるぼー)
カメラのフラッシュが一斉に焚かれることから名付けられたドライビングエルボーの別名。主にTV実況などで使われる。辻よしなりアナだけが「フラッシュニング」と発音していたが、こっちの発音が正しいのだろうか?(汗)。英語は難しい…(結論保留)
[←先頭へ]ブラッド・シルクロード (ぶらっどしるくろーど)
CIMA(DG)のオリジナル技。旧名L.A.MART。トケ・エスパルダスと同型。
[←先頭へ]ブラッド・フォール (ぶらっどふぉーる)
鷹木信吾(DG)のオリジナル技。相手の片腕を相手の首に巻き付けた状態でアルゼンチンバックブリーカーに持ち上げて、相手を半旋回させつつ開脚ジャンプ。相手を前方へ半回転させて顔面からマットに叩き付ける。変形リストクラッチ式バズーカうどん。現在は通常のバズーカうどんに改良?されている。
[←先頭へ]フラットライナー (ふらっとらいなー)
クリス・キャニオンの必殺技。コンプリートショットと同型。
[←先頭へ]フラップ・ジャック (ふらっぷ・じゃっく)
相手をカウンターで正面から太股部分を両手で抱えて持ち上げ、そのまま後ろに倒れ込むことで相手の顔面をマットに叩き付ける変形のフェイスバスター。
[←先頭へ]ブラディーEX (ぶらでぃー・いーえっくす)
ザ・ブラディーのオリジナル技。クロスアーム式のカベルナリア。技の効果は極楽固めに近いと思われる。
[←先頭へ]ブラディーマリー (ぶらでぃーまりー)
ザ・ブラディーの必殺技。雪崩式のドラゴンスープレックス。技名はトマトジュースを使ったカクテルの名前。
[←先頭へ]フラワー (ふらわー)
ディック東郷の使うオーバーヘッドキックのこと。名前の由来等は不明。
[←先頭へ]フラワーブリッジ (ふらわーぶりっじ)
アンソニー・W・森(DG)の必殺技。足をエスカルゴ式に極めての前方回転式弓矢固め。T2P専属コーチのホルヘ・リベラ氏直伝の技だとか。
[←先頭へ]フランケンシュタイナー (ふらんけんしゅたいなー)
スコット・スタイナー(WWE)のオリジナル必殺技。走ってきた相手に対し、ジャンプして両足で相手の頭を挟みながら後方に回転し、その勢いで相手の脳天をマットに串刺しにするように落とす技。沢山のレスラーが後方回転後そのままフォールするタイプを使用しているが、元祖は頭部にダメージを与える技である。
→雪崩式フランケンシュタイナー、 スイング・フランケンシュタイナー、 リバース・フランケンシュタイナー
[←先頭へ]プランチャ (ぷらんちゃ)
ルチャ・リブレでのボディアタックの呼称。場外に向かって飛ぶ場合は「プランチャ・スイシーダ」という。日本ではとくに場外へのものをこう呼ぶ場合が多い。
→ボディアタック、 宇宙人プランチャ、 クロスボディ、 プランチャ・エルボー
[←先頭へ]プランチャ・エルボー (ぷらんちゃ・えるぼー)
三沢光晴(ノア)のオリジナル技。プランチャの要領でロープを飛び越えてジャンプしつつ、相手にエルボーを喰らわす。場外へ向かって放つ形と、場内へ向かう形の両方がアリ。
[←先頭へ]プランチャ・スイシーダ (ぷらんちゃ・すいしーだ)
ルチャ・リブレでの場外の相手へのボディアタックの呼称。日本では単に「プランチャ」と呼ぶ場合が多い。
→ボディアタック、 ローリング・プランチャ、 ダイビング・ローズ
[←先頭へ]フリーキック (ふりーきっく)
柴田勝頼の必殺技。ロープへ走ってのランニング・サッカーボールキック。PKが相手をスリーパーで絞めた後に決めるのに対して、FKは相手の状態を選ばない(片膝付き、うつぶせ、後ろ向き等)。技名はいつ何時どんな体勢でも蹴る…相手の状態を無視した自由な蹴りの意と、サッカー用語をかけたもの。
→サッカーボールキック、 FK、 PK
[←先頭へ]フリージン・ロータス (ふりーじんろーたす)
西尾美香(全女)の必殺技。タイガースープレックスでのフォールを返された状態(リバースチキンウイング風)から、片腕をロックして横回転して仰向けに。ストラングルホールドっぽく後頭部に片脚をひっかけて相手を前転させて丸め込む。
→エビ固め
[←先頭へ]振り子式ダイヤモンドカッター (ふりこしき・だいやもんどかったー)
[←先頭へ]
振り子式バックブリーカー (ふりこしき・ばっくぶりーかー)
[←先頭へ]
振り子式スパインバスター (ふりこしきすぱいんばすたー)
水車落としのように相手を逆さにした状態で背中に持ち上げて、両足を持って振り子のように勢いをつけて前方に叩き付ける技。その昔、全日本に参戦していたパトリオットは「パトリオットボム」の名で使用していた。ハードコア・ホーリー(WWE)のアラバマスラムはこれと同型。
[←先頭へ]ブリザード (ぶりざーど)
飯塚高史(新日本)が使う変形の裏投げ。背中に回す腕が、相手の足を固めている点が違う。元々は投げた後、そのまま相手を固めるブリザードスープレックスという技だったが、最近はエクスプロイダーのように投げ捨てることが多い。
→エクスプロイダー、 ブリザード・ホールド、 SHINOBIスープレックス
[←先頭へ]ブリザード・ホールド (ぶりざーど・ほーるど)
ブリザードからそのままブリッジしてフォールする技(ブリザード・スープレックス・ホールド)。ブロックバスターホールドと裏投げの丁度中間のような技である。
→ブリザード、 裏投げ、 ブロック・バスター・ホールド、 爆NEWスープレックスホールド、 カリフォルニアロール
[←先頭へ]ブリッツェン (ぶりっつぇん)
Gamma(大阪)の必殺技。ハイジャックバックブリーカーの体勢から、開脚してジャンプ。相手を半回転させ前方にフェイスバスターの形で叩き付ける。技名は独語で「雷光」の意。
[←先頭へ]ブリティッシュ・フォール (ぶりてぃっしゅ・ふぉーる)
英国紳士ジョニー・スミスの必殺技。ボディスラムのように相手を抱え上げて、相手が仰向けになるような形で、相手の首は決めたまま一旦相手を足から地面に着地させる。そこからすかさずリバースDDTで落とす…という難解な技。技に入ってから決まるまでに時間がかかるのが難点。
[←先頭へ]プリドゥーラク (ぷりどぅーらく)
リッキー・マルビン(ノア)のオリジナル技。ブレーンバスターの形で相手を垂直に抱えあげて、エメフロ風に横に飛びながら、相手を顔面からサイドに落とす変形フェイスバスター。
[←先頭へ]プリンスズスロウン (ぷりんすずすろうん)
プリンス・デヴィット(新日本)のオリジナル技。デス・バイ・ロドリックと同型。旧名「デヴィット・デストロイヤー」。
[←先頭へ]ブルーケース (ぶるーけーす)
[←先頭へ]
ブルーサンダー (ぶるーさんだー)
抱え式バックドロップの体勢で相手を持ち上げて、振り向きながらジャンピングボムで落とす、秋山準(ノア)のオリジナル技。全日本時代の彼のイメージカラー青から名付けられた。持ち上げてから落とすまでは非常に速いのだが、稀に長くタメを作ってから落とす場合もある(ビッグマッチなどで)。最近では秋山準を師匠と慕う橋誠(ノア)がこの技を受け継いで「ゴリサンダー」のオリジナルネーミングで使っている。
→ジャンピング・ボム、 ゴリサンダー、 スクリュー・ドライバー、 抱え式バックドロップ
[←先頭へ]ブルーディスティニー (ぶるーでぃすてぃにー)
鈴木鼓太郎(ノア)の必殺技で旧名「T-265」。逆さ押さえ込みの体勢から相手を担ぎ上げてゴリースペシャルに移行。そこから相手の首を両手で持ち、尻餅をつくようにジャンプして着地。衝撃を首、背中に伝えてダメージを与える。
ファンネル、ビットと同様にガンダムネタで技名を統一するために改名。元ネタはセガサターンやプレステで発売された「機動戦士ガンダム外伝」シリーズに登場するモビルスーツの名前。
→T-265、 ウィドウズ・ピーク、 パーフェクトブルーディスティニー
[←先頭へ]ブルーボックス (ぶるーぼっくす)
闘龍門のヒールユニット「M2K」が毎試合のように使用する凶器。青いプラスチックの折り畳み式の箱(道具箱)。これで頭を殴るとバコン!ととっても良い音がする(w スカジャン、キックボードと共にM2Kを象徴するアイテムである。02年、M2Kユニット封印後はマグナムTOKYO率いるヒールユニット「Do FIXER」が使用。
[←先頭へ]ブルズ・アンヘリート (ぶるず・あんへりーと)
ブル中野(引退)のオリジナル技。サソリ固めの体勢で相手をステップオーバーした後、固めた相手の足を、自分の脇に抱えて、空いた自分の両腕で相手の両手首を持って、カンパーナのように吊り上げて完成。アンへリートとは「天使」の意味でメキシコでは「リバース・ロメロ・スペシャル」のこと。
[←先頭へ]ブルズ・グランパス (ぶるず・ぐらんぱす)
ブル中野(引退)のオリジナル技。変型の逆片エビ固め。通常の逆片エビとは逆に相手の頭方向を向いて、相手の片足を自分の背中越しに持って、肩を支点にして極める。
ブルズ・ポセイドン (ぶるず・ぽせいどん)
ブル中野(引退)の必殺技。相手を逆さま状態で背負い(丁度パワーボムをひっくり返したような形)、そのまま尻餅をつくようにジャンプして、脳天から垂直に落とすという殺人技。相手は首を曲げて受け身を取ることができないので全体重がモロに首にかかる。見た目以上に危険な技である。同型の技を堀口元気(DG)、加藤園子、大森隆男(フリー)、アブドーラ小林(大日本)などが使用している。
→リアリティ・チェック、 クーロンズ・ゲート、 コバドライバー、 ビーチブレイク、 リバース・ファイアーサンダー、 垂直落下式水車落とし
[←先頭へ]ブルズ・アイ (ぶるずあい)
ジャック・ザ・ブル(新日LA)のオリジナル技。ベアハッグの体勢から持ち替えてスクラップバスターで落とす。技名はダーツの的の一番得点の高い中心点のこと。
ブルドッギング・ヘッドロック (ぶるどっぎんぐ・へっどろっく)
相手の背後からヘッドロックを決めながら、ジャンプして相手の顔面をマットに叩き付ける技。「フェイスクラッシャー」とほぼ同じだが、相手の頭部を両手でがっちりロックするのが特徴。米国ではフェイスクラッシャーと一緒くたにまとめて「ブルドッグ」と呼ばれる。
[←先頭へ]ブルドッグ (ぶるどっぐ)
米国でのブルドッギング・ヘッドロック、またはフェイスクラッシャーの呼称。
[←先頭へ]フルネルソン (ふるねるそん)
相手の背後から脇を通して首の後ろで両手をクラッチする羽交い締めのこと。ここから各種の投げ技へ派生させることができる。絞め上げてギブアップ狙うことも可能。
→WXロック、 涅槃、 ババ・ボム、 フルネルソン・バスター、 フルネルソン・ボム、 ブレイクダウン、 ヤナギロック、 慶三ロック、 マスターロック、 マッスルロック、 羽交い締め、 神威
[←先頭へ]フルネルソン・スープレックス (ふるねるそん・すーぷれっくす)
フルネルソンの状態から後方に投げるスープレックス。両腕が固められているため受け身は不可能。相手は脳天からマットに突き刺さるように落ちる。殺人風車ゲーリー・オブライト(故人)の必殺技として有名。ドラゴンスープレックスと同型。
→ドラゴン・スープレックス、 ハーフネルソン・スープレックス、 フルネルソン・バースト
[←先頭へ]フルネルソン・バースト (ふるねるそん・ばーすと)
稔(新日本)のオリジナル技。投げる途中でクラッチを離すことで相手をうつぶせに落とす変形のフルネルソンスープレックス。同様の技をブライアン・ダニエルソンも使用する。新日参戦時に盗んだのだろうか?
[←先頭へ]フルネルソン・バスター (ふるねるそん・ばすたー)
フルネルソンの体勢から、相手を真上に持ち上げ、最高点でクラッチを外してそのまま背中から叩き付ける荒技。元祖は全日本プロレスに参戦していたパトリオット。ゴールドバーグ、田村欣子も使用している。
→フルネルソン、 パトリオット・バスター、 パニッシュ by HERO!、 ジャンボ・ジェット
[←先頭へ]フルネルソン・ボム (ふるねるそん・ぼむ)
大森隆男の得意技。フルネルソンの体勢から相手を真上に持ち上げて、そのままクラッチを離さずに開脚ジャンプで背中から落とす。
[←先頭へ]プルプルマンゴー (ぷるぷるまんごー)
マンゴー福田(闘龍門X)のオリジナル技。ガン・スティンガーの形から、自らもくるりとターンして、スクラップバスター(サイドエフェクト?)風に落とす。 (みなみ殿多謝)
[←先頭へ]フレー!フレー!戸澤 (ふれーふれーとざわ)
戸澤アキラ(DG)のオリジナル技。コーナートップ上で「フレー!フレー!ト・ザ・ワ!ハイ!」と自分自身を応援してから、応援団風に両手を後ろに組んで決める変形ダイビングヘッドバット。そのアピールの長さのせいか、成功率はあまり高くない。
[←先頭へ]ブレーン・クロー (ぶれーん・くろー)
アイアン・クローの別名。手で相手の額を掴み、握りつぶすように頭蓋骨を締め付けるシンプルな拷問技。エル・ヒガンテ、ジ・アンダテイカー(WWE)、中西学(新日本)など巨体&パワー系レスラーに使い手が多い。
[←先頭へ]ブレーンダメージ (ぶれーんだめーじ)
ダニー・バシャム(WWE)のオリジナル技。ロープへ振ってカウンターで相手をネックハンギングで持ち上げて、半回転〜1回転旋回(ターン)した後に、開脚ジャンプで前方に落とす。旋回式ネックハンギングボム。
[←先頭へ]ブレーン・バスター (ぶれーんばすたー)
プロレスの基本技のひとつ。正面から相手の片腕を自分の首にかけて、相手の首とタイツを持って、真上に持ち上げてそのまま自ら後方へと倒れ込むように投げる技。かつては必殺技だったが現代のプロレスでは痛め技として使われている。英語では「バーティカル・スープレックス」と呼ぶ(垂直式は見た目の通り「ブレーンバスター」と呼ぶ)。
→スタイナー・スクリュー・ドライバー、 リバース・ブレーンバスター、 オレンジ・クラッシュ、 垂直落下式ブレーンバスター、 ジャックハマー、 顔面砕きブレーンバスター、 シャドウ・クラッシャー、 ファルコンアロー、 長滞空ブレーンバスター、 モアイ・オブ・イースター、 バーティカル・スープレックス、 ブラック・クラッシュ、 ブレーンバスタースラム、 Malw、 ディバイディング・ドライバー、 ホエール・ハント、 トリプル・バーティカル・スープレックス、 ハットトリック、 変形エメラルド・フロウジョン、 ナイトキャップ、 秩父セメント、 マウントモーガンドロップ、 ディフェンサー、 若作りバスター、 フューチャー・ショック、 カッキーカット、 フューチャーショック、 坂本竜馬チョップ
[←先頭へ]ブレーンバスタースラム (ぶれーんばすたーすらむ)
ブレーンバスターで相手を垂直になるまで持ち上げた状態から、ボディスラムのように力任せに叩き付ける技。長滞空ブレーンバスターと同様にパワー系レスラーが得意とする。
ブレーンバスターボム (ぶれーんばすたーぼむ)
ブレーンバスターの体勢で相手を持ち上げて、ジャンピングボムの形で落とす小橋建太(ノア)のオリジナル技「オレンジ・クラッシュ」の初公開時の呼称。その後、一般公募で現在の名前に決定した。
ブレイクダウン (ぶれいくだうん)
クリス・ジェリコの使うフルネルソン式のストローク。技名は「ブッ壊す」の意。
[←先頭へ]ブレイクボーイ (ぶれいくぼーい)
"brother"YASSHIのオリジナル技。ローリング・ネックブリーカーと同型。相手が立ったまま決めると「バッドボーイ」。近藤修司のパワーボムに対してトップローブからダイブして決める合体ネックブリーカーには「ビッグボーイ」の名が付いている。
→ローリング・ネックブリーカー、 バッドボーイ、 ビッグボーイ
[←先頭へ]ブレイジング・チョップ (ぶれいじんぐ・ちょっぷ)
三田英津子(フリー)の得意技。ロープに振った相手の胸板にカウンターで両手でのチョップを喰らわせる。
[←先頭へ]ブレイジング・アロー (ぶれいじんぐあろー)
エル・ブレイザーのオリジナル技。コーナーにもたれた状態の相手に、隣のコーナーからトップ上を走って(!)ミサイルキックを決める常識外れな技。
[←先頭へ]ブレイド・オブ・ザ・デッド (ぶれいど・おぶ・ざ・でっど)
エクストリーム・ブレイド(=エリックス・スキッパー/全日本)の必殺技。オーバードライブと同型。
[←先頭へ]フレッチータ1号 (ふれっちーた・いちごう)
TARUシート初代(闘龍門)の必殺技。仰向けの相手の脚を裏4の字風にクロスし、その状態で相手のサイド方向に前転して相手をひっくり返す。脚を固めたまま、うつぶせになった相手の両腕をタイガースープレックスのように捉えて今度はごろんと横方向に回転。最終的に変型のロメロ・スペシャルのような形になる。
ちなみにこの技、週刊ゴングに寄ればT2P専属コーチ、ホルヘ・リベラの現役時代(フレッチェのリングネームで活躍)の技だとか。こうして技は死ぬことなく受け継がれていくのですなぁ(しみじみ)。 …とか書いてたらシート引退しちゃった(´Д⊂グスン
プレミアムブリッジ (ぷれみあむぶりっじ)
斎藤了(DG)のオリジナル技。相手の両手首を掴み、相手の後頭部で固定した状態で決める変形のドラゴンスープレックスホールド。技名は2005年・お台場毎日プロレス PREMIUM MATCH FINAL STAGEでのCIMA戦で初公開したことと絡めての命名と思われる。
[←先頭へ]ブロークン・アロー (ぶろーくん・あろー)
自称世界最強タッグチーム(チャーリー・ハース&シェルトン・ベンジャミン/WWE)のツープラトン技。ハースが相手の足を掴んだ状態で相手の首をトップロープに引っかけて、シェルトンがハースを背後から飛び越えて、相手の背中に尻もちから着地することで相手の背骨を折る技。ジョン・トラボルタ、クリスチャン・スレーター主演の同名の映画と関係あるのかは不明。 (msg殿多謝)
[←先頭へ]プロシアン・バックブリーカー (ぷろしあん・ばっくぶりーかー)
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フロッグ・スプラッシュ (ふろっぐ・すぷらっしゅ)
ダイビングボディプレスの変形。空中で手足をカエル(flog)のように折り畳み、再び伸ばして(屈伸)プレスするところからこの名が付いた。エディ・ゲレロ(WWE)、ロブ・ヴァン・ダム(WWE)、三沢光晴(ノア)、丸藤正道(ノア)などが主な使い手。
→ダイビング・ボディプレス、 旋回式フロッグスプラッシュ、 ファイブスター・フロッグ・スプラッシュ、 スワンダイブ・フロッグ・スプラッシュ、 スーパーダイブ、 世界一のスプラッシュ、 勝賛怒
[←先頭へ]ブロック・バスター (ぶろっく・ばすたー)
1.正面からボディスラム風に相手を水平に抱えて、そこからブリッジして後方に放り投げるスープレックス。スコット・ホール(WWF)、井上雅央(ノア)などの得意技。海外では「フォールアウェイスラム」と呼ばれる。
2.バフ・バグウェルの必殺技。トップロープからのダイビング飛びつきローリングネックブリーカー。別名「バフ・ブロックバスター」。
→ローリング・ネックブリーカー
→ブロック・バスター・ホールド、 デス・コレクター、 サドン・インパクト、 フォールアウェイスラム、 ラストコール、 187
[←先頭へ]ブロック・バスター・ホールド (ぶろっく・ばすたー・ほーるど)
ブロック・バスターの体勢からブリッジを維持し相手を固めてそのままフォールを奪いにいく技。井上雅央(ノア)が使用している。
[←先頭へ]ブロック・ロック (ぶろっく・ろっく)
ブロック・レスナー(WWE)の必殺技。逆エビ固めのように相手をステップオーバーする変形のストレッチマフラー。相手の体はくの字に折り畳まれてしまう。
[←先頭へ]プロト・タイガードライバー (ぷろと・たいがーどらいばー)
タイガー・エンペラー(ノア)のオリジナル技。初公開は2005.04.02 ノア・ファン感謝祭でのリッキー・マルビンとのカベジェラ戦。相手をほぼ垂直に落とし、その後相手の両足に自分の足を引っかけてエビに固める変形のタイガードライバー。技名はファン公募により決定。二代目タイガーマスク(=三沢光晴)の原型タイガードライバーに近い形だったのでこの技名が選ばれたのではないかと思われ。
→タイガードライバー、原型タイガードライバー
プロトボム (ぷろとぼむ)
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プロフェシー (ぷろふぇしー)
ショーン・オヘアのオリジナル技。ファイヤーマンズキャリー(デスバレー状態)の体勢からデスバレーボムとは逆に相手の足側から落としてスパインバスターのように叩きつける技。旧名クルーエル・インテンションズ。1軍合流を機に改名。技名は例のごとく映画のタイトル。その後さらに「ウィドー・メーカー」に改名した‥… (msg殿多謝)
[←先頭へ]フロム・コーナー・トゥ・ザ・セイムコーナー(コピー禁止) (ふろむこーなーとぅざせいむこーなーこぴーきんし)
CIMA(DG)のオリジナル技。コーナートップで相手をうつぶせ状態にし、相手を跨ぐようにコ−ナートップに登り、その場でジャンプから相手の背中へフットスタンプする。どうやらオリジナルの「トカレフ」を丸藤正道に「From コーナー to コーナー」としてパクられたことを根に持っているようだ…。
[←先頭へ]フロム・ジャングル (ふろむじゃんぐる)
YOSSINO(DG)のオリジナル技。コルバタから相手の体を旋回して、そのまま空中で相手の体に絡みつき卍固めを決める(地面には足を触れないのがポイント)。ドラゴン・キッドの「クリスト」に似た技。
[←先頭へ]ブロンクス・バスター (ぶろんくす・ばすたー)
"brother"YASSHIのオリジナル技。コーナー下に相手を座らせて、トップロープを掴んで逆立ち状態になったところで勢いをつけて決める変形ブロンコバスター。ブロンクスとはニューヨークの区のひとつ。その昔はハーレムに次ぐ治安の悪い地域と呼ばれた。
[←先頭へ]ブロンコ・バスター (ぶろんこ・ばすたー)
Xパック(WWE)のオリジナル技。コーナーで尻餅をついてダウンしている相手に、リング中央からダッシュして顔面に跨るように飛び乗り、そのままロープを持ち反動を付けて何度も局部を顔面に押しつけるという屈辱度の高い技(w
→鼻血出すなよ!、 子泣きジジイ、 ブロンクス・バスター、 ビリンコ・バスター
[←先頭へ]フロント・スープレックス (ふろんと・すーぷれっくす)
正面から相手の胴に両腕を回して腰の後ろでクラッチし、そのまま後方へ投げるスープレックス。基本的にはブリッジで真後ろに投げるのだが、体を捻り振り向くように後方へ投げて、そのまま体を浴びせるタイプもあり(アマレスで言う「ベリー・トゥ・ベリー」)。永田裕志(新日本)や金本浩二(新日本)はカウンターで後方に投げるタイプを使用する。
→スロイダー、 スパイダー・フロント・スープレックス、 ベリー・トゥ・ベリー、 オーバーヘッド・ベリートゥーベリー、 サイダル・スペシャル
[←先頭へ]フロント・チョーク (ふろんと・ちょーく)
[←先頭へ]
フロント・ネックチャンスリー (ふろんと・ねっくちゃんすりー)
スタンディングのフロントネックロックのこと。本来は「チャンスリー」に片手でのフロントネックロックという意味があるのだが…現在はこの誤用の方が通っている。
[←先頭へ]フロント・ネックチャンスリー・ドロップ (ふろんと・ねっくちゃんすりーどろっぷ)
スタンディングのフロントネックロックの体勢から、首を極めたまま相手を持ち上げて後方へ反り投げる技。相手は背中からマットに叩き付けられる。これを改良して脳天から落とす形にしたものがDDTである。
[←先頭へ]フロント・ネックロック (ふろんと・ねっくろっく)
1.相手の首を正面から横抱えにして上方向に絞め上げる技。力任せにノドを完全に潰していくかなり危険度の高い絞め技で、決まると相手が一瞬でギブアップしてしまうことも多い。別名は「フロント・チョークスリーパー」「ギロチン・チョーク」など。
2.秋山準(ノア)の必殺技。正しくは「グラウンド・フロントネックロック」(グラウンドでの胴締めチョークスリーパー)。 '00のノア旗揚げ二連戦では、三沢光晴、小橋建太の元四天王をことごとくこの技で絞め落とし、一気に必殺技としての説得力をもたせた。最近では永田裕志(新日本)、安田忠夫、お船(K−DOJO)ちゃんなどもフィニッシュに使用している。
→秋山準、 ギロチン・チョーク、 首極め腕卍、 サドン・インパクト、 フロント・ネックチャンスリー、 フロント・ネックチャンスリー・ドロップ、 サイレント・デス、 フロント・チョーク、 腕決めフロントネックロック、 スピニング・チョーク、 監獄式フロントネックロック、 ペイ・ダート、 正田固め、 KID、 ザトペックホールド、 バイティングドッグ
[←先頭へ]フロントキック (ふろんときっく)
相手をロープに振って戻ってきたところに高々と足を上げて靴底で顔面を蹴るカウンター技。(…蹴るというより当てるか)技。ビッグブート(ブーツ)とも呼ばれる。「前蹴り」と混同しないように注意。
[←先頭へ]ブン回しゴリラクラッチ (ぶんまわし・ごりらくらっち)
近藤修司のオリジナル技。スタンディングのゴリラクラッチの体勢から、ジャイアントスイングの要領で相手を振り回す豪快な技(リバースのサンダーストーム)。ここから宙に浮かせた相手に飛びついて胴締めを決めてグラウンドでのゴリラクラッチに移行する。別名「旋回式ゴリラクラッチ」
[←先頭へ]ベースボール・スライド (べーすぼーる・すらいど)
野球式スライディング。というかスライディングの米国での名称(と思われ)
[←先頭へ]ヘア・プリング (へあ・ぷりんぐ)
「hair pulling」つまり髪引っ張りのこと。反則技。女子でよく見られる。男子でも髪の毛の少ない選手に対しては強烈な精神的ダメージを与える技である。
[←先頭へ]ヘア・ホイップ (へあ・ほいっぷ)
髪の毛を引っ張って、その勢いで相手を放り投げる技。女子プロレスで多用される痛め技である。
[←先頭へ]ベアハッグ (べあはっぐ)
直訳すると熊の抱きつき。相撲の鯖折りに似た技。正面から相手の胴に両手をまわして強烈なパワーで抱きしめることで相手の背骨にダメージを与える。力皇猛(ノア)、中西学(新日本)などパワー系レスラーが得意とする技である。力皇はベアハッグから手を持ち替えてブレーンバスターやDDTに繋ぐ技を得意としている。
[←先頭へ]ベイダー・アタック (べいだーあたっく)
ベイダーの必殺技。相手の真っ正面から体当たりをかましつつ、両腕で相手の頭部をガシーンと挟んで追加ダメージを加える。
[←先頭へ]ペイ・ダート (ぺいだーと)
ジェイミー・ノーブル(=ジェームズ・ギブスン)のオリジナル技。尻餅をついた相手に決めるフロント・ネックロック。 (ムッサー殿多謝)
[←先頭へ]ベイダー・ハンマー (べいだーはんまー)
ベイダーの使う両腕の手首から肘にかけての部分を振り回し相手を殴る技のこと。数回殴るうちに相手が脳震盪を起こしてしまうほどの威力を持つ。ベイダーのあの太い腕と、腕力あっての技だろう。
[←先頭へ]ヘキサゴン (へきさごん)
[←先頭へ]
ヘジテーション (へじてーしょん)
クリス・セイビンの得意技。コーナーに逆さ吊りにした相手へ、対角線を走り高く飛び上がり、顔面へのドロップキックを決める。
[←先頭へ]ペスカリート (ぺすかりーと)
ルチャ・リブレでのロープの反動を利用して跳躍する技の総称。主にプランチャ系の技をこう呼ぶことが多い。
[←先頭へ]ベスト・ムーンサルト・エバー (べすとむーんさるとえばー)
クリストファー・ダニエルズのオリジナル技。コーナー付近に立ち、トップロープを両手で握りながらまずセカンドロープに飛び乗り、さらにジャンプしてトップロープ上へ。そこから飛距離十分のムーンサルトプレスを決める。技名は史上最高のムーンサルトの意。略称は「BME」
[←先頭へ]ヘッドシザース (へっどしざーす)
相手の頭を両足で挟みつける技。試合序盤のグラウンドでの攻防で頻繁に使われる。
→ヘッドシザース・ホイップ、 YUUロックI、 エンジェル・ウイング・ロック
[←先頭へ]ヘッドシザース・ホイップ (へっどしざーす・ほいっぷ)
ジャンプして、相手の頭を両足で挟み、倒れる勢いで相手を前方に投げる技。そのままグラウンドでのヘッドシザースに移行する場合も。
→ヘッドシザース、 コルバタ、 人工衛星ヘッドシザース・ホイップ、 ハリケーン・ラナ、 コークスクリュー・ヘッドシザース、 道産子ティヘラ
[←先頭へ]ヘッドドロップ (へっどどろっぷ)
ダウンしている相手に対し、自ら倒れ込んで額を相手の体(肩、腹など)に打ち付ける技。天山広吉(新日本)、本田多聞(ノア)、泉田純(ノア)などの得意技。
[←先頭へ]ヘッドバット (へっどばっと)
頭突き。相手の頭部を両腕で押さえての頭突き、ノータッチで放つもの、トップロープからのダイビング式、倒れ込み式、ボディを狙うものなど様々なパターンがある。新井健一郎(闘龍門)、本田多聞(ノア)、橋誠(ノア)などが得意としている。
→一本足頭突き、 晴れ時々大五郎、 無間、 カルロス・ゴーン、 クレイジーヘッドバット、 ホームスチール
[←先頭へ]ヘッドロック (へっどろっく)
和名は「頭蓋骨絞め」。クラッチした両腕で相手のこめかみ部分を締め上げる拷問技。プロレスの基本中の基本とも呼べる技であり、ここからの攻防(ロープに振ったり、グラウンドに移行したり)が試合序盤の魅せ場となる。
[←先頭へ]ペディグリー (ぺでぃぐりー)
HHH(トリプルエイチ/WWE)の必殺技。ダブルアームの状態から相手を持ち上げつつ後方にジャンプし、相手を顔面からマットに叩き付ける変型のフェイスバスター。相手の体が綺麗に水平になるところと、技に入ってから投げるまでのモーションの美しさはアメリカンプロレスならでは。
→ダブルアーム、 リバース・タイガードライバー、 フェイスバスター、 FFF、 ヘビグリー、 ガバナーズ・クランペット
[←先頭へ]へなーラ・サンセット (へなーら・さんせっと)
広田さくら(引退)のオリジナル必殺技(?)。 簡単に言うとリバースの「テキーラ・サンライズ」。相手がシェーをするような体勢で、両腕を固定して後方へと投げ、ホールドする。ほとんどフォールを奪ったためしがないという、名前の通りのへなちょこ技である。
[←先頭へ]へなストレッチ (へなすとれっち)
広田さくら(引退)の使用する変形羽根折り脇固め。
[←先頭へ]へなハリケーン (へなはりけーん)
広田さくら(引退)の使用するコーナーからのダイビング裏拳。 (SUCKA!?殿多謝)
→裏拳
[←先頭へ]ペナルティ・キック (ぺなるてぃきっく)
柴田勝頼の得意技。スリーパーホールドを決めて尻餅を付いた状態になった相手に、ロープへ走って正面から胸板を狙ってサッカーボールキックを放つ。同名同技をHi69(K−DOJO)も使用している。略称はPK。技名はサッカー用語。
→サッカーボールキック、 PK
[←先頭へ]ペニス・ウォッシュ (ぺにすうぉっしゅ)
→PW
[←先頭へ]ペニス・カッター (ぺにすかったー)
"brother"YASSHIと近藤修司のオリジナル合体技。近藤がサイドバスターに抱えた相手の首へとブラザーがギロチンドロップを落とす。ムーブメント・ドロップとほぼ同型の技。
→ムーブメント・ドロップ、 サイド・バスター、 ギロチン・ドロップ、 合体技
[←先頭へ]ヘビーキラー1号 (へびーきらーいちごう)
TAKAみちのく(K−DOJO)のオリジナル技。相手の両腕をクロスして固める変形のエビ固め。
→エビ固め
[←先頭へ]ベビーフェイス (べびーふぇいす)
善玉レスラーのこと。プロレスには観客が応援しやすいようにレスラーに善悪の区別があり、善玉レスラーに声援を送り、悪役にはブーイングするのが観戦マナーである。プロレスではこの悪玉善玉が頻繁に入れ替わる(昨日まで悪だったレスラーが善玉になったりする)ので多少ややこしい。反対語は「ヒール(悪役)」。
[←先頭へ]ヘビープルズエルボー (へびーぷるずえるぼー)
ポイズン澤田JULIE(DDT)のオリジナル技。蛇界の力の宿ったピープルズエルボー。エルボーを落とす直前に「ガラガラアピール」が入るのが特徴。
[←先頭へ]ヘビグリー (へびぐりー)
蛇影(DDT)の使うペディグリーのこと。
[←先頭へ]ヘブン・インパクト (へぶん・いんぱくと)
黒田哲広と田中将斗の合体技。黒田が肩車した相手に、田中がトップロープから飛びついてダイヤモンドカッターを決める。3Dの変型版。
[←先頭へ]ヘラクレスカッター (へらくれすかったー)
中西学(新日本)の必殺技。アルゼンチンバックブリーカーで相手を持ち上げて頭上で旋回。首を両手で抱えなおしてネックブリーカードロップのような形で後頭部から落とす。H5Oに近い技。公開当初はウルティモ・ドラゴンが相手の脚を払う合体技だったが、G1公式戦から単独技に。技名もウルティモ・ドラゴンが「中西はヘラクレスのイメージ」という理由で命名した。ウルティモと中西は同時期にWCWに参戦していたという経緯でタッグ結成に至った。
[←先頭へ]ベリー・トゥ・バック (べりー・とぅ・ばっく)
ジャーマン・スープレックスのアマレスでの名称。自分のベリー(腹)と相手のバック(背中)がくっついた状態で投げることからこう呼ばれる。
[←先頭へ]ベリー・トゥ・ベリー (べりー・とぅ・べりー)
体を後方に捻って投げるフロント・スープレックスのアマレスでの名称。自分のベリー(腹)と相手のベリー(腹)がくっついた状態で投げることからこう呼ばれる。
[←先頭へ]ベリード・アライブ・マッチ (べりーどあらいぶまっち)
ベリーマッチとも。会場隅に土を盛り墓を作っておき、その墓穴に相手を放り込み土を掛けて生き埋め状態にした方が勝ちという壮絶なハードコアマッチ。WWE03サバイバーシリーズにてアンダーテイカーvsMr.マクマホンがこの形式で行われ、ケインの乱入によりアンダーテイカーが生き埋めとなった。
[←先頭へ]ヘル・イン・ア・セル (へる・いん・あ・せる:Hell In A Cell)
WWF(現WWE)で年に数回行われる天井付き金網デスマッチ。通常とは違い天井を含めた五面を金網で囲まれている脱出不能の金網地獄。実際には脱出どころか天井に登ってリング外や、中央へダイブしたり落としたりするのだがw
[←先頭へ]ヘル・スマッシャー (へる・すまっしゃー)
渡辺智子の必殺技。ダブルアームの状態からパワーボムのように相手を頭上に抱え上げて、そのままクラッチを離さずにジャンピングボムの形で前方に叩き付ける。ジャンピング式のコンバット・バズーカとも言える、か。
→ダブルアーム、 パワーボム、 ジャンピング・ボム、 コンバット・バスーカ
[←先頭へ]ヘル・ベント (へる・べんと)
マイク・バートンの必殺技。デスバレーボムと同型。技名は「必死(hell-bent)」の意。
[←先頭へ]ベルティゴ (べるてぃご)
ビリーケン・キッド(大阪)のオリジナル技。背後から相手を肩車で持ち上げて、片腕を相手の頭に伸ばして抱え、そのまま前方にみちのくドライバーIIの形で落とす。肩車式みちドラII。技名はスペイン語で「めまい」の意。
[←先頭へ]ベルト踏み (べるとふみ)
ケンドー・カシンがIWGPジュニアの防衛戦で勝利した後に見せたシビレるパフォーマンス。手に入れたチャンピオンベルトを「こんなもんいらねーよ」とでも言うようにリング中央に放り投げ、思い切り踏みつける。コレを見たライガーは「ベルトが泣いてるよ」と嘆いた。
[←先頭へ]ペンギンボトム (ぺんぎんぼとむ)
アイスペンギン(大阪)の必殺技。無双と同型。
→無双
[←先頭へ]変形E.V.O (へんけいいーぶいおー)
B×Bハルク(DG)のオリジナル技。三沢光晴の変形エメラルド・フロウジョン(ブレーンバスター式エメフロ)と同型。
[←先頭へ]変形APクロス (へんけいえーぴーくろす)
浜田文子の必殺技。ハリケーンドライバーと同型。04年12月に「APクロス・ディアマンテ」と命名された。
→APクロス、 ハリケーン・ドライバー、 APクロス・ディアマンテ
[←先頭へ]変形エメラルド・フロウジョン (へんけいえめらるどふろうじょん)
三沢光晴(ノア)の必殺技。ブレーンバスターで持ち上げて、頂点で相手の体を半回転捻ってエメフロの形で落とす(D-ガイスト風)。初公開は2004年の越中詩郎とのシングルマッチ。
→エメラルド・フロウジョン、 ブレーン・バスター、 変形E.V.O
[←先頭へ]変型クロスフェイス (へんけいくろすふぇいす)
三島来夢(DG)の必殺技。クロスフェイスの体勢から、空いている相手の逆側の腕をリストロックで固めて、その腕を相手の顔面に押しつけて首と腕を同時に極める(コブラクラッチ風)。両腕と顔面、腰などが同時に極める複合関節技である。
[←先頭へ]変形トライアングルランサー (へんけいとらいあんぐるらんさー)
井上亘(新日本)のオリジナル技。片腕だけでなく、相手の片脚も抱えて完全に動きを封じるトライアングルランサー(見た目はGHロック風)。2005.3.4後楽園 邪道・外道vs金本・井上のIWGPジュニアタッグ選手権でのフィニッシュ。
[←先頭へ]変形ハーフジャックナイフ (へんけいは−ふじゃっくないふ)
森嶋猛(ノア)のオリジナル技。バックドロップのクラッチから、ハーフネルソンに切り替えて倒れこみつつ正面から足を捕らえて相手を転がす(メッセンジャー風)。相手が仰向けになったところで首と片足を捕らえたまま前方(相手の頭方向)へブリッジしてフォールする。06年の欧州遠征で身につけたテクニック。
[←先頭へ]編隊飛行 (へんたいひこう)
マスカラスブラザーズ(ミル・マスカラス&ドス・カラス)のツープラトン技。ロープに振って返ってきた相手にマスカラスとドス・カラスが左右から「ハ」の字になるように飛びかかり、同時にフライング・クロスチョップを喰らわせる。 (SUCKA!?殿多謝)
[←先頭へ]ベンチプレス式体固め (べんちぷれすしき・たいがため)
闘龍門の「TARUvsストーカー市川」でのフィニッシュホールドのひとつ。TARUさんが倒れた市川の上に仰向けに寝そべった状態で、バーベルを持ち上げる。あまりに重いと市川が危険なので、バーベルは軽めのものである(w
[←先頭へ]ペンデュラム・バックブリーカー (ぺんでゅらむ・ばっくぶりーかー)
相手をサイドバスター風に持ち上げて、自分の立てた膝の上に落とす変型のバックブリーカー。ペンデュラムとは「振り子」の意。
→バックブリーカー、 サイド・バスター、 振り子式バックブリーカー
[←先頭へ]ボー・アンド・アロー (ぼー・あんど・あろー)
→弓矢固め
[←先頭へ]ボーイング・ボーイング・スプラッシュ (ぼーいんぐ・ぼーいんぐ・すぷらっしゅ)
リッキー・マルビンの必殺技。コーナーセカンドロープに登り、リング内を向いてアピール。そこからジャンプしつつリング外側へと振り向き、そのまま開脚してロープのリバウンドを使って後方に半回転してボディプレスを放つ。ハリウッドスタープレス(開脚ムーンサルト)の変形技。技名はボインボインと跳ねる様からきているとか…ホントか?(不明)
[←先頭へ]ホートレイン (ほーとれいん)
ゴッドファーザー(WWE)が使用する串刺し式のボディアタック。「ホー」は「娼婦」という意味。 (SUCKA!?殿多謝)
[←先頭へ]ホームスチール (ほーむすちーる)
タイガース・マスク(大阪)のオリジナル技。コーナーにもたれた相手に対し、リーリーとリードを取りつつダッシュからのヘッドスライディング(ヘッドバット)を決める。
[←先頭へ]ボール・アンド・ギャグ (ぼーるあんどぎゃぐ)
バシャムブラザース(WWE)の合体技でクローズラインとロシアンスイープ(河津掛け落とし)の合体技で、一方が相手を河津掛けの体勢に捉えてもう一方がクローズラインを浴びせてインパクトと同時に河津掛け落とし。技名の由来は拷問器具+バシャム兄弟のマゾキャラから。 (msg殿多謝)
[←先頭へ]ポールシフト (ぽーるしふと)
丸藤正道(ノア)のオリジナル技。フィッシャーマンの形で相手を持ち上げて、相手を逆さにしたところで脚のクラッチを離してゴッチ式のように股間に持ちかえ、ジャンピングリバースパイルドライバーの形で落とす。変形のLSDIII。2006.10.29 KENTAとのGHCヘビー級選手権で初公開。技名は惑星の地軸(自転軸)が移動する天変地異のこと。
[←先頭へ]ポールスター (ぽーるすたー)
佐藤耕平(ZERO-ONE)の必殺技。相手を抱え上げた後、空中で首固めのように脚を絡める変形のノーザンライトボム(実際に公開された形はハイジャンプノーザンライトボムだったが)。技名は03年の海外武者修行中にカルガリーで見た北極星が他の星とは違って見えたとの理由で命名。
[←先頭へ]ホーン・オブ・エイリース (ほーん・おぶ・えいりーす)
オースチン・エイリースのオリジナル技。うつぶせの相手の首を抱えて相手の脚方向へとブリッジして決める変形鎌固め。技名は「羊の角」の意。
[←先頭へ]ボーンヤード (ぼーんやーど)
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ホイッパー・スナッパー (ほいっぱーすなっぱー)
マイキー・ウィップレックのオリジナル技。雪崩式のスタナー。日本では高木三四郎(DDT)、バイオニックJ(アルシオン)などが使用。
→ウィッパースナッパー、 ストーンコールド・スタナー、 雪崩式スタナー
[←先頭へ]坊主コントラ坊主 (ぼうずこんとらぼうず)
闘龍門T2Pにて2003年1月に行われた新井健一郎vsペスカトーレ八木の敗者髪伸ばしマッチ。つまりは敗者は坊主頭をやめるという超特殊な試合形式(逆カベジェラ・コントラ・カベジェラ)のこと。この試合に勝った新井は、敗者である八木の前で自らの頭をバリカンで刈り「もっと短くしちゃおっかな〜」「お前にはもう(バリカン刈りは)できないだろう!」などの名言を残した。そしてキャラがかぶっているという微妙な因縁から始まった二人の遺恨はこの試合を持って精算された。
→カベジェラ・コントラ・カベジェラ、 マスカラ・コントラ・マスカラ、 ○○コントラ○○
[←先頭へ]ホエール・ハント (ほえーるはんと)
近藤修司の必殺技。ブレーンバスターで持ち上げた相手を半回転捻って、リバースDDTの形でサイドに落とす。
ポエトリー・イン・モーション (ぽえとりぃ・いん・もーしょん)
ハーディーズ(マット&ジェフ/WWE)の合体殺法。相手がコーナーにいるとき、兄マットが相手の少し手前の位置で四つん這いになり、反対側コーナーから弟ジェフが走り、マットの背中を踏み台にジャンプ。相手に串刺しゼロ戦キックを決める。技名は有名な某曲からだろう…たぶん。
[←先頭へ]ポキ (ぽき)
GAMIの必殺技。ジャストフェイスロックとほぼ同じだが自分の腕のクラッチが片手でもう片手の手首を掴む(邪道式)部分が違う所。(ハラキリ殿多謝)
[←先頭へ]北東逆さ押さえ込み (ほくとうさかさおさえこみ)
ダイナマイト東北(みちのく)の必殺技。脇固めで相手を引きこみ倒し、相手の腕を持ち替えながら横に転がり、最終的に逆さ押さえ込みの体勢で丸め込む。(ハラキリ殿多謝)
[←先頭へ]北斗ボム (ほくとぼむ)
ノーザンライトボムがノア公式発表ではこうなる。以前日刊スポーツ.comで「ソフトボム」と誤植され話題にw
[←先頭へ]ホグ・ロック (ほぐろっく)
ビッグショー(WWE)の必殺技。リバースDDTの形からギロチンドロップ風に自分の脚を落とす変形のファイナルカット。 (ムッサー殿多謝)
[←先頭へ]ポストーレ・デ・ラ・ノーチェ (ぽすとーれ・で・ら・のーちぇ)
"brother" YASSHIのオリジナル技。うつぶせ(4点ポジション)の相手の片足にコブラツイスト風に足を引っかけて、腕を取りつつ前方回転。裏十字固めのような体勢で、相手の両腕と首を羽根折り状に極める(当然足も固定されたまま)。技名はスペイン語で「夜のデザート」の意。
[←先頭へ]ボストン・クラブ (ぼすとん・くらぶ)
逆エビ固めの英名。なぜこう呼ぶのかは不明。ロブスターと関係あるのかも…。
[←先頭へ]ホスピタルジョブ (ほすぴたるじょぶ)
ジョー・レジェンドの必殺技。エクスプロイダーの形で持ち上げて相手の体をサイドに流し、そのまま後ろに倒れ込むようにして顔面から落とす。高角度コンプリートショット。
[←先頭へ]ホットスパイシー (ほっとすぱいしー)
堀口元気(DG)のオリジナル技。相手の片腕を固めて投げる変形片腕ダルマ式ジャーマン。あるいは相手の後頭部で片腕を固める変形ハーフネルソンスープレックス。
[←先頭へ]ボディアタック (ぼでぃあたっく)
ジャンプして体を相手に対して横にして(十字に重なるように)体当たりする技。クロスボディ。メキシコではプランチャと呼ばれるポピュラーな飛び技。トップロープから飛ぶダイビング・ボディアタックも同様に基本的なダイビング技のひとつである。
[←先頭へ]ボディシザース (ぼでぃしざーす)
両足で相手の胴を挟んで締め上げる技。主に呼吸系にダメージがある。アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラのそれはヒース・ヒーリングを半失神に追い込んだほどの威力だった。元祖は池乃めだか師匠(吉本新喜劇/嘘)。
[←先頭へ]ボディスラム (ぼでぃすらむ)
言わずと知れたプロレスの基本技。両腕で相手の首と股に手を差し込み、持ち上げて背中からマットへと叩き付ける。首にまわす腕が手前からか、奥からかの違いで新日式と全日式に分かれる。
→シュミット式バックブリーカー、 火の玉ボム、 ブリティッシュ・フォール、 ブレーンバスタースラム
[←先頭へ]ボディプレス (ぼでぃぷれす)
仰向けにダウンした相手に対して、ジャンプから体を浴びせるシンプルな技。このままフォールも奪える。体重のある選手がやると見栄えがよい。
→ガファリプレス、 ジャイアントプレス、 リバース・スプラッシュ、 万歳三唱、 ビッグバン・クラッシュ、 フライングソーセージ、 ドカベン・スプラッシュ、 リキボノスプラッシュ63、 泣いて馬謖を斬る、 ヒューマントルネード
[←先頭へ]ボトム・フィーダー (ぼとむ・ふぃーだー)
クラッシュ・ホーリー(故人/WWE)のオリジナル技で、旧名クラッシュ・ランディング。マッティテュード信者入りを機に改名。 (msg殿多謝)
[←先頭へ]炎のコマ (ほのおのこま)
桜庭和志(高田道場)のオリジナル技。ガードポジション(仰向けダウン)の相手の片足を掴み、そのまま相手の周りをぐるぐると走り回ることで、相手を回転させてその背中をマットとの摩擦熱で火傷させるという世にも恐ろしいプロレス技(w これをPRIDEのリングで使ってしまうのだから桜庭のIQレスラーっぷりには恐れ入る。
[←先頭へ]ホフマン・クラッチ (ほふまんくらっち)
ロビー・ブルックサイドの必殺技。アイコノクラズムからヨーロピアンクラッチで抑え込む。
[←先頭へ]誉め殺し (ほめごろし)
カズ・ハヤシ&NOSAWA論外(ロンカズ/全日本)が対VDM(ブラザー&近藤)とのアジアタッグ選手権に向けて開発したオリジナル合体技。仰向けに倒れた相手に向かって、論外がカズをみちのくドライバーII(ROD)で落としてセントーンの要領でダメージを与える。家長殺しと同様に投げられるカズが被るダメージの方が遥かに大きいのが難点である。技名は単なる「鬼嫁殺し」「家長殺し」のパロディ。
[←先頭へ]ボラギノール (ぼらぎのーる)
広田さくら(ガイア)のオリジナル技。カンチョー攻撃。技名は日本一有名な痔用の坐薬。広田が製薬会社に怒られないことを祈る。
[←先頭へ]ボルケーノ・イラプション (ぼるけーのいらぷしょん)
佐々木健介(フリー)の必殺技。背後からハーフネルソンをとった状態で、ノーザンライトボムのように持ち上げて垂直に落とす。技名は「火山の噴火」の意。
[←先頭へ]ボルドーボム (ぼるどーぼむ)
A・トレイン(WWE)のオリジナル技ディレイラーの旧名。いわゆる「ネックハンギングボム」。(SUCKA!?殿多謝)
[←先頭へ]ホルヘ・クラッチ (ほるへ・くらっち)
相手の首ではなく、腕をとって丸め込む変形首固めから、仰向けになった相手の上を片腕片足を持ったまま前転、相手がうつぶせになったところでクロスフェイス風に自分の両足で相手の片腕をロック、さらに横回転して相手の片足を頭に担ぐような形で固める変形回転十字固めでフォール、という一連のコンビネーション技。元祖はスカイデことホルヘ・リベラ。その教え子であるCIMA、野橋真実、石森太二などが使用している。
[←先頭へ]ポンプキック (ぽんぷきっく)
ジョー青山(K−DOJO)の必殺技。二段蹴りと同型。
→二段蹴り
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